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zoom RSS 20110108角間山(湯ノ丸山の隣の山)、ラッセルしながら山頂手前で敗退!

<<   作成日時 : 2011/01/12 11:04   >>

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角間山(1981,2m)

時期 2011年1月8日(土)

天気 晴れ

駐車場 角間山登山口前(トイレはありませんから湯ノ丸高原のスキー場で利用。)

行動時間 6時間45分(休憩を含みます)


コース  角間峠、湯ノ丸山登山口8:40-コンコン平9:20-角間峠12:00-角間山の手前13:15-角間峠13:30〜14:00-コンコン平15:00-角間峠、湯ノ丸山登山口15:25


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帰りにコンコン平付近から角間山を振り返ります。
もちろんこのトレースは私達が頑張って付けた跡です。

角間山のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。
(合計距離の所をクリックして合計タイムに変えるといかに登りに時間を要したか分かります。)

角間山は私の山物語のインレッドさんのひとつ隣の良い山で紹介されていて初めて知りました。
長野県と群馬県の県境にある湯ノ丸山の隣の山です。
昨年の同時期の2010年の1月9日にも登られています。

湯ノ丸高原のスキー場までは除雪されていますがそこから先の角間山登山口がある鹿沢温泉付近まではしっかり雪が付いていて凍っている所もありました。

冬のスノーシューの下見を兼ねて昨年の9月に角間山に登っていますから様子は十分に分かっていました。

今回、誰も歩いていないためトレースがありませんでした。
コンコン平まではノントレースの所を歩きますからとても気分が良くスノーシューを楽しんでいました。
しかしコンコン近から先は膝下近くまで潜り始め、角間峠からはふとももまでのラッセルとなりました。
体力的に限界でした。
夏山なら1時間40分位で登れる山です。
途中で休憩はしましたが山頂手前の敗退する所までで4時間30分もかかってしまいました。

斜面から北アルプスが見え出した所で残念ですが戻る事にしました。

8時40分に出発。
まさか体力、時間切れで敗退するとはこの時は予想もしていませんでした。
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鹿避けの柵を越えます。
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展望が開けると湯ノ丸山が見え出します。
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振り返ると田代湖と苗場山方向です。
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9時20分、コンコン平に到着です。
正面に見えるのは湯ノ丸山です。
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ここから角間峠までが思いのほか大変な事になるとは予想もしませんでした。
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だんだん雪が多くなって来て、
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途中、東屋まで行くのも雪が深くて大変でした。
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2度目の鹿避けの柵を越えて、
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交代でラッセルしながらも、まだこの辺までは余裕です。
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最後はこんな感じでラッセルとなりました。
写真を撮っている余裕はありませんが一枚だけ記念に撮ってみました。
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11時45分、この辺まで来ると、とりあえず角間峠まで行くのが目標となりました。
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12時、角間峠で休憩。
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浅間山も綺麗に見えて、
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木々に積もった雪景色も見られました。
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山の様子も分かっていましたからもう少し展望が開ける所まで登って見る事にしました。
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浅間山方向
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北アルプスの山並みが木々の合間から見えだしました。
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もう少し頑張って登って行きます。
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北アルプス方向で穂高、槍ヶ岳を肉眼でも確認できました。
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一歩一歩進みますが深く沈みます。
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途中、交代しながら登って来ました。
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遠くに北アルプスを眺め、
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隣の山の湯ノ丸山、その後ろに烏帽子岳を目の前に眺め、
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もちろん浅間山も見えます。
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浅間山から湯ノ丸山、北アルプス方向へ
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角間山山頂方向から浅間山と360度のパノラマ写真を撮って、
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山頂方向を見上げますが?
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こんな感じですからまだまだ先です。
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13時20分、ここできっぱりと引き返す事にしました。
この雪の積雪具合だと、私達2人では無理です。
ラッセル疲れと時間切れです。
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しかし下山となると快適です。
角間峠付近から見る浅間山に足が止まります。
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このトレースを付けるのに苦労しました。
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振り返ると角間山山頂が良く見えました。
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15時20分、登山口近くから眺める角間山。
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15時25分、下山しました。
朝から一日晴天でしたから山頂での展望は素晴らしかったと思います。
この日はコンコン平で少し滑った山スキーのトレースを帰りに見ましたが誰とも出会う事はありませんでした。
スノーシューは十分に楽しめました。

明日は浅間隠山に登ります。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
スノーシューでも埋まってしまう積雪だなんて
すごいです\(゜□゜)/
izumiさんのトレースを次の日に登った方は
きっとラクチンですね。
でも青空のしたで遊ぶだけでも楽しくって
いいですよね♪
くっきー
2011/01/12 13:33
今晩は。
新雪がこれだけ積もるとラッセルはかなりきついですね。昨年私が行った時もラッセル続きでしたので、角間峠まで行くと山頂には届かないと思い、コンコン平ら手間あたりから、がむしゃらに右の山頂に向かって直登にしました。そのため何とか山頂に届きましたが、何度も途中で引き返そうか思いました。
凝りずにまたリベンジしてください。山頂からの眺めはアルプスに富士と素晴らしい展望です。実は今度は鹿沢スキー場経由で行って見ようかなんて思って居ます。
インレッド
2011/01/12 18:42
こんばんは
ラッセルお疲れ様でした〜。
冬の山の醍醐味は、雪とそこを歩く足の感覚と、雪景色ですね。
それを充分に堪能され楽しまれ、充足した気持ちで下山されたのではないでしょうか?
リッキー
2011/01/12 19:00
izumiさん、こんばんは♪
これは正真正銘の雪山登山ですね。(=^0^=)/
スノーシューでも埋まってしまうとはかなりの強敵です。
雪原がきれいです。(^○^)/
このあとにトレースを辿る人は楽ですが、ラッセルはきついですね。
お疲れ様でした。そして、素敵な雪景色をありがとうございます。(^^)/
クロちゃん
2011/01/12 20:25
くっきーさん
もう少し、人が入っている事を想定していました。
甘かったです。
群馬県の中でも嬬恋村は特に雪深い所と言うのも後になって知りました。(笑)
結構必死でしたが結果は童心に戻って遊んで来ましたね!(笑)
izumi
2011/01/13 11:18
インレッド さん
そうだったんですか。
3月でも大変でしたか!
もう少し人数がいればラッセルでなんとか登れそうでしたがなんせ交代要員が私ですから無理でした。
角間峠からは直登もしてみましたが無理でした。

昨年の9月に登った時は遠くに富士山は見えましたが北アルプスは見えませんでしたから今回はこの展望が見れたので少し満足です。

鹿沢スキー場からリフトに乗ってそこから歩くんですか?
鍋蓋山経由ですか?

izumi
2011/01/13 11:28
リッキー さん
最初から最後までノントレースの山を歩くのは今回が初めてでした。
最初は特した気分でよかったんですけどね〜!(笑)
さすがに私達の力ではここまででした。
お天気も良かったので少し残念でした。
izumi
2011/01/13 11:32
クロちゃん
風邪の具合はいかがですか?
ハイ!私もめったにひいた事ありませんね。

昨年の冬にやっぱりGPSの必要性を感じて買いました。
それから少しコースを外れて歩く楽しみを知りました。
けっして雪山登山なんてものではありませんよ。
山麓でチョロチョロしている範囲です。(笑)
izumi
2011/01/13 11:46
今年は雪が多いかなと思っていましたがさすがスゴイ積雪でしたね。でもとってもきれい。眺めも最高だったようで良かったですね。お二人でラッセルは大変だったことでしょうけど、いいな〜貸切で新雪踏んで(^_-)-☆
sanae
2011/01/14 18:04
sanaeさん
山頂に立てなかったのはとても残念でしたが誰もいない空間で楽しむ事ができました。
ノントレースの所を歩くのはやはりなんとも言えない楽しみでした。
チョット癖になりそうです。
izumi
2011/01/16 22:14

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