yama365-2

アクセスカウンタ

zoom RSS 20070429大峰山「弥山・八経ヶ岳」

<<   作成日時 : 2011/03/22 11:55   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

大峰山
弥山(1895m)・八経ヶ岳(1914,9m)

時期 2007年4月29日(日)

天気 晴れ

駐車場  行者トンネル西口P(トイレなし)

行動時間 8時間25分(休憩を含みます)

コース  行者還トンネル西口7:00-奥駈道出合8:05〜8:15-弥山9:50〜10:00-八経ヶ岳10:45〜11:00弥山小屋前11:20〜12:35-行者還トンネル西口15:25


2007年の4月29日に関西の日本百名山の一つの大峰山「弥山・八経ヶ岳」に登った時の記録です。


日本百名山でもある大峰山系の最高峰八経ヶ岳。
行者還トンネル西口に7時前に着くともう車が溢れかえっていました。
近畿圏や関東周辺のナンバー、さすが百名山でした。


登山口の標高は1100m、八経ヶ岳は1914,9mですから標高差約800mです。

歩き始めてまず最初に木橋を渡ります。
画像

尾根道を進んで、振り返ればブナの木の間越しに山上ヶ岳が見え出します。
画像

歩き難い急坂が続きます。
シャクナゲが群生しています。
画像

奥駈道出合に近付いてくると、シロヤシオの古木が群生していました。
画像

8時5分、やっと奥駈道出合に登り切りました。
予想以上の急坂でした。
一息着きます。
晴天でしたがまだ気温は低く寒いので一枚羽織ります。
ここからはしばらく高低差の少ない尾根の道を歩くことになります。
画像

8時25分、石休場宿跡。
画像

8時35分、(標高1600,1m)弁天ノ森。
画像

9時前に聖宝ノ宿跡に到着。
ブナ林が生い茂る中、バイケイソウが一面、春の日差しを受けて伸び始めていました。
画像

理源大師像の前で、
画像

アップダウンを繰り返しながらも尾根道を進んでいくと聖宝八丁の急坂が始まります。
画像

視界が開けてきて大峰北部の山々がはっきりと見え出します。
真ん中に三角に見える山は大普賢岳。
画像

整備された登山道です。
画像

鉄製のハシゴもありました。
画像

良く整備された木道の階段ですが疲れた足には辛いです。
シラビソやトウヒの立ち枯れ現象は昨日登った大台ヶ原と同じです。
独特な雰囲気です
画像

階段を登り切ると弥山小屋に到着。
画像

弥山山頂は見えていますが少し奥に行った所にあります。
画像

9時50分、弥山から見た八経ヶ岳です。
画像

これから登る八経ヶ岳の山頂は狭いので荷物を置いて往復する事にしました、
往復で1時間弱の距離です。
画像

古今宿の鞍部を過ぎた所にオオヤマレンゲを鹿の食害から守る保護柵をくぐりぬけます。
画像

大台ヶ原と釈迦ヶ岳の間の風景?自信ありませんが。
画像

弥山、行者還岳、大普賢岳、山上ヶ岳と続く北奥駈道の展望です。
画像

10時45分、狭い八経ヶ岳の山頂は多くの人で足の踏み場がありませんでした。
山頂記念写真も順番待ちでした。
画像

狭い山頂で立ったまま弥山、行者還岳、大普賢岳、山上ヶ岳と続く北奥駈道の展望を見ながら地元の方に進めていただいたコース(和佐又キャンプ場から日本岳、大普賢岳、国見岳、七曜岳を歩いて周回する。)を明日歩く事に決めました。
真ん中に三角にそびえる山です。
登って来る途中からとても気になって眺めていた山並みでした。
画像

11時、弥山に戻ります。
画像

11時20分、弥山小屋前にはベンチもありますから大休憩です。
弥山小屋でトイレを借ります。(最近は外から利用できるトイレが出来てチップ制で100円です。)
ここは百名山なのに登山口入口にもトイレがありません。
画像

一時間以上の大休憩。
12時35分、下山開始。
ブナの大木の元で記念写真。
画像

ヤドリギ
画像

コブシ
画像

ミツバツツジが咲いているのを眺めながら、
画像

この時初めて見たヒメシャラの赤い幹。
画像

15時25分、のんびり写真を撮ったり観察しながら下りて来ました。
山はまだ新緑を楽しむ事は出来ませんでしたが行者還林道を下る途中の新緑は見事でした。
画像



道の駅吉野路 上北山に戻ります。
ここは対岸に上北山温泉の日帰り温泉「薬師湯」もあって便利です。

明日は和佐又山キャンプ場から大普賢岳から七曜岳に登って周回します。   


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
20070429大峰山「弥山・八経ヶ岳」 yama365-2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる