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zoom RSS 20070430大峰山脈「日本岳〜大普賢岳〜七曜岳〜和佐又山」(前編)

<<   作成日時 : 2011/03/23 14:41   >>

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大普賢岳(1779,7m)・七曜岳(1584m)

時期 2007年4月30日(月)

天気 晴れ

駐車場 和佐又山キャンプ場
一日1000円です。(トイレは和佐又ヒュッテ、キャンプ場などにあります。)

行動時間 9時間45分(休憩を含みます)

コース   和佐又山キャンプ場7:00-朝日窟7:50-笙の窟7:57-日本岳8:18-石ノ鼻8:32-小普賢岳-大普賢岳9:35〜10:10-弥勒岳10:27-稚児泊11:10〜12:07-七つ池12:25-七曜岳12:38〜12:40-無双洞への分岐点12:47-無双洞14:05〜14:20-和佐又山16:15-下山(和佐又山キャンプ場)16:45




2007年の4月30日に関西の大峰山「日本岳〜大普賢岳〜七曜岳〜和佐又山」に登った時の記録です。




和佐又ヒュッテの隣りにキャンプ場があり、連休中ですから多くのテントが張ってありました。
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キャンプ場麓は山桜が見頃でした。
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広いテントサイトの中を通って案内標に従って大普賢岳方向に進みます。
少しこれから歩く山並みが見えています。
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ブナ林が林立する穏やかな登山道の中、
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今日も赤い幹のヒメシャラの木が早速見られます。
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木々の合い間から見られる山並み。
昨日登った八経ヶ岳から見たこの山並み。
地元の方に昨日、この山のコースを教えてもらって登ります。
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大普賢岳を先に登る周回コースです。
2004年に大峰奥駈道は世界遺産に指定されましています。
途中の道標も整備されていますから迷う事もありません。
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昨日登った八経ヶ岳方向を見ながら、
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大岩が出始めると、
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急な登りが始まり、
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鉄梯子も出て来ました。
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朝日窟
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急に別世界に迷い混んだ気分になります。
ここは修験道の修行場として開かれた道ですから時々ですがホラ貝の音が響き渡るのが聞こえました。
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笙ノ窟
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こんな大岩の下を歩きながら(下に私がいるのがわかりますか!)
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右手に回り込み日本岳へ向って急な登りが始まります。
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8時18分、日本岳と言っても展望はありませんから通過。
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ここから鉄梯子を何度も登りながら、
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8時30分、石ノ鼻に到着。
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狭い岩場山頂です。
左正面に日本岳、その向こうに平たく見えるのが大台ヶ原、中央手前が和佐又山。
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小普賢岳も見えます。右側に切れていますが見える山が大普賢岳です。
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足場はしっかりと整備されていますが、
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繰り返し鉄梯子が出て来ます。
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9時、この標識は山頂ではなく大普賢岳との間のコルに下る途中にあります。
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こんな感じの繰り返しです。
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この辺まで来るとなんか大変は所に足を踏み入れてしまったんじゃないかと思いながら、
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進む事になりました。
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シャクナゲの木も見られるようになってきました。
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手を着いて登るような坂でした。
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9時35分、大普賢岳山頂に立ちます。
マンサクが満開でした。
ここまで予想以上の道のりでした。
10時10分、先に行くか少し迷いましたが時間も十分ありましたから周回するコースを進む事にしました。
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水太覗に到着。
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昨日登った弥山小屋が見えます。
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この山並みに引かれて歩いて来ました。
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暫く笹が生い茂るなだらかな尾根道を行きます。
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10時27分、尾根沿いの弥勒岳を通過して、
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まだまだ続く長いこの大峰奥駈道です。
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ブナ林が見事な大峰奥駈道です。
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11時、ここからは薩摩転げと呼ばれる所でクサリやロープがある急な下りになります。
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薩摩転げの途中で一息つくと、大普賢岳、小普賢岳、日本岳が見えています
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さらに続く長い下り坂。
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鎖が巡らされている所もあります。
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11時10分、薩摩転げを下り終えると稚児泊(ちごどまり)と呼ばれる宿跡です。
苔むした深遠な雰囲気が漂います。テント場に良い所です。
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少し早いですがここで昼食。
このコースを歩く人は少なく時々出合ったり追い抜かれたりする程度です。
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ここから七曜岳に向けて登りとなります。
途中、歩いて来た稜線、左から日本岳−小普賢岳−大普賢岳眺めると充実感を感じます。
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やがて苔むした深遠な雰囲気の「七つ池」がありました。
七つ池は枯渇して水がありません
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 木のハシゴや、
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鎖場を登って、
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こんな板場を通って、
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12時38分、七曜岳山頂に着きました
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凄いです!
大峰奥駈道の一部ですが歩く事ができました。
まだまだ続きますが私達はここまでにして無双洞への分岐点から下ります。

(後編)に続きます。

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