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zoom RSS 20060603御坂山塊・毛無山〜十二ヶ岳〜節刀ヶ岳〜鬼ヶ岳〜雪頭ヶ岳を縦走!

<<   作成日時 : 2011/04/08 11:45   >>

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毛無山(155,1m)〜十二ヶ岳(1683m)〜節刀ヶ岳(1736,4m)〜鬼ヶ岳(1738m)〜雪頭ヶ岳

2006年6月3日(土)

天気 曇り時々晴れ

行動時間 8時間10分(休憩時間を含む)

駐車場 毛無山登山口  (文化洞トンネル手前) トイレはありません。


コース   文化洞トンネル7:20-毛無山8:25〜8:40十二ヶ岳10:25〜10:40-金山11:28-節刀ヶ岳11:45〜12:15-金山12:27-鬼ヶ岳12:55-雪頭ヶ岳13:15-魚眠荘バス停15:30(16時過ぎのバスに乗る。)⇒文化洞トンネル16:20頃着

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満開のツツジの中を歩く事になります。




先週、2010年4月3日に三方分山からパノラマ台まで歩きました。
十二ヶ岳の山並みを隣りから見ながら2006年6月3日に毛無山〜十二ヶ岳〜節刀ヶ岳〜鬼ヶ岳〜雪頭ヶ岳を縦走した時の事を思い出しました。
変化に富んだコースで途中で疲れたらエスケープする道はありますから体力にあわせて縦走できます。
これからの季節お薦めです。



7時20分、河口湖と西湖を繋ぐ文化洞トンネルの手前に毛無山登山口の駐車場があります。
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イカリソウ
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ヤマツツジが咲いているのが見られました。
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良く整備された登山道を進みます。
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そろそろ山頂近くになって来ましたが思っていたほど天気が良くありません。
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8時25分、ここまでは早いペースで毛無山の山頂に立ちました。
残念ながら富士山展望の山ですが厚い雲におおわれていました。
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ズミの花が咲きはじめて、
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ヤマツツジやトウゴクミツバツツジが咲いていました。
ここから十二ヶ岳までのルートは難路と表示されていますがよく整備されています。
ただし途中岩場が多く、ロープや鎖に掴まって移動する場所が幾つもあります。
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8時42分、毛無山を下っていくと、すぐに「一ヶ岳」という看板が見えて来ました。
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更に進んで行くと
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8時48分、「二ヶ岳」
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8時53分、「三ヶ岳」を通過して、
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8時58分、「四ヶ岳」を通過するとロープで下ります。
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9時4分、「五ヶ岳」とアップダウンが頻繁に続きます。 
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9時10分、「六ヶ岳」と少し小さな峰を一つ越えるごとに名前が付けられています。
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9時13分、「七ヶ岳」で記念写真。
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そして木々の合い間から目指す十二ヶ岳が見えだしました。
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道標があるのでなんとなく立ち止まります。
「八ヶ岳」、なんてはしゃぎながら通過して、
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9時22分、なぜか鞍部に「九ヶ岳」があって、
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大きな岩を回り込んで、
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ロープ沿いに行くと、9時28分「十ヶ岳」に到着。
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「十一ヶ岳」への登りになって本格的になって、
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9時40分、「十一ヶ岳」から見る「十二ヶ岳」山頂です。
いよいよですね〜!
話には聞いていましたが吊橋を渡って岩登りをしながら山頂を目指す事になります。
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大岩の両面に満開のイワカガミが咲いていました。
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ここからもう一度ロープを伝って下りた所に、
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10時、つり橋があります。
1人ずつ渡る事!と書いてありますから慎重に行きます。
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そしてつり橋から直接にこの岩を登る事になります。
写真ではうまく表されていませんがここがこのコースで一番スリリングな所です。
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イワカガミが満開ですから足が止まります。
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そして最後の急坂を登り切ると、
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今まで歩いて来た山並みが見渡せます。
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10時25分、十二ヶ岳山頂に立ちました。山梨百名山の一つです。
祠が二つあります。
それほど広い所ではありませんが休憩です。
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花曇りの天気でした。
眼下には西湖が見えます。
晴れてれば富士山が目の前に見えます。
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これから進む、鬼ヶ岳は見えます。
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10時40分、出発です。
十二ヶ岳からの下りは思いのほか大変でした。
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ロープを両手で持ちながらバランスを取って下ります。
梯子を使う所もあって緊張の連続です。
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そして最後はホットする道になります。
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11時28分、金山、と言うより登山道、途中の分岐という感じです。
節刀ヶ岳まで往復で30分ほどですからピストンします。
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歩いて来た稜線を見ながら
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11時45分、山梨百名山の一つ、節刀ヶ岳山頂です。
そしてここでも30分の休憩をしています。
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12時55分、金山まで戻って鬼ヶ岳に、
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十二ヶ岳を眺めて、
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山頂の道標にそって鍵掛峠経由で下山しないで雪頭ヶ岳に向かって直接下りる事にしました。
垂直に近いアルミ製の梯子を20段以上を下ります。
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ロープを頼りに後ろ向きになって大岩を下りる所です。
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13時15分、雪頭ヶ岳、地図にはお花畑、絶景地とありますがお花も咲いてなく富士山は雲の中なので通過。
その先はブナの原生林の中を下山しました。
ブナの巨木が多くここも見どころです。
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私達はこのコースの最後の下山中、さすがに膝に来てしまいました。
休憩しながらゆっくり下山。
バスの待ち時間を考えたら湖沿いに歩いても良かったのですがさすがに無理でした。

この時をきっかけにサポートタイツをはくようになりました。
ダブルストックは私は「両手がふさがるのはいや!」と言って使用していませんでしたが2007年の常念岳の時から使い始めて今では手放せません。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
izumiさん、こんにちは♪
このコースはハラハラ・ドキドキの冒険コースに感じました。
私は未だ未踏の山ですが、面白そうというより怖そうです。(^^ゞ
吊り橋は体重制限ありませんか〜。(^^)/
クロちゃん
2011/04/09 16:39
クロちゃん、こんにちは!!
そうですか、登っていないならこれからの季節お薦めですね〜!お友達と是非、一度。
このコース、富士山が見えたらそれこそ大満足になると思いますよ。

吊り橋、結構揺れるんですよ!
ビデヲがしっかり回っていてへっぴり腰しで渡っていました。(笑)
izumi
2011/04/11 13:00
izumiさん、こんばんは。

やっぱり楽しそうなコースですね。
吊り橋のところはどんな感じかなと
思っていたので、参考になりました。
なんとか自分でも行けそうな感じでしたので
是非行ってみたいと思います。
ブル
2011/04/12 20:03
こんばんは。
このルートは楽しいですね。変化に富んでいるし、花も沢山咲いていますね。
写真の十二ヶ岳の吊り橋の後の岩登り、本当にスリリングでした。確かにお薦めの山です。
カスミッシモ
2011/04/12 21:59
毛無山までは登った事がありますがその先はアップダウンもありかなりきついようですね。
でも一面の見事なイワカガミには癒された事と思います。
写真が多く今後行く時の参考になります。
ミニミニ放送局
2011/04/13 11:09
ブルさん
少し参考になったでしょうか?(笑)
山歩きを始めて間もない頃でしたからロープや鎖、梯子などが出て来ると緊張していました。
吊り橋まで出て来ますからなおさらです。
お天気が良い日に是非!
izumi
2011/04/13 12:30
カスミッシモさん
4月上旬に登られているんですね。
少し途中に雪が残っていて、
こんな感じで富士山が見えるんですね。
機会があったら再訪してみたい山です。
izumi
2011/04/13 12:40
ミニミニさん
未登でしたらツツジが咲く5月、6月か9月になると雪頭ヶ岳のお花畑は見事らしいですよ。
私は山歩きして間もない頃でしたから一面に咲くイワカガミは初めてここで見ましたからとても印象に残っています。
izumi
2011/04/13 12:52

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