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zoom RSS 20110430三俣山西峰、久住山

<<   作成日時 : 2011/05/10 23:53   >>

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三俣山西峰(1678m) 久住山(1786,5m)

時期 2011年4月30日(土)

天気 晴れ後曇り

行動時間 7時間20分(休憩含む)

駐車場 長者原くじゅう登山口(トイレあり)

コース  長者原くじゅう登山口8:00-諏蛾守越9:35〜9:42-三俣山西峰10:10〜10:30-諏蛾守越10:57-北千里浜-久住分れ11:50-久住山12:30〜13:05-久住分れ13:27-扇ヶ鼻分岐14:20-沓掛山15:05-牧ノ戸峠登山口15:20=(タクシーで10分)長者原くじゅう登山口15:50

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久住分れから見る久住山


久住山のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。


今年の連休は九州の山の久住山、
5月1日は 由布岳、2日は祖母岳、3日は 阿蘇山、4日は烏帽子岳、5日は普賢岳に登って来ました。

30日、1日は強風に、2日は黄砂に悩まされましたが計画通りに登って来ました。


4月29日、一日掛けて九州まで移動。


長者原くじゅう登山口で車中泊。
夜中から車を揺らすほどの強風が吹き荒れていました。
朝、早くから目が覚めていましたが少し様子を見ていました。
8時、長者原くじゅう登山口を出発。
登山届を出して舗装された林道を進みます。
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砂防ダムの横を通り抜けて、
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尾根道に入ります。
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笹が生い茂る道の両側はアセビが満開でした。
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林道に又、合流して、
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しばらく進むと、
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9時35分、諏蛾守越に到着です。
風が吹き荒れる中ここでポカミスをしてしまいました。
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諏蛾守越で休憩している人全員が三俣山方向に登って行くのでなにも考えずに正反対方向の三俣山に登ってしまいました。
ともかく強風ですから飛ばされないように体をかがめて進みます。
下に見えるのが諏蛾守越です。
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山頂かな?なんて進んで行くと!
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10時10分、三俣山西峰に到着。
先に登って行く多くの方はさらに先に進んで行きます。
強風の中、地図を広げるのも大変でした。
GPSも持っているのにと言われてそうですがここでやっと間違いに気が付きました。
後から登って来た地元の方に聞いた所、九住山は牧の戸峠から登って来る人が多く、長者原からは三俣山や坊ガツル方向に行く人が多い事を聞きました。
下山は牧の戸峠に下りてバスか歩いても1時間で戻れるコースをすすめて頂きました。
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三俣山方向です。
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手前、硫黄山が墳気を上げていて久住山、中岳と確認して下山します。
少し寄り道となりましたがここからの景色も悪くないですね!
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10時57分、諏蛾守越まで下りて来て仕切り直しです。
こんなに丁寧な道標もあるのに確認しませんでした。
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荒涼とした北千里浜を進みます。
火山らしい風景が広がる所です。
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振り返ると、間違って登った三俣山が見えます。
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少しずつ標高を上げて来ると三俣山全体が見えて来ました。
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硫黄山の墳気が上がっているのを右手に見ながら標高を少しずつ上げて行きます。
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久住山、山頂が見えて来ました。
広い所ですから天気が悪い時は黄色のマークをたよりに登る事になります。
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11時40分、この時間になると下山して来る人と多く出会い始めます。
三俣山が見えます。
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最後はゴツゴツした岩を登って行くと、
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11時50分、久住分れに出ました。
右側に見えるのは星生山です。
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振り返りながら進みます。
久住分れ避難小屋も見えます。
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ガレ場を登って行く事になります。
相変わらず強風の中で飛ばされそう。
ここまで来るとさすが百名山です。
まだまだ多くの人でにぎわっています。
手前が中岳で後ろに見えるのが三俣山です。
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12時30分、久住山山頂です。強風で帽子が飛んでいます。
右側に一段下りると風もやや避けられますからここで大休憩です。
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13時5分、星生山を正面に見ながら下山。
九州本土最高峰の中岳は目の前に見えていましたから登っても良かったのですが相変わらずの強風と天気も下り坂で暗くなってきましたから下山する事にしました。
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久住分れから少し進むと避難小屋が見えて来ました。
下山はここから牧の戸峠に進みます。
この辺から小雨が降ったり止んだり。
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最初はゴロゴロした大岩を乗り越えて行きます。
振り返りながら久住山を見ます。
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少し進むとこんなハイキングコースとなります。
久住山はすっかり霧の中です。
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広々とした尾根歩きです。
やはり久住山を見ながらこのコースを登って来た方がお薦めでしょうか!
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14時20分、扇ヶ鼻分岐から見る久住山。
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満開のアセビ、前方に沓掛山を見ながら進みます。
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15時5分、梯子や鎖場がある沓掛山を越えると牧の戸峠が見えて来て階段や舗装された林道を下りる事になります。
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15時20分、牧の戸峠登山口に下山。
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バスの時刻表を見に行くと1時間以上待ち。
歩いても1時間ですからトイレに行ったり準備しているといよいよ雨が降り始めました。
その時、私達と逆コースを取った方がタクシーで戻って来ました。
迷わずタクシーに乗ってあっと言う間に戻りました。
1580円でした。

明日は 由布岳、に登りますから湯布院の手前にある湯平温泉の共同浴場の橋本温泉に寄りました。源泉掛け流しです。
1人、200円を箱に入れて入ります。

ひなびた静かな温泉町の雰囲気でお薦めです。

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コメント(2件)

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izumiさん、こんばんは。
GWはどちらに行っていたのかなぁと
楽しみにしていましたが、九州でしたか。

阿蘇の荒涼とした風景もまた迫力があって
いいですね。
温泉と山歩き・・・至福の時ですね。

続きが楽しみです。
ブル
2011/05/11 00:04
ブルさん
早速のコメント、嬉しいです!
今年のGWは長期の休みは取れないと言われていたので予定していませんでした。
間際になって高速道路割引1000円も終わる事が決定。
急遽、思い切って決行しました。
で、準備不足のまま出発しましたがなんとか登ってこれました。
山、温泉、そしてグルメと楽しんで来ました。
izumi
2011/05/11 11:27

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