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zoom RSS 20110910雲取山(1日目)

<<   作成日時 : 2011/09/13 16:13   >>

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雲取山(2017,1m) (1日目)

時期 2011年9月10日(土)

天気 晴後曇り

駐車場  鴨沢(トイレあり)
      (鴨沢から林道を進むと小袖乗越駐車場。30台は置けそうな広いスペースでした。30分短縮できます。)

行動時間 8時間10分 (休憩を含みます。)

コース  鴨沢6:20-小袖乗越登山口6:58-堂所8:45-七ッ石小屋10:00〜10:15-七ッ石山10:40〜11:03-奥多摩小屋11:55-小雲取山12:45-雲取山山頂13:10〜14:07-雲取山荘テント場14:30


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雲取山を望みながら縦走です。

雲取山のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。

標高差は1400m強です。

2005年11月2007年5月に雲取山に登っていますがいずれも後山林道を終点まで入って三条ノ湯経由で登っています。
三条ダルミあたりから見ていた尾根をやっと歩く事が出来ました。


林道後山線は一般車通行止めとなっていましたが9月の台風で人間も通行禁止となりました。


6時20分、鴨沢バス停前の駐車場に停めて登山開始です。
目の前の建物はトイレ(ペーパー付きの水洗です。)
トイレの後ろに周りこんで坂道を登っていきます。
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奥多摩湖を見下ろしながら、
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最初はコンクリートの道を道標に沿って進みます。
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6時53分、30分歩いた所で小袖乗越駐車場に出ます。
準備不足でした。
地図に5、6台と書いてあったので置く場所にも不安でしたから下から登って来ました。
30台位は置けそうな広場がありました。
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6時58分、ここから数百m、コンクリートの道を歩いた所に登山口があります。
5、6台と書いてある所はここで路肩駐車場です。
すでに数台ですが駐車していました。
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展望の利かない植林帯が長く続きますから我慢する所です。
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8時20分、少し広くなった休憩ポイントではこんな二人がいました。
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周りは広葉樹林帯に変わってきて少し明るくなって来ました。
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8時45分、堂所です。
こんな感じで登って行きます。
私達とはこの辺では前後して進んでいました。
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ダラダラと続く長い登りです。
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道標に沿って右に進んだ所で展望が少し開けて、
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雲がかかっていましたが富士山が見えました。
肉眼ではしっかり見えましたが写真ではいまいちです。
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「七ッ石小屋経由雲取、近道」の道標に釣られて登って行きましたがかなりの急登。
マウンテンバイクの方はもちろん左へ進ます。
後から思えば七ッ石小屋に行く必要はなかったのですから左側からゆったり進んでからも七ッ石山への分岐点がありました。
この辺は巻き道もあって道が交差しています。
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10時、七ッ石小屋で休憩。
ダイエットコーラを400円で夫は購入。
15分の休憩。
「テントを置いて雲取山を往復したら」と言ってもらいました。
さすがにそれはありえませんね。
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石尾根縦走路につき当たって、七ッ石神社を見ながらそろそろ山頂でしょうか?
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10時40分、七ッ石山山頂。
巻いて行く方が多いのか山頂は休憩中の方が一人。
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雲が上がってきて富士山は隠れてしまいました。
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雲取山、飛龍山方向です。
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ブナ坂まで急坂を下ります。
飛龍山はこの稜線から見るとまさに龍が飛んでいるように見えます。
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11時20分、振り返ると七ッ石山方向は曇り空。
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この縦走路を歩くのを楽しみにしていました。
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マルバタケブキが咲き残る尾根を歩きながら振り返りと七ッ石山が見えます。
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マルバタケブキは鹿も食べないようです。
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飛龍山にも雲が出始めました。
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目の前が開けて明るくなって来た所は、
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11時55分、ヘリポートに到着。
そして右側に奥多摩小屋があります。
ヘリポートの場所以外はテント場になります。
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雲取山までもう一頑張りです。
ここからはさすがに登りになります。
振り返るとヘリポート、そして後ろに七ッ石山。
薄っすらですがここでは富士山を確認できました。
マズマズの展望で歩く事ができました。
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こんな感じで登って行きます。
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まだまだ続きますね〜!
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12時45分、小雲取山から振り返ります。
登って来る人、下山する人、この辺は賑やかな所です。
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雲取山方向にも雲がかかり始めて、
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気持は少し焦りますが、スピードはでません。
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13時過ぎ、雲取山避難小屋が見えて来ました。
下山して来る多くの人と出合います。
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13時10分、山頂に立ちました。
雲が立ち込めて遠くは見えません。
マウンテンバイクで登って来た人が下りて行きます。
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数人のグループで鹿の駆除が行われていました。
みなさんはこの日は雲取山荘泊まりでした。
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雲取山山頂は広く山梨県側から移動して、
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「一等三角点」と明治時代に設置された「原三角点」前は東京都と埼玉県側となります。
ここで昼食タイム。
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14時7分、休憩している多くの人達はこれから下山です。
私達はここから20分位、北の埼玉県側にある雲取山荘まで下ります。
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14時30分、やっと到着です。
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ここのテント場は小屋の後ろにあります。
水場、トイレ(水洗)はとても便利な所にあります。

しかもテント場代が一人300円です。

夜中に鹿が鳴く声で目が覚めましたがゆっくり休む事ができました。

明日は同コースを下山する事にしました。




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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
マンテンバイクの方々は何処へでも登って行かれますね。
昨年は、槍山頂に担ぎ上げた人もいました(笑)
その人にとっては、マウンテンバイクと共に山頂に立つ事が夢だったようです。
リッキー
2011/09/13 19:15
こんにちは
雲取山でのテント泊、雰囲気良さそうですね〜
雲取山には登った事がないですが丹沢や道志の山から良く見えるので何時か行ってみたいと思っている山です。
aki
2011/09/14 08:40
リッキー さん
おはようございます!
マウンテンバイクでの登山?は私が出合ったのは偶然ですが2回とも雲取山の時なんで。
ここは確かに長い尾根がありますから下りが快適?なんでしょうね。
槍が岳にですか!
びっくりです!!!
izumi
2011/09/14 10:55
akiさん
え!以外ですね雲取は未登ですか。
埼玉県側の三峰方からもよさそうですね。
今回は同じコースを下山しましたが飛龍山、熊倉山経由で丹波に下山してバスで鴨沢まで戻る。
実は気力があったら帰りはこのコースも少し考えていましたが無理でした。
akiさんならどうでしょうか!お薦めします。
私は2007年に後山林道から入って三条の湯経由で雲取、飛龍山の道は歩いた事はあるんですがそれでも大変でした。
izumi
2011/09/14 11:10
こんにちは
雲取なつかしい(^.^)
1月1日テント泊でお鍋を数年続けたことがあります(笑)
zen
2011/09/14 15:43
zenさん
雲取山頂で山ボーイ(と私は呼んでましたが。)が言ってました。
なめてたぜ!雲取!!
14時過ぎてもゆっくりフランスパンとワインの良い香りをさせながら食事をしていました。(笑)

お正月の雲取はもちろん雪の上でテント泊ですよね。
私は涸沢カールを見にGWに横尾のテント場でまさかの雪上テント泊。
それ以来、冬はもちろん春先も辛くて無理です。
どこかでチャレンジしてみたい気持も少しはあるんですけど!!

izumi
2011/09/14 17:29
こんにちは。
後沢林道から雲取山には登ったことがあり、山頂から小雲取山方面から登ってくる緑の稜線を見て、その時、是非、鴨沢から登って見たいと思いました。まだ、実現していません。
それにしても、延々と歩きますね〜
山頂から地元の丹沢が見えて、不思議な感じがしました。
カスミッシモ
2011/09/17 16:10
カスミッシモさん
後沢林道は直す気持がないのでしょうか!
ここ数年、車で進入出来ない状態が続いていました。
そして今回の台風で人間も通行禁止。

もう鴨沢から入るしかないですよね。
日帰りの方達も多いですがこれは膝によくありませんから
小屋泊にして荷物を少なくすればこのコースは距離はありますがなだらかに標高を上げて行きますから歩きやすいです。
3回登っていますが山頂からの展望がイマイチで
冬に登ってみようかなとひそかに思っていますが!
izumi
2011/09/19 12:02

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