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zoom RSS 20110924烏帽子小屋テント場から野口五郎岳へ

<<   作成日時 : 2011/09/29 11:49   >>

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野口五郎岳(2924,3m) 烏帽子岳(2628m) (2日目の前編)

時期 2011年9月24日(土)

天気 晴れ

駐車場  七倉山荘前(トイレあり)
      
行動時間 10時間20分 (休憩を含みます。)

コース  烏帽子小屋テント場6:20-野口五郎岳10:10〜11:30-烏帽子小屋テント場14:30〜14:40-前烏帽子岳15:10-烏帽子岳山頂手前15:45-烏帽子小屋テント場16:40


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6時前、朝日に輝く三ッ岳。


野口五郎岳と烏帽子岳のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。



昨夜はとても冷え込みました。
テントや
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外に置いてあったストックに霜がつきました。
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昨夜はダウンの上下を着こんでその上から雨具も着てもちろんホッカイロも張りました。

今日は快晴です。
多くの方は水晶小屋や野口五郎岳、真砂岳経由湯俣温泉に目指して出発。

私達も湯俣温泉で1泊して次の日に下山する事も考えましたがコースタイムで9時間20分かかります。
荷物が重くなりますから時間がかかります。
のんびり裏銀座縦走コースを野口五郎岳まで歩いてテント場まで戻って夕方に烏帽子岳に登る事にしました。
こんな歩き方をしていたのはこの日は私達だけでした。


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6時20分、テント場から見るヒョウタン池、後ろに見えるのは唐沢岳、餓鬼岳、燕岳方向です。
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霜が降りて白く見えます。
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遠くには八ヶ岳の稜線が全部見えます。
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振り返ると、テント場の向こうに烏帽子岳、さらに剱岳、立山、船窪岳、針ノ木岳、蓮華岳方向です。
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三ッ岳を見上げながら砂礫の道を登って行きます。
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唐沢岳の下に見えるのは高瀬ダムです。
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青空とウラシマツツジの紅葉を楽しみながら標高を上げて行くと、
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槍ヶ岳が見え始めます。
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振り返ると遠く鹿島槍ヶ岳まで見えました。
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燕岳、大天井岳に続く稜線から少し見え始めた山は、
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富士山と南アルプスの山並みです。
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7時40分、三ッ岳はピーク直下を巻いて行きます。
快晴で風も強く吹いてはいませんでしたが気温が低くウインドブレーカーだけでは寒くてライトダウンを着ています。
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花崗岩のオブジェを楽しみながら燕岳に登った事を思い出しました。
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こんな景色を楽しみながら、
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登って行きます。
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目の前には槍ヶ岳。
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西側に目を向けると鷲羽岳、水晶岳、
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赤牛岳、重なって薬師岳と見渡せます。
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歩いて来た稜線を振り返ります。
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ここでGPS山行記録からもわかりますが地図には「大きな岩塊が堆積する」と書いてありますがまさにそこに足を踏み入れてしまいました。
岩にはペンキマークもありましたが飛び越えて行く所が多く手をつきながら時間を掛けて歩いてきました。
ふと見上げると稜線を歩いている人が見えました。
ひょっとして間違えたようです!!
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振り返って見て分かりますが私達は左側の大岩がゴロゴロする所を歩いて来ました。
下山は稜線沿いに歩いて来ましたがこちらの方が歩きやすかったです。
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9時55分、やっと野口五郎小屋前に到着です。
山頂は目の前。
水晶岳も見えます。
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10時10分、野口五郎岳山頂に立ちます。
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山頂からは手前の赤牛岳と薬師岳が重ならずに見えます。
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山頂からのパノラマです。(クリックして見て下さい。)
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左から槍ヶ岳、乗鞍岳と御嶽山が重なって、頭を出している笠ヶ岳、鷲羽岳、水晶岳、赤牛岳、薬師岳まで。
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反対側は左から唐沢岳、餓鬼岳、燕岳、大天井岳。
その後ろに肉眼でも確認できましたが八ヶ岳、富士山、南アルプスの山並み。
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歩いて来た方向で針ノ木岳、蓮華岳はもちろんですが白馬岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳も確認。
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360°の大パノラマを堪能しながら昼食、休憩。
みなさん縦走して行きますからそこそこで出発。
山頂は私達で最後は独占です。
1時間20分の滞在となりました。
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11時40分、お気に入りの光景、赤牛岳と薬師岳を見ながら登って来た道を下山です。
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同じコースを下山しますが目線も違って光りの加減も変化しますから退屈はしません。
この稜線は行きには間違って歩いていません。
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左前に見える立山山頂のお社も双眼鏡で確認。
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大岩の上を下りて来て振り返ります。
ここで行きは右側に巻いて行って結果的に時間がかかってしまいました。
景色もいいので稜線を歩きましょう!
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12時50分、来る時は展望コースの左側を歩いてきましたが帰りは右側のお花畑コースを歩いて来ました。
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こんな感じの所を歩きます。
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13時20分、剱岳と立山方向の景色を見ながら、
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14時、ヒョウタン池や烏帽子小屋が見えて来ました。
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14時30分、テント場に戻りました。
この勢いで烏帽子岳に行く事にしました。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
素晴らしい天気でしたね。
空気が澄んでいるのでしょうか、全ての山々がクッキリ見えていて素晴らしいです。この時期ならではの景色を堪能出来たのではないですか?
でも、テントはちょっと寒そうですね。
aki
2011/10/06 07:59
こんにちは!
野口五郎から視線とテレパシーを感じたのは、槍の肩に着いた11時40分でした!
同じ時間に、素晴らしい展望を共有できた事に感動しています。
西鎌尾根からは、裏銀座縦走コースを歩かれてる後ろ姿を見ながら双六へ行ったことになりますね。
樅沢岳から最後の声が届いたかな!
山ちゃん
2011/10/06 11:02
akiさん
そうです、9月にしては予想以上の冷え込みでしたからご褒美としてこの展望でした。
しかも夕方まで遠くには富士山が見えていましたから。

私が特に寒がりですから日頃からホッカイロはザックに入れてあります。
今回はもちろん多めに持って行きました。
で、ぐっすり眠れましたが周りで寒くって一睡も出来なかったと言う声もチラホラと聞きました。
小屋泊の人も寒かったと言っていましたから。

今年最後のテント泊(たぶん)で3連休は計画していますがはたして行けるのか!?
izumi
2011/10/06 13:59
山ちゃん
そうです!
山頂で今休憩しながら周りの人達と今、「槍の穂先に登っている人もいるんだね〜!」と言っていました。
槍は北アルプスのランドマークです。
まず一番に探して確認しますよね。

私は最初から槍の肩までで満足しちゃいそうです。
izumi
2011/10/06 14:06
こんにちは。烏帽子のテント場、同じ日に泊まっていたようです。私は23日船窪、24日烏帽子に泊まって、25日にブナ立から下山でした。写真綺麗ですね〜、それにしても野口五郎往復の後、烏帽子往復は凄いです^^)

ハンスさん
コメントをいただいてますがなぜがコメントが添付されません。
ブログを拝見しました。
最終日はテントの数も少なく写真を見直して見ましたが緑色のゴアライトのテント、写っていました。(笑)

我が家は昨年、七倉から七倉岳まで登ってテント泊。
しかしその先を歩かずピストンしました。
今年は烏帽子のテント場をベースキャンプにして空身で野口五郎岳ですから楽々登山です。

私は静かな山歩きが好きですからこの周辺はお気に入りです。
izumi
2011/10/14 19:21

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