yama365-2

アクセスカウンタ

zoom RSS 20111009青空の中、飯豊山から大日岳まで往復

<<   作成日時 : 2011/10/14 14:33   >>

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 4

飯豊山(2105.1m) 大日岳(2128m)

時期 2011年10月8日(土)〜10日(月)

天気 (8日)晴れ後小雨後霰、(9日)晴れ、(10日)晴れ
     
駐車場  川入キャンプ場(トイレあり)
      
行動時間 (8日)10時間(休憩を含みます。) (9日)8時間30分(休憩を含みます。) (10日)8時間30分(休憩を含みます。)


コース  (9日)本山小屋テント場6:20-本山小屋6:25〜6:30-飯豊山6:45〜6:55-駒形山7:15-御西小屋8:15〜8:30-大日岳10:00〜11:00-御西小屋12:15〜12:35-駒形山13:37〜13:47-飯豊山14:10〜14:25-本山小屋テント場14:50


画像

飯豊山山頂から大日岳を左後ろに。
右後ろは北股岳方向です。


本山小屋テント場から飯豊山、大日岳まで往復した時のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。


昨夜はとても冷え込みました。
このテント場が風が強いのはいつもの事のようです。

前夜から戻しておいたフリーズドライのお米を使って卵雑炊を作ってみました。
簡単でしかも寒くなって来たこれからはお薦めです。
これはクッキーさんが飯豊山に登っていた時に紹介していたのを参考にしました。
そして我が家の定番となったビーフンもクッキーさんが山で料理していました。
使う水の量も少なくて済みますからこれもお薦めです。
画像

テント場から日の出を見ます。
水場はここのテント場から東側に少し下がった所にありますから便利です。
ここの水場は分かりやすく小屋泊の人もここに汲みに来ます。
画像

テント場から見える大日岳です。
今日は飯豊山から最高峰の大日岳までの往復です。
コースタイムは行きも帰りもほとんど同じで平均で3時間45分です。
画像

6時20分、テント場を出発して振り返ると切合小屋から歩いて来た方でしょうか?
2人の姿を発見。
私達は少し遅い出発となりました。
画像

本山小屋に寄って飯豊山に向かいます。
山頂はここからなだらかな登りですから気分的にはもう山頂です。
手前の三角形の一番高い所が山頂です。
西側は磐梯山、吾妻山と見えてその遠く後ろに見えるのが月山、と教えてもらいました。
画像

6時45分、賑やかな山頂。
左側に見えるのがこれから登る大日岳です。
青空ですがまだ気温が低くフリースの帽子、雨具の中にはライトダウン、ウインドブレーカーと着こんでいます。
画像

山頂から見る大日岳。
帰りにも通りますから休憩もそこそこにして出発。
ここからアップダウンはありますが御西小屋の少し先まで標高250m位下って行く事になります。
そしてここから大日岳山頂に向けて標高250m位登る事になります。
大日岳は飯豊連峰の最高峰です。
画像

テント場から見えていた雪渓の上を通過。
画像

草紅葉のピークは過ぎていましたがそこそこ楽しめます。
画像

8時15分、三国小屋と同じ感じの新しい御西小屋。
北股岳方向から登って来る方もいて小屋前は多くの人が休憩。
荷物を置いて大日岳を往復しているようです。
御西小屋近くの水場はピンクの旗が立っていて確認できました。
画像

こんな感じで目の前に大日岳を見ながら進みます。
画像

大日岳、笹の緑、ツツジ系の渋い赤。
画像

8時50分、振り返ると御西小屋から下って来たのが分かります。
画像

そして御西岳、烏帽子岳、北股岳と続く稜線が見渡せるようになってきました。
画像

そしてこの辺から大日岳に向けて最後の登りとなります。
文平の池を眼下に見ます。
画像

9時過ぎですが日の当たらない所ではまだ霜がおりてこんな感じです。
画像

左から大日岳、北股岳方向のパノラマ写真です。
画像

9時25分、青空と大日岳山頂を見上げています。
昨日の剣が峰を登る時にお話した方とここですれ違いました。
大日岳山頂でゆっくりして来てこれから戻る所でした。
のんびり本山小屋まで戻ってもう1泊すると言っていました。
この方とは最後まで縁があって下山日の10日もこの後とてもお世話になりました。
この時は予想もしていませんでしたが。
画像

最後は少しですが我慢の登りとなります。
振り返ると昨日、そして今日と歩いて来た稜線が全部見渡せました。
それにしても良く歩いて来ました。
画像

10時過ぎに広い山頂に立ちました。
数人の方が休憩中。
画像

山頂から西方向の西大日岳を眺め、
画像

南方向の牛首山のオンベ松尾根です。
恐竜の背中のようにギザギザで地図では破線になっています。
画像

北西方向には北股岳に続く稜線が眺められます。
画像

そして東方向は歩いて来た稜線の飯豊山。
360度の大展望の中、食事をしながら1時間の休憩。
11時、そろそろ戻ります。
画像

いつもの事ですが同じコースを戻ると言っても目線、時間も違って来ると光りの差し具合も変化して退屈しません。
画像

11時55分、御西小屋に向けて登り返します。
画像

青空と草紅葉。
画像

昨日、歩いて来た稜線を眺めながら戻ります。
画像

飯豊山や大日岳山頂には雪はありませんでしたが最近、一度降った雪が所々に残っています。
画像

13時37分、駒形山(2038m)から見た飯豊山です。
画像

そして振り返ると大日岳はこんな感じで見えます。
デカザックで登って来る7人グループは梅花皮小屋からで今日は4人が本山小屋泊まり。
残り3人は私達と一緒のテント場でした。
そして次の日は大グラ尾根を下山すると言っていました。
画像

飯豊山への最後の登り。
画像

今日は一日中、晴天でした。
画像

14時10分、飯豊山山頂に戻りました。
まだまだ多くの人が登っています。
画像

山頂から見る大グラ尾根。
画像

テント場のある本山小屋方向です。
画像

14時50分、最初は時間があったら切合小屋まで戻る事も考えましたが荷物をまとめるのも面倒になりゆっくり戻ってきました。
もう一日、風の吹き抜けるテント場でお世話になります。
画像

16時30分、夕方になると今日も黒い雲が出始めて日の入りは見られませんでした。
夜は冷え込みもなく暑いぐらいでした。
画像


明日は5時30分、下山開始が目標です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
登頂おめでとうございます!!
どの景色も素晴らしいですが、最初の青い空と紅葉をバックにした飯豊山頂の写真、素敵です!
私は行けなかったあの大日岳と御西小屋が写っている11番目の写真を見ていたら胸が熱くなりました。写真をみるだけで又行きたいと思ってしまう山なんですね。
aki
2011/10/31 22:17
akiさん
初日に飯豊本山小屋まで登れたので大日岳まで登れました。
大日岳までの稜線歩きは荷物も置いて行きましたから周りの景色を見ながらルンルン気分で歩けました。
テント場からほとんど大日岳を見ながらの歩きでした。

akiさんが2009年8月に登られた記録、読みました。
羨ましい縦走コース。
お花も満開で楽しそうです。
雪渓コースはこの時期は歩く方がもっといてもよさそうなのにと思いますが少し寂しいですね。

やっと登れた飯豊。
次回の計画だけは立ててあります。(笑)
izumi
2011/11/01 13:42
今晩は!
うわ〜あっ、超懐かしいで〜す!
一昨年、川入から入り本山小屋で泊りました。
大日のピストンをするつもりでしたが、その日のうちに下山が難しいので断念しました。
途中で知り合った親子連れの方がテントだったので、到着を待って楽しい語らいをしたのを思い出してます。
山ちゃん
2011/12/01 21:05
山ちゃん
2009年8月の記録、拝見しました。
山ちゃんのコースタイムなら十分、大日まで可能でしたね。
比較的、なだらかで歩きやすいコースです。
大日岳はどのコースからもチョット、ピストンになりますから思ったほど多くの方は歩いていません。

お花が多い夏場の写真を見るとやはり来年は夏かな?とも思いますが。
山ちゃんが登った時はそれほど暑くはなかったようですね。
izumi
2011/12/02 13:28

コメントする help

ニックネーム
本 文
20111009青空の中、飯豊山から大日岳まで往復 yama365-2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる