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zoom RSS 20111023日光連山の大真名子山から小真名子山へ(前編)

<<   作成日時 : 2011/10/26 11:34   >>

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大真名子山(2375,4m) 小真名子山(2322,9m)

時期 2011年10月23日(日)

天気 曇り時々晴れ
     
駐車場  志津乗越P (標高1785m、トイレはありません。)
      
行動時間 8時間10分 (休憩を含む)


コース  志津乗越P7:15-大真名子山9:15〜9:45-大真名子山三角点10:00〜10:10鷹の巣11:03-小真名子山11:45〜12:20-電波反射板12:23〜12:30-富士見峠13:18-馬立14:25-志津乗越P15:25



前日の22日(土)、ゆっくり起床。
天気は曇り、雨も降っていなく山歩きはともかく出かける事にしました。
天気図をチャックしてお決まりの奥日光。
日曜日の天気で雨が残っていれば戦場ヶ原や中禅寺湖畔をぶらぶらしても良いし雨が上がっていれば登る山はいくらでもあります。

今回、慌てて出発しましたからGPSを持って行くのを忘れました。
沼田ICで下りてお昼ご飯を食べてスーパーで買い物をします。

いつも夜や夕方に通過する吹割の滝を見学します。
吹割遊歩道が設置されていて最初は高台から見下ろします。
紅葉が少し始まっています。
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ギリギリの所を歩いていますから迫力満点です。
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落ちたら危ない所はロープや白線が引いてあります。
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光徳で前泊しました。
朝は周りの山に雲がかかる事もなく晴れていました。
この周辺で登っていない大真名子山と小真名子山に登る事にしました。

2008年9月に女峰山に登った時、裏男体林道で志津乗越まで入りました。
一応、舗装はされた道でしたが車の底をすりそうな所が多くで出来れば入りたくない道でした。
最近、舗装し直されたようで志津乗越まで快適にアプローチ出来ました。



7時15分、志津乗越から出発です。
男体山が後ろに見えます。
ここは男体山、女峰山に登る人が多い所です。
そして今日、大真名子山、小真名子山に登ったのは8人。
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黄色く紅葉したカラマツの中を登って行きます。
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最初から急坂と地図に書いてありますがそれほどではありません。
八海山神像が見えて来ます。
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振り返ると日光白根山が見えだします。
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8時、男体山と比較すると大分登って来た事がわかります。
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必要はありませんでしたが鎖も出てきます。
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8時40分、三笠神像が祀られています。
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ここから「千鳥返し」と言われる所で鎖や梯子が出て来ます。
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こんな感じで登って来て、
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山頂少し手前の展望です。
日光白根山、中禅寺湖が少し見えてその上に見えるのが皇海山です。
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男体山の右横に見える皇海山。
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雲海を見ながら、
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9時151分、大真名子山山頂です。
標高差で600m弱です。
御岳神社と、
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蔵王権現が祀られています。
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左からこれから登る、小真名子山、隣りが帝釈山と女峰山と大展望です。
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右に太郎山を見ながら少し雲がかかった日光白根山方向。
この日、前後して一緒だった3人です。
手前に3等三角点の標識が見えるので行って来ました。
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道があるようではっきりしない斜面を登って行く途中、ヒカリゴケを発見。
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一緒に登って来た男性は三角点を見ないと山頂に立った気持にならないと言っていました。
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3等三角点から大真名子山山頂を眺めます。
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ここからの展望も素晴らしかった!
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これから登る小真名子山です。
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立ち枯れの樹林やシラビソが生い茂る中、小真名子山に向かって北へ270m弱ですが下って行きます。
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頂上から一旦下るとしばらくは平坦な尾根を歩くことになります。
この間わずかな距離ですが東側の展望が良く女峰山を正面に見ながら進みます。
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木々の合間からは小真名子山が見え隠れしています。
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急坂を下りる事になりますが最近の台風で崩れ落ちている所がありました。
少しですが道を塞いでいてコースを探す事になります。
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少し下ると赤と黄色の標識が見え、巻いて下ると踏み跡が残っていました。
迷うほどではありません。
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11時3分、大真名子山と小真名子山の鞍部の鷹の巣、標高2110mまで下りて来ました。
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小真名子山への登り返しが辛かった!
200m強です。
大真名子山ほどは人が歩いていないのか一本道ですが登りにくかったです。
深い樹林帯の登り道です。
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標高を上げて来て山頂手前から振り返ると登ってきた大真名子山と男体山が重なって見えだしました。
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視界が開けてて来て、
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11時45分、小真名子山山頂です。
女峰山が目の前に見えます。
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山頂からすぐ先の3等三角点と電波反射板の建つ見晴らし台からの眺めです。
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帝釈天と女峰山。
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太郎山の左側に温泉ヶ岳と日光白根山を確認。
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12時30分、富士見峠に向かって下山開始します。
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後編へ続きます。

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