yama365-2

アクセスカウンタ

zoom RSS 20111229東吾妻連峰 高湯温泉から家形山手前の湯の平までスノーシューハイキング

<<   作成日時 : 2012/01/04 23:13   >>

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

湯の平(1411m)

時期 2011年12月29日(木)

天気 晴れ後曇り

駐車場  高湯ゲート前(磐梯吾妻スカイラインは冬期通行止です。)

行動時間  5時20分(休憩を含む)

コース  高湯ゲート前9:00-湯の平12:30〜12:45-高湯ゲート前14:20


湯の平までのGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。


9時過ぎ、磐梯吾妻スカイライン通行止めのチェーンの手前に車を停めて出発です。
地図にあるあづまスキー場は閉鎖されていました。
一切経山の北側の家形山や五色沼周辺まで行けるのかな?
ともかく時間を見ながら行ける所まで登ります。
ゲートを越えると左側にトレースがしっかり着いた登山道がありました。
登山届を提出するポストもありまずは一安心です。
画像

50分位登って来た所で振り返ると福島市内が見渡せました
画像

予想以上の積雪でしたがスノーシューで登って行くのには適量でした。
画像

10時15分、磐梯吾妻スカイラインを一度横切って、
画像

登山道を登って行きます。
画像

10時50分、青空が出始めて福島市内の街並みも良く見えだしました。
画像

この辺りで先行していたグループに追いつきました。
デカザックの慶応吾妻山荘の小屋番さんと学生5人のグループでした。
ここからは私達が先頭となりますから軽いラッセルとなりました。
画像

こんな感じの所をゆっくり進みます。
画像

11時45分、山スキーの女性に追い越されます。
地図に書いてありますが「ヤエハクサンシャクナゲ」の自生地です。
画像

賽河原あたりは平な道が続いてスノーシューに最適でした。
画像

12時30分、湯の平周辺です。
小雪が舞い始めて曇り始めました。
やはり予想以上に時間がかかりました。
少し達成感に欠けますがこの辺で引き返す事にしました。
簡単に昼食、15分休憩。
画像

13時30分、すっかり曇ってしましました。
画像

13時45分、磐梯吾妻スカイラインを横切る所まで下山して来ました。
小雪も降り出しました。
下山途中に6人位の人に出合いました。
みなさんデカザックで家形山避難小屋や慶応吾妻小屋泊まりです。
画像

14時20分、やはり下山は早いです。
高湯ゲート前に下山した時には数台の車がまだ駐車していました。
ここで出会った地元の方の話によると山スキーで賽河原あたりまで登山道を登って下山は閉鎖されているあづまスキー場を滑る方が多い所のようです。
画像



今回の目的の一つは高湯温泉に入る事でした。
高湯温泉共同浴場「あったか湯」は温泉施設の中で一番源泉に近いため、引湯途中でのガス抜気が十分に出来ないという 理由で露天風呂のみです。
それだけ新鮮なお湯を供給しているという事ですがさすがに戸を開けた時はびっくりしましたが湯温は高く充分温まりました。

周辺の飯坂温湯、土湯、岳温泉もとても素晴らしい温泉でしたがここもお薦めです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
新年明けましておめでとうございます。
白銀の世界素晴らしいです。〜♪
スノーシュートレッキングの後に温泉
最高です。
今年もよろしくお願いします。
清兵衛
2012/01/06 05:52
清兵衛さん
明けましておめでとうございます。

冷え切った後、温泉はかかせませんよね。
特に東北の温泉はいいですよね!

今年もよろしくお願いします。
izumi
2012/01/06 13:57

コメントする help

ニックネーム
本 文
20111229東吾妻連峰 高湯温泉から家形山手前の湯の平までスノーシューハイキング yama365-2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる