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zoom RSS 20130803高妻山 登りは大洞沢沿いに一不動避難小屋経由〜下りは弥勒新道で(前編)

<<   作成日時 : 2013/08/06 16:18   >>

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高妻山(2353m) 

時期 2013年8月3日(土)

天気 曇り時々晴れ

駐車場 戸隠キャンプ場(トイレあります。)

行動時間 10時間20分 (休憩を含む)

コース  戸隠キャンプ場6:35-戸隠牧場-登山口6:54-(大洞沢)-氷清水-一不動避難小屋8:47〜8:55-五地蔵岳(1998m)10:13-高妻山12:20〜12:50-六弥勒14:28〜14:41-(弥勒新道)-登山口16:30-戸隠キャンプ場16:55

高妻山のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。

弥勒新道は以前から高妻山への登山道として利用されていましたが、長野市が平成24年に正式に北信森林管理署から借受け、整備されました。(笹払いが出来るようになったので歩きやすくなったと休憩中の方が言っていました。)


6時35分、戸隠キャンプ場の駐車場から出発。
(登山者は道の反対側の広い所に止めます。)
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牧場内の車道を標識に沿って進みます。
多くの家族連れがキャンプを楽しんでいます。
途中で登山届けのポストがあり提出。
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6時54分、私達は大洞沢に沿って一不動避難小屋経由で山頂を目指します。
少し前まで、このコースは一部に崖崩れがあって通行禁止でした。
弥勒新道に進む方達はここを右に進みます。(牧場手前から右に進む標識もありました。)
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数分歩くといよいよ、牧場ともお別れです。
ちょっと分かりにくい登山口の標識に従って右にコースを取ります。
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オオウバユリが見事に咲いている登山道です。
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尾瀬で見て以来です。
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大洞沢沿いにこのコースは付けられています。
沢に沿って歩く所もあれば、
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沢を右、左と渡りながら、
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標高を上げて行きます。
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7時50分、滑滝が見えて来て綺麗だな〜なんて眺めていたら右側にクサリがあって20m位登る所です。
ここでストックをしまって、
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私はなるべく足場を見つけながら登りましたがここはクサリに体重をかけて腕の力で登った方が良かったような気がします。
水量が多く足場がぬれていたので怖かった!!
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大岩がさらに出て来て急登となります。
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8時8分、今度はクサリを頼りに帯岩を横に移動するんだ〜!
見上げています。
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こんな感じです。
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まず、この位の距離なら腕に力がない私でもクサリに体重をかけて足場もありますから登って行きます。
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登り切ったら今度は右横に移動して行きます。
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足場が切ってあって、クサリもあるので思ったより怖くはない所でした。
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落石注意と言われても?!
ここを通過して、
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不動滝を右に見ながら、登るクサリ場は距離は短いのですが難しかった所です。
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腕の力がないのと足の長さの関係です。
私は左側の岩に体重をかけながら何とか登りました。
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こんな感じで登れれば楽チンなんでしょうが!
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クサリ場もなんとかクリアしてホットしながら急登を進みます。
途中で先に行ってもらったグループに「氷清水」の水場で追い着きました。
下山コースに弥勒新道がある事を教えてあげて休憩。
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ゴゼンタチバナ、
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イチヤクソウの群落が見られホット一息です。
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8時47分、一不動避難小屋に到着。
ここから右に北の五地蔵岳(1998m)まで200m以上アップダウンを繰り返しながら登って行く事になります。
左に行くと戸隠山・八方睨へと続きます。
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足元には多くの夏花が咲いているのでのんびり歩きとなります。
地味はお花ですが?
クサボタンでしょうか?
初めて見ます。
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ホツツジが咲き始めていて、
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シモツケソウ
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イワシャジン?ソバナ?
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こちらはツリガネニンジン
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このピンク色の小花は登山道沿いに多く咲いていました。
ミヤマママコナかな?
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ヤマハハコ
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カニコウモリの蕾。
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オトギリソウ等々。
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コキンレイカも登山道沿いに多く咲いていたのになぜかこんなボケた写真しかない。(笑)
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展望もなく雲が多い中、木々の合間から振り返ると白馬方面がチラリと見えました。
今日は展望はこれだけでした。
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9時11分、二釈迦
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ここから稜線に出て景色が楽しめますが霧が出てきています。
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9時24分、三文殊を通過。
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9時43分、コメツガの林を登り返して四普賢。
うっかりすると見落としそう。
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足元にはシモツケソウ。
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10時4分、少しきつい登り坂を登って来ると五地蔵そして、
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10時13分、五地蔵岳山頂に到着。
妙高、黒姫山が良く見えるそうですが残念です!
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10時18分、あっと言う間に、六弥勒。
ここで弥勒新道から登って来た方が休憩中。
弥勒新道の様子を聞く。
急坂で少しぬかるんだ所もあるようですが帰りはここから下山します。
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10時26分、七観音。
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木々の中を下ったり、
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稜線を歩きながら前方のピークを見ながら、この辺からなんか遠いな〜なんて思いながら歩いています。
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10時57分、八観音(2056m)通過すると、
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前方に見えるのが高妻山でしょうか?
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コメント(4件)

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ちょうど知り合いが1週間前に登っておられたのですが、その時も展望無かったみたいです。↓

http://40005814.at.webry.info/201307/article_11.html

足のレベルが私たちとは違うので参考になりませんが、この時は登ってみたいと思ったけど、izumiさんのレポみて無理かとおもったわ。(笑)
私もお尻で下りるくちです。でも達成感があったのでは?
道の駅千曲川行きたい!9月には行く予定ですが・・・
さえ
2013/08/06 17:30
こんばんは。
この沢沿いのコースは相当ハードですね。
時間も長いし、鎖場も多そう。お疲れ様でした。
天気には恵まれたようで、野草がたくさん咲いていて楽しいですね。
カスミッシモ
2013/08/06 20:09
さえさん
人気ブロガーの「みいさん」ですね。
彼女は間違いなく一世代若いから体力あって凄いですね。
真似してはいけないですね。(笑)

すれ違う人がみんな最後の急登で「ここはみんな大変だったから頑張ってね!」と声をかけてくれるのですが長かったです。

やっと引いてきた筋肉痛。
半端じゃなかったです。
なんか、二山登った感じです。

我が家もついつい飯山方向に足が向きます。
izumi
2013/08/06 23:17
カスミッシモさん
沢沿いのコースは天気に左右されますね。
足場がそこそこ濡れていたので怖かった所もありました。
夏場でしたからもう少し早く出発しても良かった所です。
駐車場に着いた時はみなさんすでに出発していました。

写真撮ったり、花を探したりと、時間をかけて歩いて来ました。

我が家は残雪がなくなって日の長いこの時期だから歩けました。
izumi
2013/08/06 23:26

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