yama365-2

アクセスカウンタ

zoom RSS 20131116裏妙義の紅葉を楽しみながら谷急山前峰のP2峰まで(前編)

<<   作成日時 : 2013/11/20 11:55   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

谷急山前峰のP2峰まで(1020m) 

時期 2013年11月16日(土)

天気 晴れ

駐車場 国民宿舎裏妙義 (トイレあり)

行動時間 7時間(休憩を含む)

コース 国民宿舎裏妙義8:10-三方境10:05〜10:13-谷急山手前のP2峰11:20〜12:05−女道分岐12:55-谷急沢二股の沢13:30〜13:55-女道登山口入口14:35-国民宿舎裏妙義15:10


谷急山手前、P2までのGPS山行記録です。

2010年11月27日に谷急山に登った時の記録です。

画像



3年前より10日ほど早かったので尾根沿いの紅葉も楽しめました。
そして「もみじ」だけでなくブナ等多くの広葉樹がまさに紅葉のピークを迎えていました。

登山口が変わったようです。
ゲートを潜って林道を歩いて沢を渡ったのですが。
画像

国民宿舎裏妙義の左側から丁須ノ頭の登山口と途中まで一緒です。
したがって沢を渡る必要がなくなりました。
とても歩きやすい道です。
画像

杉が植林された道を30分以上は歩きます。
今日は気温が高く汗をかきながらの登山となりました。
休憩がてらザックにウインドブレーカーを仕舞ったり水を飲んだりと。
ここで後ろから若い2人に抜かれました。
紅葉の綺麗な所で2人の写真を撮ってあげたりして前後していました。
しばらくして、数m先を歩いていた先頭の男子が驚いて引き返して来ました。
女子は熊に出会いました!!と言って笛を吹き始めました。
無事で良かったのですが流石にみんなでびっくり!
笛を吹いたり鈴を鳴らしながら進む事になりました。

三方境までは赤、黄、オレンジ色に紅葉した木々を見ながら進む事になります。
画像


画像


画像


画像

熊がいた事もしばし忘れて紅葉見物です。
画像


画像

ブナはオレンジ色に輝いていました。
画像


画像


画像


画像

9時55分、木々の合間から妙義の山並みが見え始めると、
画像

10時5分、三方境に出ます。
ここは尾根沿いですから風が通り抜けます。
画像

木々の合間から雪をかぶった浅間山が見え隠れしているので、
画像

当初はここの女道をのんびり下山予定でしたが、谷急山の手前P2まで行って展望を楽しむ事にしました。
画像

女道下山の標識は字がかすれていましたが右の休猟区、群馬県の黄色のプレートの上にある「女」と微かに書いてある木のプレートが目印です。(ここが一番、見落としやすいです。)
画像

尾根沿いも紅葉を楽しむ事が出来ました。
画像

標高を上げて行くと葉を落とした木々の合間から浅間山が見え出し、
画像

妙義の山並みも楽しめます。
画像

谷急山までのコースでたぶん、一番怖い鎖場でしょうか。
画像

上から見るとこんな感じです。
鎖に体重をかけて腕力で登ります。
距離にしたらわずかですからなんとか私でも登れます。
画像

裏妙義の山並みを振り返りながら、
画像

11時20分、ざれた急坂を登りきると谷急山、前峰P2に立ちます。
画像

雪をかぶった浅間山。
画像

荒船山。
画像

裏妙義の岩峰。
画像

こちらは表妙義の岩峰。
狭い山頂で食事をしている間に谷急山に行く人は3人、戻って来た人は2人、山頂にも数人いるそうです。
画像


12時5分、今日は日が高い内に女道を歩きたいのでここまでにして、下山します。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
20131116裏妙義の紅葉を楽しみながら谷急山前峰のP2峰まで(前編)  yama365-2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる