yama365-2

アクセスカウンタ

zoom RSS 20140427鈴鹿北部のアルプス、霊仙山

<<   作成日時 : 2014/05/08 15:55   >>

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 4

霊仙山(1083,5m)

時期 2014年4月27日(日)

天気 晴れ

駐車場 榑ヶ畑(くれがはた)登山口(10台位駐車可、トイレはありません。)
     当日は登山口にある八坂神社大祭につき林道手前で通行止め。25分の林道歩きとなりました。

行動時間 6時間 (休憩時間60分位を含みます。)

コースタイム  林道手前に車を停める7:20- 榑ヶ畑登山口7:45-汗ふき峠8:12-五合目の見晴台8:49〜8:55-八合目お虎ヶ池9:35-九合目の経塚山9:54-霊仙山10:15〜10:55-霊仙山最高点11:08〜11:15-榑ヶ畑登山口13:05-林道手前13:20

霊仙山までのGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。

前日は道の駅「近江母の郷」で車中泊しました。
琵琶湖沿いにありますから朝早くから本格的な自転車で琵琶湖1周でもするのでしょうか?
多くの方達が出発して行きます。

ここから登山口までは30分弱で到着予定でしたが当日は登山口にある八坂神社大祭につき林道手前で通行止めとなっていました。
25分の林道歩きとなりました。


7時20分、後、どの位の林道歩きになるのか不安な気持ちで歩いています。
前に行くグループは名古屋から登りに来ています。
画像

7時45分、 榑ヶ畑登山口に到着。
名古屋のグループは登り口で写真を撮る習慣があるようで我が家も半ば強制的に撮ってくれました。(笑)
画像

最初は植林された暗い杉林の中を行きます。
山小屋が出て来て売店、トイレがあります。
画像

8時12分、二合目の汗ふき峠です。
画像

ブナの芽吹きが始まっています。
画像

8時20分、三合目を通過。
関西の山は標示がしっかりしているのかな?と思いました。
画像

四合目付近、木漏れ日を浴びながらの登山となります。
画像

木々の合間から見える景色が素晴らしいです。
画像

8時49分、五合目の見晴台です。
伊吹山方向の山並みが見えます。
画像

9時7分、ジグザクに登って来て六合目を通過。
画像

石灰岩のゴツゴツした岩が出始めて、
画像

9時20分、広々した七合目です。
画像

一本道ですが広々していますから天気が悪い時は迷いやすい山域です。
画像

9時35分、八合目、霊仙山神社の鳥居前です。
お虎ヶ池があり琵琶湖の形をしているとのことです。
画像

正面に経塚山が見えて来ました。
画像

石灰岩のゴツゴツした斜面を登って行くと、
画像

9時54分、九合目の経塚山に。
後ろに右側が霊仙山、左側が霊仙山最高点です。
ここでは休憩しないで、山頂に向かいます。
画像

少し下って登り返しますがここまでくればもうすぐです。
画像

石灰岩のゴツゴツとしたカレンフェルト(石灰岩が雨水や地下水などで浸食されたことによってできる特有の地形です。)で歩きにくい道です。
画像

青空と石灰岩の白が光ます。
画像

10時10分、霊仙山山頂にまず行く事にして、
画像

10時15分、霊仙山山頂です。
琵琶湖も肉眼ではわかりますが霞んでいます。
伊吹山方向ですが慣れない山域なので昨日登った伊吹山を確認しませんでした。
山頂は広々していますから多くの方達は休憩、食事を取ります。
我が家もしっかり休憩です。
画像

10時55分、最高点に寄ります。
画像

最高点に立っている人が見えますからそれほど遠くはありません。
画像

11時8分、最高点で記念写真を撮って下山開始です。
同じ道を戻ります。
画像

比良山系の山並みを前方に見ながらの下山です。
画像

まだまだ多くの方達が登って来ます。
午後の日差しを浴びてブナの新緑が輝いていました。
山桜は散り始めていました。
画像



13時20分、車を停めた林道途中まで戻りました。
明日から関西地方は天気も下り坂。
実家の京都に移動です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 8
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
今年はこの山に行きそこないました。
この登山口で無く、今畑という廃村から登ると、登山口にセツブン草、そしてミスミ草や福寿草で有名な山です。
そしてハンバで無い山ヒルの山です。
尾根歩きの楽しい山ですね。でも良い季節に歩けないのが残念です。
鈴鹿の山は上からもヒルが降って来るから傘を持って行けと云われています。(笑)
さえ
2014/05/09 07:19
さえさん
今畑の廃村はzenさんのブログで知っていましたが今回は林道歩きもプラスとなったのでピストンしました。
私が前もって調べていて分かったのは、福寿草の季節は車を止めるのが大変。
近ければ、春先にスノーシューで登ったたら楽しそうと言う事です。
ヒルは知りませんでした。
半端じゃなさそうですね。
こちらでは丹沢周辺の山がそうですが・・・・
傘までは必要なさそうかな?(笑)
izumi
2014/05/09 14:27
2合目から5合目の樹林帯が何とも美しいです。え〜、ヒルがいるの。上からも、大変だ。
上部は一転して岩稜帯ですか。変化があって楽しそうです。
人が少なそうでのんびり歩けますね。
カスミッシモ
2014/05/10 11:15
カスミッシモさん
私はこんな感じの山が一番お気に入りです。
が、ヒルの多さにはチョットひいてしまいました。

鈴鹿の山歩きは御在所岳と藤原岳に10月の終わり頃の紅葉の時期に登った事があります。
ヒルには合わなかったので秋はOKなのかなと思いますが・・・
izumi
2014/05/12 13:25

コメントする help

ニックネーム
本 文
20140427鈴鹿北部のアルプス、霊仙山 yama365-2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる