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zoom RSS 02140502武奈ヶ岳・御殿山コースを行く!(前編)

<<   作成日時 : 2014/05/12 12:51   >>

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武奈ヶ岳(1214,4m)

時期 2014年5月2日(金)

天気 晴れ

駐車場 坊村・葛川市民センター(トイレは道を渡った所にあります。)

行動時間 10時間12分 (休憩時間を含む)

コースタイム 駐車場6:45-御殿山コース登山口7:03-御殿山9:08〜9:12-ワサビ峠9:18-武奈ヶ岳山頂9:50〜10:40-コヤマノ岳(1181m)11:04- 中峠11:23-大橋手前12:45-御殿山道へ登る-御殿山コースへ合流16:08-御殿山コース登山口16:50-駐車場16:57

武奈ヶ岳までのGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。

4月27日(日)から5月1日(木)まで実家の京都ですごしました。
28日(月)には愛宕山に登りました。
坊村・葛川市民センターの駐車場に前泊して今日は武奈ヶ岳に登ります。

隣りの車の方は7時過ぎのバスで移動して権現、蓬莱と縦走して最後は武奈ヶ岳から下りて来る予定との事。
しかし道が途中で分かりずらい所が多く時間切れで武奈ヶ岳は登らないで戻って来た事は夕方の駐車場で一緒になって聞きました。
橋を渡った所に水洗トイレがあります。
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比良山荘、地主神社、そして明王院を通過して進みます。
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7時3分、御殿山コース登山口です。
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植林された急な、暗いジグザグ道を登る事になります。
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7時57分、登り始めて1時間弱、標高500m付近から広葉樹林に変わり、ブナの芽吹きが見られ始めます。
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道は少し明るくなりますが急坂は続きます。
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8時30分、標高800mを過ぎる頃から緩やかな登山道になって気が付くと斜面一面にイワカガミが見られました。
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今までの辛い登りが癒されます。
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日当り良い斜面一面に咲いていました。
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ニシキゴロモも多く見れました。
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スミレは種類が多く最近は見るだけですが、気が向くと撮ります。
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日当り良い登山道、お花を楽しみながら登って行きます。
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ミヤマカタバミの花びらも開きだしています。
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8時55分、登って来ると広い所に出て、
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「レスキューポイント御殿山4」の標示がありました。
しかしここは御殿山の山頂ではありません。
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9時8分、御殿山山頂(1097m)から見る武奈ヶ岳です。
もちろんここにも「レスキューポイント御殿山5」の標示がありました。
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今まで、先頭で登って来ましたがここで男子に抜かれます。
山頂がやっと見えてきました。
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いったん下ってワサビ峠に向かいます。
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9時14分、ワサビ峠。
コースタイムだと後、40分で山頂ですが・・・・
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足元にはショウジョウバカマ。
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黄色いこんな花は?
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登って行くと、
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9時30分、見晴らしの良い西南稜歩きとなります。
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武奈ヶ岳を見ながらアプローチは展望が良く楽しいコースでした。
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こんな感じで登って来て、
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振り返ると歩いて来た道が見えます。
後ろに見える山並みは蓬莱山方向です。
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9時40分、やっと、山頂手前まで来ました。
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9時50分、山頂に立ちました。
3時間弱で登ってきましたからまずまず標準でしょうか?
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登山コースが多いので気が着くと、にぎやかな山頂です
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山頂でお話した、福井から来た方は「イン谷口から登って来て金糞峠までの途中が分かりにくかった。」等コースの話をしました。
我が家も中峠から小川新道、牛コバ経由で下山する事にしました。
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10時40分、山頂から少し戻った所の分岐点から中峠に目指します。
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10時55分、私達はもちろん中峠方向に下山します。
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ブナ林が生い茂る広々した所を進みます。
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11時4分、コヤマノ岳(1181m)に到着。
まだ余裕ですね。
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「中峠レスキューポイント」の標示があってとても良く整備されていました。
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天気も良く青空に白い花が映えますね。
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11時23分、中峠まで下ってきました。
ここも多くのコースが交わる所ですから皆さん休憩中です。
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この周辺からタムシバがコース沿いに咲き乱れていました。
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ブナ林の中、尾根沿いに進みます。
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11時47分、シャクシコバノ頭(1121m)からは岩山の中を下る事になりました。
ロープも設置された所も多々あります。
慎重に下って行きますが前方に目を向けると満開のシャクナゲです。
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しばし、立ち止まります。
癒されますね〜!
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足元はこんな感じの連続です。
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こんな感じで大橋手前まで下りて来ました。

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コメント(2件)

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今晩は!
お邪魔しますよ(^o^)/

武奈は、山ちゃんのホームグランドの一部でもありますから、興味深く拝見させて頂きました。
今でも、毎年4〜5回は登りますし、春先はタラの芽採りで、御殿山コースの植林帯付近までよく仲間とよく登ったものです。
今は道標がなくなっていますが、>道は少し明るくなりますが急坂は続きます・・の杭にピンクのテープがありますが、その少し手前の右側に通行止めのロープがあったと思うのですが、口の深谷からの合流点です。昔は、御殿山コースが無い時に使っていたルートのようです。
中峠からシャクシコバの頭を下る小川新道は、何年か前の国体で造られた?登山道で、今は利用する人も少なくザレた急坂は危ないですよね。
山ちゃん
2014/06/22 20:15
山ちゃん
このコースにコメントいただけてとても嬉しいです。
苦労して下山したコースでしたからその後もボートした気持ちでした。
小川新道はそこそこ大変でしたが満開のシャクネゲを見ながらでしたから大満足でした。(笑)
シャクシコバの頭で、ここを登って来た外国人3人の方と出会いました。
だいぶ、ばてた様子でした。
あと、山頂までどの位?
私達にはロープにあまり頼りすぎない方が良い等、
この時もう少し情報交換をすれば良かった所でした。

izumi
2014/06/23 11:28

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