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zoom RSS 20140502武奈ヶ岳・下山はシャクナゲを楽しみながら御殿岩コース?を歩く!!(後編)

<<   作成日時 : 2014/05/12 13:01   >>

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武奈ヶ岳(1214,4m)

時期 2014年5月2日(金)

天気 晴れ

駐車場 坊村・葛川市民センター(トイレは道を渡った所にあります。)

行動時間 10時間12分 (休憩時間を含む)

コースタイム 駐車場6:45-御殿山コース登山口7:03-御殿山9:08〜9:12-ワサビ峠9:18-武奈ヶ岳山頂9:50〜10:40-コヤマノ岳(1181m)11:04- 中峠11:23-大橋手前12:45-御殿山道へ登る-御殿山コースへ合流16:08-御殿山コース登山口16:50-駐車場16:57


御殿山コースを歩いて来て武奈ヶ岳から12時45分、大橋手前まで下りて来ました。
数分歩いて来た所で、
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こんな標識に出会いました。
本来はここに下りて来れば最後の大岩の所は避けられたのかな?
でも最後までルートを表すテープやペンキの矢印があったので下りてきたのに、不思議ですね。
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12時58分、牛コバ、坊村の標識に沿って進みます。
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川沿い左側に渡って歩きたいのですが・・・・
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相変わらず右側を歩いているのが気になるのですが・・・
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ミツバツツジが満開。
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イワカガミも満開。
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シャクナゲも満開。
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川の流れる音を聞きながらこんな道を進んでいます。
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シャクナゲとブナの新緑が綺麗でした。
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ピンクのテープも数十m置きについていたのでこの辺で油断してしまったようです。
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写真でも分かりますが左下の木に赤ペンキ矢印、右の木には森林組合の看板があります。
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13時48分、ここからひたすらトラバースの連続となります。
三か所あって、谷筋を越えるときは、張ってあるロープが頼りとなります。
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14時、2回目。
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14時13分、3回目。
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14時30分、緊張の連続でした。
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14時38分、古く倒れていた道標です。
GPSを見ながら歩いていますから迷ってはいないつもりでした。
しかも印がしっかりついていたので適当な所で沢を渡れると思いながら歩いて来てしまったと言った所です。
ここで、牛コバに出る事はやめて、標示にもありますが口ノ深谷、御殿岩を経て御殿岩コース(地図にはありませんが。)に合流する事にしました。
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もちろんこんな感じで印はあります。
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大岩がゴロゴロしています。
渡りやすい所を探しています。
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14時57分、こんな所は私は後からゆっくり行きます。
飛び越えるのにちょっと躊躇していますが何とか飛んで、
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15時、ここから、御殿岩までは急坂は2か所です。
赤ペンキ矢印に従って斜面を登る事になります。
足を踏ん張りながら手をつきながら、一部ロープがあって、つかまりながら斜面を上りました。
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急坂を登っている途中で、山芍薬が咲いていました。
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これを見たら疲れも少し和らいで、
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15時17分、まだまだ登り返しています。
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15時25分、下から見上げて登って来た大岩が御殿岩と言うようです。
この展望を見ながら、休憩しました。
残りの食糧を食べてエネルギー補給です。
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御殿山コースに合流するために、北に登って行きます。
足元にやっぱりこんな看板が落ちていました。
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15時38分、御殿山道に至るの標識でした。
このコースはもちろん地図には載っていませんがしっかりとコースはあります。
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16時8分、御殿山コースへ合流してホットしています。
写真を撮り忘れましたが途中で振り返った所に「この先行き止まり×」と下って行く方向には看板が出ていました。
確かに下って行くのは急坂で大変ですが私達の歩いて登って来た方向はしっかりとコースの印がつけられていてそんなに古い感じもしませんでした。
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ブナの新緑の中を下るだけです。
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最後は杉林の中をゆっくり下りて来ました。
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17時前に駐車場に戻りました。

このコースは何だったのかと帰ってから調べましたがあまり歩いている方もなくスッキリしませんでした。
ヤマレコでやっと歩いている方を見つけました。
「比良山系山歩き 御殿岩」を参考にさせていただきました。

「朽木温泉てんくう」に行く途中で鯖寿司のお店が立ち並んでいました。
最初、なんでこんな山奥で鯖寿司なんだろ〜と思って見ていました。
ここは福井から京都につながる鯖街道だったのです。
栃生の「梅竹」に寄って鯖寿司と海苔巻を買いました。
お味が違いました。

予定では明日は荒島岳に登る予定でした。
さすがに疲れましたから道の駅「朽木新本舗」で車中泊して、明日はもう少し北上してマキノ高原から赤坂山に登る事にしました。


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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
izumiさん、すごい!家は御殿山はピストンと決めています。
それでも結構時間がかかります。廻り道は御法度です。
印が結構あるようですが、バリコースに入ってしまうと不安になりますよね。
ガリバーからもzenさんがおっしゃっていたコース(多分台風でやられたところだとおもいますが)と八渕の滝で沢を渡るコースと二手に分かれます。そこからまた二手に分かれるので、どっちにしても山頂へは行けるのですが、下りはどこをめざしているのか迷う所です。
私も遅くなったので、最短コースを選んで怖い所を歩いた事があります。
さえ
2014/05/12 21:12
武奈ヶ岳いろんなコースがあるのですね。
izumiさんが歩いたコースするかは分かりませんが(^_^;)
前回の八渕の滝で沢を渡るコースをリベンジしたい気持ちもあり
さえさんのお勧めするコースも気になります。
迷うなぁww
zen
2014/05/13 02:01
さえさん
日本百名山は登山口からしっかり整備されていて迷いようがないけど歩いている人が急に多くなって静かな山歩きはできません。
武奈ヶ岳もそうですが200名山あたりが一番、歩いていて楽しいのですが結構大変!!と思っています。

ともかく、もう少し沢を渡る所で立ち止まれば良かったのに、テープと印があったため進んでしまいました。
研究して行けば良かった所ですね。

大反省しました。
そして機会があったらリベンジしたいと思いますが・・・・
izumi
2014/05/13 12:58
zenさん
分かりますね〜!
コースが多いと欲が出てしまいますよね。
で、我が家はこんな結果となりましたから。
ピストンしていれば簡単な山歩きでしたから。
登り返しがありましたから2山登った事になります。

多くの方は迷わずに沢を渡って坊村に下山していますから私も機会があったらリベンジします。
izumi
2014/05/13 13:03
こんばんは、
山の名前も初耳ですがいい山ですね〜
イワカガミやシャクナゲ、もう咲いているんですね。
ロープあり渡渉あり。これか向かう尾根筋が見えているのがいいですね。
こう云う山歩きは大好きです。
カスミッシモ
2014/05/14 19:56
カスミッシモさん
今回、登った山から(荒島岳はのぞきますが。)琵琶湖が望めます。
それでも琵琶湖の真ん中あたりから北に位置する山です。
武奈ヶ岳は今回、初めて歩きました。
近ければお気に入りの山の一つに入れて、コースを変えたり季節を変えて登る価値のある素晴らしい山だと思いました。



izumi
2014/05/15 10:00
今晩は!
またまたお邪魔しますよ。
大橋からの下りでは渡渉しなければ、牛コバへは降りる事が出来ないのですが、
何とも、旧道を直進してしまったとは・・・でも、口の深谷の滝の下へ降りて来れたようですね。ここからが、昔の御殿山ルートなんですよね(@_@;)
滝を二つ高巻きにして登れば、ワサビ谷に行く事も出来るんですよ(^o^)/
山ちゃん
2014/06/22 20:27
お〜っと、忘れてましたが、岩を飛び越える前に、左の小ピークを越えると林道へ降りられた筈ですよ(^o^)/
山ちゃん
2014/06/22 20:35
山ちゃん
早目に川の左側を歩かなければいけないと思いながら先に進んでしまって川からドンドン離れているのが分かった時点で戻れば良かった所でした。
岩を飛び越える手前の標識で牛コバまで約20分の標示も出て来て良かったと思った時からそちらに行く標示がなく御殿山方向の印だけとなりました。
確実な方が良かったので登り返す事にしましたが流石に最後は大変でした。
このコースは機会を見つけて歩かないと、なんかスッキリしませんね。
その時は中峠から金糞峠方向に下って大橋に出ても良いかなと思っています
奥が深い武奈ヶ岳でした。
izumi
2014/06/23 11:52

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20140502武奈ヶ岳・下山はシャクナゲを楽しみながら御殿岩コース?を歩く!!(後編) yama365-2/BIGLOBEウェブリブログ
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