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zoom RSS 20140621山上湿原の田代山とオサバグサを楽しみながら帝釈山(前編)

<<   作成日時 : 2014/06/24 11:47   >>

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田代山(1926,3m)、帝釈山(2059,6m)

時期 2014年6月21日(土)

天気 曇り一時晴れ、後雷雨

行動時間 8時間30分(帝釈山で45分、田代山避難小屋1時間の休憩含む)

駐車場 猿倉登山口(トイレあり。)
    

コース 猿倉登山口7:35-水場7:48-小田代8:53-田代山9:33-弘法大師堂(田代山避難小屋)(トイレあり)9:50-帝釈山11:25〜12:11-弘法大師堂(トイレ)13:40〜14:43-猿倉登山口16:05


田代山、帝釈山のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。


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田代山湿原は満開でした。




福島県と栃木県の県境の山、アプローチに時間がかかるので毎年、オサバグサが咲く時期に行きたいと思いながら、梅雨時とも重なってなかなか行けませんでした。
西那須野塩原ICから2時間はかかりました。

南会津の湯の花温泉から心配された林道11キロ30分も未舗装路でしたが予想以上に走りやすかったですが、
登山口に到着するまでが大変でした。



7時20分、駐車場に到着した時の車の数に驚き、後からもまだまだ車が到着します。
手前にはトイレがあってそちらにも十分な数、駐車できます。
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7時35分、出発です。
ここは尾瀬国立公園の一部です。
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木々が生い茂っていて気持ちの良い山歩きが出来そう!
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沢を2度ほど渡って進みます。
田代山まで2キロ、2時間標示です。
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足元に咲く黄色の花はオオバミゾホオズキ。
ラショウモウカズラも多く見られましたがなぜか写真はありません。
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入山者調査中のゲートを潜ります。
10分位登った所に水場があります。
予想以上に急坂をもくもくと登って行く事になります。
木々が生い茂っていて展望はありません。
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絡み合った木々が面白いです。
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足元には、咲き始めたギンリョウソウ。
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ゴゼンタチバナとマイズルソウ。
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ミツバオウレンが輝いていました。
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8時45分、出発から1時間10分位でやっと木道が現れて来て、小田代に到着です。
小規模の湿原ですが一息つきながら、
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足元には花が咲いているのでかがみ込んで撮影です。
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タテヤマリンドウ
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イワカガミ
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ワタスゲ
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手前にバイケイソウとワタスゲが点在しています。
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チングルマの群落は素晴らしく敷き詰めたようでした。
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ヒメシャクナゲは尾瀬ヶ原でも見た事がありましたが地味ながら数の多さに驚きました。
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8時53分、小田代の道標前を通過して、田代山に向かいます。
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大岩を乗り越えて行きます。
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ムラサキヤシオや
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オオカメノ木の花を楽しみながら進むと、
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9時19分、田代山湿原に出ます。
天気が良ければ会津駒ケ岳、燧ケ岳、日光の山並みが見える所でしょうが展望はありません。
しかし、広い湿原にでた瞬間は感動しますね。
ここは反時計周りに進む一方通行になっています。
皆さん、先に進んで行きますが、もったいないです。
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池塘が点在しています。
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一方通行ですが、道は2本ありますからゆっくり撮影できます。
多くの人が入っていると感じましたが尾瀬に比べたら、比較にならない位、静かで人がいません。
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分かりにくいですがイワカガミの後ろにはヒメシャクナゲの群落です。
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木道沿いにチングルマの群落にはため息が出ます。
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9時33分、田代山山頂です。
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ともかく花の数が多く、驚きの声が上がります。
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池塘とワタスゲ。
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ヒメシャクナゲ、地味ですが可愛い!!
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ワタスゲ、チングルマ、イワカガミ、ヒメシャクナゲ、タテヤマリンドウが見られました。
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今日は午前中は晴れ予報、午後からは雨予報もでています。
これから帝釈山に登って下山はここから左側に下山する事になります。
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足元を見るとミズバショウが咲いていました。
かなり小さいミニサイズです。
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9時50分、弘法大師堂(田代山避難小屋)を通過。
この建物はトイレです。
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時間もまだ早いので休憩はしないで、帝釈山に向かいます。
今日の目的の花、オサバグサがここから見られます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
izumiさん、丁寧に道先案内ありがとう。
関西の人間って神奈川あたりから判ってないのよ。
横浜は知っているけど、鎌倉はしっているけど、仙台は知っているけど、
県は?どこ?みたいな、きっと関東の一も山口、鳥取、島根、広島、岡山が判ってないと思いますよ。

云い忘れたけど、志賀高原はバスが発達しているので、登山口終点に車止めて、出発地点までバスで行くと結構縦走できます。
izumiさんの登った一ノ瀬の登山口はバスが通ってないけど、水路をもう少し歩くと
バスの通っている一ノ瀬に着きます。
また他の山に行くなら事前に連絡ください。
さえ
2014/06/25 19:36
さえさん
おはようございます。
実際に行って見ないと分からない事、結構ありますね。
関東地方ってやっぱり狭いです。
東京から栃木県や群馬県の中心あたりまでが100キロ圏内ですから。
地方に行くと、100キロ走っても同じ県なんてざらですよね。
鳥取、島根あたりの山歩きをした時にも感じました。

岩菅山もガイドブックによると高天ケ原スキー場から登って、さえさんが言っている「バスの通っている一ノ瀬」に下るコースが紹介されていました。
2日目だしもう少し周回は時間がかかるしどちらかのコースのピストンにしようかな?
と悩んでいたらこのコースが一番、短く多くの人が登っていました。(笑)
結局、奥岩菅まで歩いたので時間はかかりましたが何とか歩けました。

実は、GWの武奈ヶ岳で周回コースを歩いて大失敗したのが結構、トラウマになっています。
izumi
2014/06/26 10:52

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