yama365-2

アクセスカウンタ

zoom RSS 20140911〜16   9月の追想・サンクトペテルブルク (1)

<<   作成日時 : 2014/09/25 13:13   >>

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

9月はブログから遠ざかってしまいました。
しかし、充実していました。

9月になって、まとまった夏休みとなった娘とロシア旅行に行って来ました。
サンクトペテルブルクとモスクワ、4泊6日ですからあっと言う間でした。
しかし、空港からホテルまで送迎付き以外は個人旅行でしたから準備がそこそこ大変でした。
(私はパック旅行で良かったのですが・・・)

10時間の長旅でモスクワ着です。
夕方の17時30分、まだまだ明るいです。
9月中旬は20時頃になってやっと夜となります。
画像

サンクトペテルブルク行きの乗り換えに、2時間の余裕がありますから問題ありませんがここの入管手続きに時間がかかりました。
日本からアエロフロート航空ですから荷物も受け取る必要もなく良いのですがちゃんと荷物も乗り換えてくれるか心配です。
私も娘も荷物が着かなかった経験が一度ありますから。
画像

市内中心のホテルでしたからほとんど徒歩で回れました。
数年前にホテルに改築しただけあって中は明るく清潔な感じでした。
画像

9時30分、エルミタージュ美術館前です。
開館は10時30分ですから周辺を散歩です。
画像

朝の出勤光景です。
画像

綺麗な植え込みです。
画像

エルミタージュ美術館、開館の10分前位に並び始めました。
ロシア人と外国人とで料金が違いますから2列になります。
手前に自動チケット販売機がありましたからすでに私達は購入済です。
画像

天使の階段
画像

紋章の間等、建物を見るだけでも首が痛くなるほど見上げます。
画像

「ラファエロの回廊」、ラファエロの手によるブァチカンのフレスコ画が、、壁一面に模写されています。
画像

展示されている作品は言うまでもなく一流作品ばかりです。
レオナルドダヴィンチの作品は2点。
「リッタの聖母子」
画像

「ベヌアの聖母」
画像

ピカソの作品も多くありました。
「アブサンを飲む女」
画像

ゴーギャン「果実を持つ女」、
19〜20世紀のヨーロッパ美術が十分に楽しめました。
画像

ルーベンス、レンブラントの作品等多々あり。
そして、私達が楽しみにしていた「マチスの間」が閉鎖されていました。
調べてみたら10月下旬まで、宮殿広場の向かいGeneral Bldg.で「Manifesta 10」の一環として展示されていました。
最終日にゆっくりと見て来ました。
外観は周辺と同じ古い建物ですが、
画像

中はモダンな感じに改築されていました。
左、上の黄緑色のパネルを覚えておいてください。
画像

こんな楽しい作品もありました。
帰る時に入口にあった黄緑色のパネルが作品の一部であることに気がつきました。
こんな発見も楽しいですね。
画像

理解に苦しむ作品も多々ありましたが、
画像

「マチスの間」はエルミタージュ所蔵以外の作品も集められていたようで数多くの作品が楽しめました。
画像


画像


画像

市内を周回する2階建てバスに乗って来ました。(乗り降り自由のチケットと乗りっぱなしのチケットがあります。もちろん値段が違ってきます。)
名所前で止まって説明をイヤホンで聞く事が出来ます。(もちろん日本語です。)
私達はエルミタージュ美術館前から乗りました。
画像

一番人気の?教会でしょうか。
画像

革命以前のロシア史は複雑で〇〇2世と言われても同じような名前で苦手です。
画像

丁寧な説明なのですが、ざっと見て来ました。
街の大きさが分かりました。
画像

夜はバレエ「白鳥の湖」を鑑賞しました。
画像

日本でも人気のダンサーのようでした。
オーケストラ、劇場、もちろんバレエも一流でした。
画像

毎年のように日本にも来日するバレエ団です。
画像

サンクトペテルブルク近郊にある「エカテリーナ宮殿」に行く途中で見た、ソ連時代の建物です。
画像


画像


画像

少し郊外に行くとコンクリートの建物が多く建っています。
これはアパートで多くの人がすんでいます。
画像

18世紀に立てられたロシア正教会のチャスメンスカヤ教会にも案内してもらいました。
画像

「エカテリーナ宮殿」は個人で行くのは難しいと判断してオプショナルツアーを申し込みました。(個人客はチケットを買う時間が限られている等。)
画像

どこの旅行会社も少し料金は高いと思いましたがそれでも一番、良心的な日本の大手旅行会社を選びました。
不思議な事、運転手さんと日本語を話すガイドさんの貸切でした。
画像

「琥珀の間」だけは撮影禁止です。
私達を案内してくれた若くてハンサムなガイドさん。
好青年です。
「琥珀の間」の次の間からチョコット写真を撮りました。
真ん中の左側、琥珀が敷き詰めてあります。
画像

真ん中にある青と白の背の高い物は暖炉です。
画像

ピカピカで、どの部屋も光っていました。
画像

「テーブルコーディネート 」された部屋もあって楽しめます。
画像

マイセンの食器かな?
画像

庭も気が遠くなるほど広く、一部ですが歩いて来ました。
画像

街に戻って、ガイドさんに予約を入れてもらったロシヤ料理店。
ビーフストロガノフと、
画像

ボルシチをいただきました。
サワークリームを入れます。
美味しかったのですがやはり一度食べれば十分でした。
画像

レストラン前の教会です。
ホテルから歩いて行けるので本当に便利でした。
画像

中は壁画でおおわれていました。
画像


画像

「ロシア美術館」にも行って来ました。
建物はミハイロフ宮殿内です。
画像

イコン絵画から、
画像

近現代美術まで楽しめます。
エルミタージュ美術館ほど混んではいませんし見どころも多くお薦めです。
画像

サンクトペテルブルク3日間、夕方まで楽しんでこれからモスクワまで移動です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
ロシア旅行は珍しいのでしょうか?
エルミタージュ美術館はすごい並びですね。人気あるんですね。名画がたくさんあり、ゆっくり見たいですね。
本場でバレーを鑑賞してみたいです。
カスミッシモ
2014/09/26 21:21
カスミッシモさん
この時期にロシア旅行は少し不安もありましたが、無事に何事もなく行って来ました。
観光シーズンは白夜の続く6〜8月です。
9月中旬はギリギリだったようです。
下旬となったこの頃は最高気温13度位でグーッと寒くなっているようです。
それでも風が通る、クレムリンではジャケットの下にライトダウンを着ていました。

ガイドさんが言っていましたが最近は中国からの観光客が多く、日本人はとても少なくなったと言っていました。

エルミタージュ美術館は多くの人が訪れますが中はとても広いですから押し合って背伸びをして「レオナルドダヴィンチ」の作品を見るような事はありません。

バレーもそうですが、オーケストラやオペラもシーズンは10月からです。
今回は無理かなと思ってネットで探したら、ミハイロフスキー劇場でやっていて、日程も丁度でしたから見る事が出来ました。
izumi
2014/09/29 17:21

コメントする help

ニックネーム
本 文
20140911〜16   9月の追想・サンクトペテルブルク (1) yama365-2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる