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zoom RSS 20150214鈴鹿セブンマウンテンの入道ヶ岳に東南尾根コースから登る。

<<   作成日時 : 2015/03/01 15:32   >>

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入道ヶ岳(906,1m)

時期 2015年2月14日(土)

天気 晴れ時々曇り

駐車場 椿大神社の手前の第2登山者駐車場(トイレは第1駐車場にあり)

行動時間 6時間28分(休憩を含む)

コース  第2駐車場9:30-北尾根登山口(愛宕社鳥居前)9:42(登山ポストあり)-二本松尾根、井戸谷コースの分岐点9:52-椿渓谷キャンプ場前9:58-東南尾根コース-日本松尾根コースに合流12:44入道ヶ岳山頂13:02〜13:10-北尾根コース下山-途中30分昼食-北尾根登山口(愛宕社鳥居前)15:58


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入道ヶ岳山頂から北方向、鎌ヶ岳、御在所岳、釈迦ヶ岳です。


入道ヶ岳までのGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。

2月14日(土)から2月25日(水)まで有給休暇を利用して関西の山歩き、私の実家の京都に5日間滞在、北陸に抜けて観光。
天気次第で予定はあまり立てていません。



13日(金)の夜に東京を出発、湾岸長島PAで車中泊。
鈴鹿ICから登山口のある椿大神社まで10分弱で到着します。

色々なコースがあるようですが夏道で、2時間前後で登れる山のようです。
9時35分、第2駐車場を出発します。
前方に見えるのは参拝客用の第1駐車場です。(ここにトイレがあります。)
椿大神社はかなり規模が大きい神社で結婚式場もあります。
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9時42分、北尾根コースの登り口になる愛宕社鳥居前、登山ポストも設置されています。
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9時52分、二本松尾根、井戸谷コースの分岐点を通過、「山レコ」で井戸谷コースを1週間前に往復していた方もありました。
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9時58分、椿渓谷キャンプ場前を通過して、歩いて行くと早々と下山して来る3人に出合いました。
右に向かって井戸谷コースに登って行ったが急坂でとても登れなかったので下山。
アイゼンを手に持っていました。
そこで、真っ直ぐ進んだ方が良い事。
先行している2人がいる事も教えてもらいました。
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10時7分、井戸谷コースへの分岐点です。
ピンクテープもありましたが、
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我が家は直進することにしました。
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トレースがしっかりとありました。
そしてテープもついていました。
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こんな感じでテープがありました。
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11時、思った以上の急登。
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11時15分、アイゼンをはきました。
何年ぶり?
なんだかんだと調節し直したり、結び方が悪くてずれたりと3回も立ち止まって直します。
時間ロスです。
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11時50分、右に北尾根コースと鈴鹿市内を見ながら登って行きます。
予想より天気も良くなって来ました。
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まだしっかりとトレースを追って登っていました。
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12時、右に北尾根コースを見ながら、トレースを追って登って来ましたが突然無くなりました。
GPSを見ると山頂はそんなに遠くありません。
ここから40分位は写真がありません。
左手には二本松尾根(この時は意識していませんでした。)が近づき、右手には井戸谷を挟んで北尾根の稜線が望める。
大ガレの縁を付かず離れず適当なところをジグザクと、ゆっくり登って行きました。
積雪量はそれほどではありませんでしたが一歩一歩踏み固めながらです。
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12時40分、急にトレースにぶち当たりました。
ビックリです。
数m歩いて行くと・・・
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12時44分、二本松尾根コースに合流しました。
ここで、初めて下山して来るグループに出合いました。
私達が登って来たコースは東南尾根コース。
下山コースは北尾根コースが一番歩かれている事、もちろん二本松尾根コースもトレースがしっかりとある事を教えてもらいました。
大変なコースを登って来てしまいました。
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アセビのトンネルを進んで行くと、
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入道ヶ岳山頂が見えて来ました。
右側の雪道を登って行くトレースもありましたが、我が家はアセビのトンネルを進む事にしました。
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13時2分、入道ヶ岳山頂に立ちました。
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北方向、鎌ヶ岳、御在所岳、釈迦ヶ岳です。
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入道ヶ岳(906,1m)山頂は風が強いです。
北尾根コース方向に数人、下山して行く方を確認。
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立っているのもやっとですが頑張って周りの山並みを確認。
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13時10分、途中まで展望の良い、北尾根コースを下山する事にしました。
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アセビのトンネルを潜り抜けて進みます。
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井戸谷コースを下山する方を上から確認しました。
さすがにこの急坂を下って行く気にはなれませんでした。(スノーシューを持って来れば良かった所です。)
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またまた、アセビのトンネルを潜り抜けて、少し登ると、
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13時20分、北尾根コース分岐点に立ちます。
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振り返ると、入道ヶ岳山頂の鳥居が見えて、その後ろに仙ヶ岳方向が見えます。
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今日は予想以上に天気が良く展望も楽しめました。
道標とトレースにしたがって下山です。
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青空と真っ白なトレース道を振り返って、
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御在所岳方向を眺めます。
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14時10分、又、アセビのトンネルが出て来た所で風を避けて昼食休憩30分です。
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登って来た急登の東南尾根コースを眺めながら、
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明るい樹林帯の中、
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14時40分、避難小屋まで下山して来ました。
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尾根道を数回、アップダウンを繰り返しながら
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15時20分、ポイント3に登り返します。
最後は急坂の下山となります。
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15時48分、愛宕社のお社にお参りして長い急階段を下ります。
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15時58分、北尾根登山口(愛宕社鳥居前)に出ました。

椿大神社にお参りをしてから戻りました。
明日は藤原岳に登る予定ですから買い物、阿下喜温泉「あじさいの里」の寄って藤原岳登山口まで移動。
トイレもあってとても綺麗な駐車場です。
(早朝から満車状態になる情報です。)

満点の星空を眺めながら明日は晴れ予報の予定でしたが・・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は!
いや〜あっ、入道の東南尾根なんて知りませんでした。井戸谷コースは深く掘れた谷を詰めて行けば、自然と縦走路に飛び出しますが、登りに使う人は少ないですね。
でも、山ちゃんが登った2月1日よりも天候も良く、何よりも風がないようなのが最高ですよね(^_-)-☆
井戸谷は、これから”春の妖精”が楽しめるいい谷ですよ。
山ちゃん
2015/03/02 20:11
山ちゃん
だいぶ、甘く見ていました。
大反省の山歩きです。
前日、東京からの移動ですからもちろんコースタイムの長い山歩きは無理。
この周辺で探した山が入道ヶ岳でした。
しかも、山レコで2月になってから井戸谷を往復していました。
私が歩いた尾根はここから引き返すのもは急坂で絶対に下りたくないコースでした。
最後の二本松に合流する手前からはなだらかな尾根を少し木々をかき分けて歩いていました。
山ちゃんの「今回の軌跡」の破線になった所ではないでしょうか?

藤原岳もそうですが福寿草の季節には登った事がありません。
izumi
2015/03/03 10:02

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