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zoom RSS 20151010紅葉の上越稜線三国山〜三角山〜大源太山へ・下山は三角山から浅貝へ(前編)

<<   作成日時 : 2015/10/14 21:24   >>

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三国山(1636,4m) 三角山(1685m) 大源太山(1764,1m)

時期 2015年10月10日(土)

天気 晴れ後曇り

駐車場 三国トンネル新潟県側 (トンネル工事の関係が簡易水洗トイレが工事現場に移動。たぶん利用可。)
     (三国トンネル群馬県側にも駐車場があって登り口があります。)

行動時間 7時間35分 (休憩を含む)

コース  登山口7:25-三国峠(三国権現)8:00〜8:03-三国山8:54〜9:00-三角山10:34〜10:47-大源太山分岐10:49-大源太山11:05〜12:05-大源太山分岐12:17-三角山12:28-(三角山登山道を下山)-毛無山13:33〜13:35-浅貝14:25-登山口15:00


三国山〜三角山〜大源太山のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。

満開のニッコウキスゲを見ながら2013年7月に三国山〜三角山〜大源太山と歩いて同じ道を戻りました。

今回は三角山から浅貝に向けて三角山登山道を下山しました。
最後は、なだらかな登り道の三国街道を戻ります。
地図には50分表示でしたがのんびり歩いても35分でした。

7時35分、新潟県側の登山口から出発。
三国峠までは、昔の三国街道ですからつづら折りの道幅の広い歩いやすい道です。
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8時、三国峠の三国権現にお参りをして登山開始です。
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山頂までほとんど階段を登る事になります。
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登山道の両脇に多く見られるホツツジの紅葉。
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山頂が平になっている苗場山を確認します。
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振り返ると麓に三国権現、そして稲包山に続く山並みです。
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この斜面はニッコウキスゲが満開になる所です。
その時期に登った時は午後になってからの方がより花が開くので帰りもその景色が見たくてピストンしました。
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三国山直下の斜めの階段を登って行くと、
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8時54分、三国山山頂です。
薄雲がかかった空で遠望は利きません。
ここまで前後して登って来た男性と山頂で休憩。
「富士山が薄っすら見える?」と教えてもらったのですが・・・分かりませんでした。

以前7月に登った時の記録を見直したら赤城山や榛名山の山並の後ろにはっきりと富士山を写真に撮っていました。
その時は浅間山や八ヶ岳も良く見えていました。

山頂はドウダンツツジやカエデやダケカンバで紅葉。

私達が下りは三角山から浅貝に向けて「紅葉が楽しめる三角山登山道」を下山予定と話すと男性も同じでした。
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三角山までは小さなアップダウンを何度も繰り返しながらの稜線歩きとなります。
手前がこれから進む大源太山方向、その後ろのは左から平標山、仙ノ倉山、万太郎山、そして谷川岳に続く山並みが見えだしました。
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赤、
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オレンジ、
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黄色、
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光を浴びて輝いているので振り返ったりと、

のんびりと進むことになりました。
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手前が大源太山に続く稜線の後ろに左から平標から谷川岳に続く山並みが全部見渡せます。
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三国山からアプダウンを繰り返して来て40分弱、やっと三角山が確認、
手前から2番目のピークです。
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もう少し、日差しがあればと思いながら進んでいました。
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振り返っても綺麗です。
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10時、三角山と大源太山の稜線が近くなって来たのでホットして立ち止まっていますね。
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アップダウンの繰り返しが良く分かると思います。
歩いている時は三角山方向しか目に入っていませんでしたが、左斜面に低木のブナが生い茂っているのが分かります。
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しばらく進むと低木ながらそこそこの太さのブナ林が見られて、
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もちろん、紅葉していましたからテンションアップです。
(一度歩いていますが記憶に残っている所とすっかり忘れてしまっている所とあります。)
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このあたりの斜面の紅葉はまるでパッチワークのようで赤、黄、オレンジそして緑も綺麗です。
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ドウダンツツジの真っ赤が光りますね。
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この景色を見ながらですから歩いているより立ち止まっている時間の方が長い?
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谷川岳や平標山あたりは登山客でにぎわっていると思いますが、静かな山歩きが出来ました。
2008年10月4日に西黒尾根から谷川岳 一ノ倉岳 茂倉岳と歩いて土樽に下りました。
この時の紅葉が今まで見た中でベスト3に入ると思います。
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10時34分、三角山に立ちました。
下りはここまで戻って来て手前標識に見える浅貝に下山です。
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平標山に続く稜線手前を右手に登って行った所に大源太山があります。
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10時49分、大源太山への分岐点です。
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ここからは植生が変わってダケカンバがそびえる中、ドウダンツツジの紅葉が見事な山域となりました。
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山頂近くはダケカンバの枝が曲がっています。
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最後はなだらかな道をアプローチして、
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11時5分、大源太山山頂に立ちました。
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平標から続くこの山並みが見たくて登って来ました。
丁度、1時間山頂にいました。
前後して登って来た数人を見送って最後に下山、と思ったら登って来る方数人に出会いました。
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12時5分、下山開始です。
同じ景色ですが上から見ると綺麗です。
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オオカメノ木の紅葉越しに見る三角山、数人の人が見えます。
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12時28分、三角山登山道を下山します。
この道を歩くのは初めてです。
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大源太山方向を振り返って、
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西側に苗場山を確認して浅貝に向けて下山開始です。
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