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zoom RSS 20151031霧積温泉から紅葉の剣の峰・角落山(後編)

<<   作成日時 : 2015/11/04 18:41   >>

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剣の峰(1429,6m)・角落山(1393m)

時期 2015年10月31日(土)

天気 晴

駐車場  霧積温泉跡地(トイレなし) 
      松井田妙義ICから30分位の距離です。

行動時間 7時間16分(休憩を含む)

コース  霧積温泉跡地(きりつみ館)7:11-鼻曲山登山口7:31-十六曲峠8:03-剣の峰9:00〜9:05-東ノ峰9:12-鞍部(女中コース分岐)9:59-角落山10:34〜11:35-鞍部(女中コース分岐)12:07-剣の峰12:53〜12:55-展望所12:56-十六曲峠13:45-鼻曲山登山口14:10-霧積温泉跡地14:27

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前編からの続きです。

11時35分、下山します。
視点が変わるので新しい発見です。
妙義山です。
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剣の峰を見ながら足元は落ち葉で滑りやすい所です。
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剣の峰に向けて今度は急登となりますね。
どこに足をかけたらいいのかな?
思案しながら登っています。
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東ノ峰まで登り返してホットしています。
思ったより登りは楽だったのです。
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12時53分、剣の峰からの見る浅間隠山。
無事に戻れたので良かったです。
剣の峰から下っている時は「こんな所、歩いていいのかな?」と少し思って下った所もありました。
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ここから少し下って道なりに進んだ所に展望所がありました。(この時は勘違いで進んでいます。)
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浅間隠山、
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左、浅間山の手前に鼻曲山、四阿山も見えます。
崖っぷちで下る道がない?
とりあえず、剣の峰山頂が見えていますから戻りながら、
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テープが付いているのですが少し分かりにくい所でした。
下りは道なりに進んでしまう所です。
ストックで示していますが右にまっすぐ道なりに進んでしまいました。
ここは直角に折れて、下る所です。
道迷いと言うほどではありませんでしたが一瞬、ヒヤリとしますね。
こう言う時は持っいて良かったGPSです。
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午後の日差しを受けて綺麗です。
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この辺の巻きながら進む道は「三条の湯から雲取山」に登る長い道に似ています。
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犬泣かせを通過すると、
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十六曲峠まではなだらかな道となります。
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今日は風もなく、暖かい一日でした。
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13時45分、十六曲峠に合流。
今日はこのコースを歩いた人はいなかったようです。
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ここからは紅葉狩りです。
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14時27分、鼻曲山から下山して来る人もいないのか、追い越される事もなくゆっくり紅葉狩りをして下山して来ました。
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「あぐりの湯こもろ」に移動して今日は道の駅「雷電くるみの里」で車中泊。
移動途中に見た浅間山です。
雲なのか噴煙なのか?
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明日は子檀嶺岳(こまゆみだけ)に登ります。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
霧積温泉って鼻曲山のもう一つの登山口ですよね。
少しづつ群馬の地理も判って来たような・・でも鼻曲は遠かったわ。
足元に枯れ葉がたくさんでサクサクって歩く音が聞こえそうですね。
でも、岩場、ロープの場所もあるのですね。
izumiさんが行かれるところ、随所に岩場があるような気がするのですが!
さえ
2015/11/09 09:16
さえさん
レンゲショウマを見に行った時の二度上峠。
今年、天気が悪くて途中で止めてしまった日、さえさん達は登ったんでしたよね。
二度上峠から私は以前に浅間隠山に登りました。
軽井沢あたりから道は良く、天気も良かったので浅間山が迫って見えて迫力はありましたが確かに遠かったですね。
半分、ドライブ気分でした。
霧積温泉の登山口もそこそこ山道を行きますが良い道です。
2年前にここから鼻曲山に登った時に気になっていた隣の山でした。
昨年にインレッドさんが同じ時期に登って紅葉の写真をアップしていたのでやっぱり登ってみようと思った次第で。
でも、剣の峰から角落山の至る所があまりにもあっさりとしていて、(地図は破線でしかも鎖、ロープ、危と書いてあったので当然なのですが。)
それほど大変な印象を感じなかったので歩き始めてしまいました。
山歩きは自己責任ですから。
下り初めて久しぶりに、しっかりとストックをしまってザックにしっかりと結びました。
で、せっかくですからゆっくり下りながら、足場が安定した所で写真を撮ってロープや鎖を伝って下る様子をアップしました。

下り坂の落ち葉はホント、気を付けないと危ないです。
izumi
2015/11/09 11:38

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