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zoom RSS 20151101大展望の子檀嶺岳に登る

<<   作成日時 : 2015/11/05 13:25   >>

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子檀嶺岳(こまゆみだけ)(1223,1m)

時期 2015年11月1日(日)

天気 晴れ
     
駐車場  大法寺第2駐車場(トイレあり)
      
行動時間 7時間 (休憩を含む)

コース  大法寺第2駐車場7:56-大法寺8:02〜8:16-登山者休憩所8:55-登山口9:06〜9:12-鳥居10:04-子檀嶺岳10:50〜12:12-鳥居12:41-登山口13:10-登山者休憩所13:19〜13:23-大法寺遊歩道13:40〜14:15-大法寺14:48-大法寺第2駐車場14:56

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山頂から北アルプスを望む



子檀嶺岳のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。

2011年11月27日に塩田平の独鈷山に登りました。
こちらも大展望の山でした。
北アルプスや八ヶ岳ばかりに目がいってしまいましたが手前に台形の形をした面白い山並みが子檀嶺岳です。


2012年5月には修那羅峠にある修那羅峠石仏群を見がてら、「信州の鎌倉」と言われるこの周辺のお寺巡りをしました。

ガイドブック、「長野県の山」には青木村バスターミナルから時計回りで、子檀嶺岳に登って大法寺に戻るコースが紹介されていました。
青木村バスターミナル付近には車を止められそうな所もないのでとりあえず登山口まで車で進むと11月中旬まで入山禁止の標識がありました。
しかも、イノシシ防止柵のゲートがしっかりとあって通行出来ません。
(山頂でこのコースを登って来たグループがいたので聞いて見ると、下の方に登山者は入山可と書いてあったそうです。)
この山は素晴らしい赤松林で松茸山です。

勘違いの仕切りなおしで、下山口の大法寺まで移動です。
ガイドブックによると、お寺を見学しながらアプローチするコースが紹介されていました。
7時56分、大法寺第2駐車場から出発しましたが霧が立ち込めています。
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五百羅漢。
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国宝の大法寺三重塔です。
その姿があまりにも美しいので、思わず振り返るほどであるという意味から「見返りの塔」とも言われているそうです。
確かに、美しいです。
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いつもは、下から見上げる塔ですがハイキングコースになっていますから目の高さで見られるます。
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しっかりとしたコースでしたが途中から案内がなく山の中に進んで行くのに不安を感じて、(下山時はこのコースを歩いて来ましたが。)またまた、仕切りなおしました。
車も通る道を進むことにしました。
見学したり戻ったりとしている30分位の間に霧も晴れて来て、子檀嶺岳が見えて来ました。
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神社の御神木の大欅。
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青空の中のアプローチです。
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道端に何気なくある道祖神にも足を止めてお参りです。
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子檀嶺岳の山頂には子檀嶺神社奥社がありますから登り口に鳥居があります。
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8時55分、登山者休憩所があってトイレも設置されています。
ここにも駐車場があります。
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食肉用の羊だそうです。
とても人に慣れています。
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9時過ぎ、登山者用駐車場です。(地図には5,6台可と書いてある所です。)
ここまで車でこれます。
私達は大法寺の見学も含めてですが1時間かけて、ここまで来ました。
ゆっくり歩かないと気が付かない物もありますから良かったのですがチョット、遠かったかな。
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イノシシ防止柵のゲートのカギを開けて、
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9時6分、やっと登山口に到着です。
少し休憩します。(笑)
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早速、見事な赤松林の中を進むことになります。
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松茸が取れる山ですから止山と言うそうです。
関係者以外はもちろん取ってはいけません。
途中まで、ビニール紐が張り巡らされていました。
車を置いた近くの方の話しだと今年は松茸も終わって、こちらの当郷コースからは登れる事は確認済みでした。
(と言っても最初アプローチした青木コースも登山者は入って良かったのですが。)
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赤松林が中心ですが紅葉した木々も多く、
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整備された登山道を進むことになりました。
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このまま登って行くのかな?と思っていたら林道にでて、
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道標に従って進むと、
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鳥居が見えて来て、いよいよここから最後の登りです。
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ここからは、落ち葉を踏みしめながらジグザグに高度を上げて行きます。
北側斜面ですからもう少し光が当たると綺麗な所ですが。
ブナの木も見られました。
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登って来ると、北西方向、木々の合間から北アルプスの山並みが見えて来て、気持が高まります。
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山頂に近づくに従って、赤の紅葉が見事になって来ました。
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日も当たって来ました。
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今日も青空の中の紅葉狩りとなりました。
朝は霧の中、しかもその霧が雨雲を思わせる位に黒くこの周辺だけ立ち込めていました。
地元の方の話しだと「この地域特有の朝霧で、これから晴れて来ますよ!!」と言ってもらいましが、アプローチしている時は不安でした。
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ホツツジの紅葉も見事でした。
こんな感じで最後は登って来て、
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10時50分、子檀嶺岳山頂にやっと立ちました。
北アルプスを背に。
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北東方向は左から根子岳、四阿山、湯の丸から浅間山まで続く山並みです。
眼下には塩田平、千曲川に上田市街と見渡せます。
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さらに、東方向には八ヶ岳の山並み、特に蓼科山の形が独特ですからわかりますね。
手前は独鈷山、夫神岳、女神岳です。
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北アルプスの山並み。
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爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳です。
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御嶽山は見えないね?
なんて山頂で数人の方達と話しなが平になった所は車山で電波塔も肉眼でも確認出来ました。(クリックすると拡大します。)
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12時12分、松本から来た方に色々とお勧めの山を教えてもらって、1時間以上の大休憩後に下山しました。
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落ち葉で滑りやすいですから注意しながら下ります。
午後の日差しで輝きだした紅葉です。
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登って来る時は気が付かなった松の木、立派です。
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13時10分、登山口から見る子檀嶺岳。
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登山者休憩所から見る独鈷山の山並みの後ろに蓼科山の山頂が少し見えました。
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子檀嶺岳を振り返ります。
機会があったら冬の時期にも登ってみたいです。(ここはそれほど多くは雪は降らない所です。)
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ここから、大法寺遊歩道の表示に従って戻る事にしました。
寄り道です。
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リンゴ園の案内があったのですが人もいないので買う事が出来ませんでした。
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大法寺の表示に従って、戻ればすぐでしたが・・・
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少し山道を登って見ました。
地元の案内地図に飯網山とあったからです。
GPSを見ながら登ってみましたがこんな感じで続いていたのですが、急に道がなくなりました。
さらに進み気にもなりませんから戻ります。(笑)
時間にしたら30分位です。
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国宝の大法寺三重塔を最後に見て、
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14時56分、大法寺第2駐車場に戻りました。
朝は霧で見えなかった子檀嶺岳です。
左側車の後ろに見えるのがトイレです。
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これから別所温泉の「石湯」に寄って、東御市にある蕎麦屋 「叶」へ。
19時まで営業していますから山歩きの後にも寄れます。
3種類のお蕎麦が食べられます。
人気のお店のようですが、今回も夕方でしたから誰もいませんでした。

明日は雨予報、高速道度は大渋滞していますからSAで車中泊。

次の日は途中で下りて、「三井アウトレットパーク 入間」で爆買いして来ました。(笑)
ここからは下の道で帰宅。

3日は晴れ予報ですから山歩きの予定もあったのですが、最近はそこまで頑張る気力がありません。
都内を散歩して新宿まで行って帰りは電車で戻る。(10分も乗らない所です。)

夫は夏に自転車に乗っていて車にぶつけられてから、自転車に乗り気にならないようです。
そろそろ買ってもいいのにと思いますが。
都内は自転車移動が便利なんですがね〜!!!





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。
ここもなかなか展望の良い山ですね。以前ここで会った地元のmakoさんと言う方に、このあたりの良い山を教えて戴き、独鈷山も大林山もその後登りました。上田の太郎山も後立山の眺めがなかなか良い山でした。機会がありましたら登って見て下さい。
インレッド
2015/11/05 19:54
こんばんは。
全く名前も知らない山ですが、紅葉も綺麗ですし、眺望もいいですね。
全国まだまだ知らない山だらけです。山が多すぎます。どの山を登ればいいのでしょうか。
私は自転車は乗る必要性がなければ乗らない方がいいと思います。だんだんバランスが悪くなっていきますから、ストレッチで安定性が衰えないよう日頃の訓練が大切ですよね。
カスミッシモ
2015/11/05 20:25
インレッドさん
子檀嶺岳(こまゆみだけ)、響きがいいですよね。
そして、ガイドブックに出ていた台形の形をした写真を見てとても登って見たくなりました。
機会があったら、村松西洞コースもチャレンジしたいです。

静かな山歩きがしたくていつも、インレッドさんのお世話になっています。

山頂でお会いした方に進めてもらったガイドブック、「信州ふるさと120山」は、
平成の大合併前にあった信州の120市町村から一座ずつ選ばれて紹介されているそうです。
Amazonで注文してみました。
今日、届く予定です。(便利になりました。)
izumi
2015/11/06 10:28
カスミッシモさん
この規模の山ですと「山と高原地図」の周辺図には載っています。
日本は周りは山だらけです。
そこそこ登山口があって、歩くコースがある山は登ってみてほとんど裏切られる事はないと私は思っています。
同じ山を季節を変えて登ったり、気に入った山は毎年のように同じ時期に登るのも楽しいですが、やはり初めての山の時は、ワクワク感があって新鮮です。
皆さんのブログのお世話になって、頑張って開拓しています。
izumi
2015/11/06 10:39

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