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zoom RSS 20151226シテ島とカルチェ・ラタンのパリ(前編)

<<   作成日時 : 2016/01/20 21:38   >>

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前日25日はクリスマスの為か長蛇の列をなしていた「ノートルダム大聖堂」。
今日は荷物チェックもボディーチェックもなく入れました。
少し早めに行動です。
9時、やっと明るくなって来ました。
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朝日を浴びて「南のバラ窓」のステンドグラスが綺麗です。
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この景色は観光地では必ずと言っていいほど遭遇します。
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10時から入場の、この大聖堂の塔に登る列です。
我が家も少し早めから並んでいました。
階段が狭く、一度に多くの人が入れないのでいつも混んでいるとの情報から朝一で入る予定でした。
10時過ぎても入る気配がありません。
スタッフが出て来て今日は警備の人数が揃わないので中止します。
明日は9時から開くと言っていました。
信じられませんね。
後から合流予定の娘にメールを入れると、
「昨日、クリスマスで飲み過ぎて出勤できないと言った所ね。」と言っていました。
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この為に早起きして来たのに恨めしくて振り返っています。
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同じシテ島内にある「サント・シャペル教会」に歩いて移動です。
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パリ最古のステンドグラスで知られる教会です。
全体の姿が見渡せなくてギリギリです。
ここの教会は珍しく、入口でセキュリティチェックと入場料を支払います。
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礼拝堂は上下2層に分かれています。
まず入ると下部は王家の使用人のための所です。
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天井が低いので近くて鑑賞出来ます。
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ここから狭い階段を上がって行くと、
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上部の礼拝堂に出ます。
一面ステンドグラスに包まれた幻想的な景色が待っていました。
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首が痛くなるほど見上げながらの鑑賞でした。
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「コンシェルジュリー」(マリー・アントワネットの独房が残る)の入口です。
サント・シャペル教会からの流れて入ってしまったので全体の建物を眺めるのを忘れました。(セーヌ川の右岸からシテ島を眺めるとお城のような牢獄が見られます。)
こんな所から入るの?と思われる所でした。
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憲兵の間
14世紀初に建設された広間です。
現代アーティスト Georges Rousse(ジョルジュ・ルース)の作品とのコラボです。
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フランス史には詳しくありませんが、フランス革命、マリーアントワネットあたりの歴史は知っていますから少し興味があります。
中庭に出て見るとここが牢獄だった事がわかります。
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ここで見張っていたのでしょうか?
もともと6世紀に王居として建てられて王宮の引越しに伴い議会所、裁判所、牢獄と時代ごとにその役目を変えてきた建物です。
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フランス革命反対派の政治犯達が大勢(2600名)収容され「最も過酷な牢獄」として恐れられていた所です。
マリーアントワネットも処刑になる前の数ヶ月間、この場所に収容されていて、復元されています。
現在は、裁判所と警視庁の一部にもなっているので建物の一部を見学です。
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ここで娘にメールを入れて「クリュニュー美術館」で合流です。
シテ島からさらに南下してカルチェ・ラタンのサン・ミッシェル広場を歩いて行くと、
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カフェが多いフランスでも頑張って進出しています。
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「クリュニュー美術館」は朽ち果てたローマ建築の遺跡、3世紀頃、共同浴場として建てられ、14世紀には修道院、フランス革命後は美術収集家の手に渡って、中世美術のコレクションとして現在は国が管理しています。
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建物が広くてどこから入るのか分からず一周していると娘とも合流出来ました。
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中世美術のルーツを辿ることができます。
12世紀から13世紀、ステンドグラスの最盛期といわれる時代の逸品を間近で鑑賞することができます。
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天井が13,5mもある冷水浴場跡。
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そして楽しみにしていた「貴婦人と一角獣」の、6枚の連作タペストリーです。
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暗い部屋で展示されていますから手ぶれがひどいですがこんな感じで6枚見れます。
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その他の多くのタペストリーも展示されています。
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2005年3月にNYのメトロポリンタン美術館の別館「クロイスターズ」で初めて見た、一角獣がとても印象的でした。
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フランスから中世の廃墟となった修道院の回廊が移築されたのが、5個ある中世西洋美術館です。
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マンハッタンの北端にありハドソンリ川を見渡す丘にあります。
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昼食に予定していたレストランに行く途中です。
石畳の道はさすがに少なくなって来ている所、少し路地に入ってみたらありました。
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本場のマカロン。
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サーモンとタルタルソースの?。
イメージしていた料理とは違いましたが美味しかったです。
私が頼んだリゾットはチーズの味が上品でした。
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赤ワインを飲みながら夫が頼んだサラミかな。
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栗、道端でも焼き栗が売られています。
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柿、娘があまり美味しくなかったと言うので買いそこないました。
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かぼちゃ、これは日本と同じですね。
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「ドラクロワ記念館」です。
ドラクロワのアトリエや住まいの様子が見られますが作品自体はあまりありません。
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中庭に出られます。
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雑貨店で買い物。
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「サン・ジェルマン・デ・プレ教会」前では小規模なからクリスマスマーケットが開催されていました。
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これから、「サン・シュルピス教会」に行きます。
1856年にドラクロワによって描かれたフレスコ画が見られます。

この辺は地下鉄に乗っても一駅位の距離です。
しかも、一駅の間隔がかなり短いので、街並みを見ながら、ウインドショッピングを楽しみながら歩いています。



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