yama365-2

アクセスカウンタ

zoom RSS 20151228ルーヴル美術館に迷い込む!!(前編)

<<   作成日時 : 2016/01/25 16:17   >>

ナイス ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 0

12月28日(月)、今日はルーヴル美術館に行くのが第一目的ですが、その前にリクエストされているお土産を買いに行きます。
昨日、デパートにも出店している子供服「BONTON」で探したのですが専門店にしか置いてないと言われました。
調べて見るとホテルから歩いて行ける所にお店がある事が分かり10時開店を目指して活動開始です。
歩道沿いに可愛いですね。
画像

歩いても10分位で到着。
開店前に着いてしまいました。
画像

「テディベヤのぬいぐるみ」、見当たらないので聞いて見ると売り切れとの事。
他のお店に残っていないか電話をしてもらいました。
大きいのが残っているとの事でした。
これから買いに行くので取り置きしてもらって移動です。(このやり取りはもちろんフランス語ではなく英語です。)
ここでしっかりと場所を教えてもらっておけばよかったのですがお店のハガキに書いてあった住所を入れて移動開始。
「歩いても15分位の距離だよ!」と言うのでもちろん歩きます。
画像

教会の前を通過してそろそろ目的地なんだけどな〜?
見当たらないのでお店に入って聞いてみたら、住所は同じだけど違っていました。
パリの街はそんなに大きくないのですがガックリ!!(東京の山手線の内側位の大きさ。)
気を取り直して移動します。
画像

地下鉄に乗ってセーヌ川を渡ってすぐの所の「RUE DE BAC」から直ぐの所にありました。
画像

移動中、「大きいのが残っていると言っても、あまりにも大きかったら断ろうね。」と言いながらやっとご対面です。
この大きさなら大丈夫です。
画像

やっと、お買い上げです。(息子のお嫁さんからのリクエストです。)
11時45分、ここで午前中は終わってしまいました。
ここからの移動は歩きです。
画像

セーヌ川手前にみえるのは「オルセー美術館」です。(月曜日は休館日)
画像

セーヌ川を渡って川沿いに立つのが「ルーヴル美術館」です。
画像

チェイルリー公園に入って振り返るとエッフェル塔が見えます。
画像

今回、見たかった「ガルーゼル凱旋門」です。
ナポレオンが戦勝記念碑として作らせた高さ19mの凱旋門。
期待していたより小さかったので誰でも知っている凱旋門(高さ50m)をエトワールに作らせたそうです。
ピンクと白の大理石で優美な感じで、門の上に古代の馬のブロンズ像が飾られているのが特徴です。
画像

エトワールの凱旋門(高さ50m)です。
クリックすると小さく人が写っているのがわかります。(2007年の写真です。)
画像

年末まではパリも暖冬でした。
今日はライトダウンにしました。
入口のあるガラスのピラミッド。
画像

面白いポスターですね。
特別展で会場があったようですが・・・
画像

ピュジェ、マルリーの中庭に展示されている彫刻を見ながら
画像

古代オリエントの作品を見学です。
「人頭有翼の雄牛像」(BC8世紀)
画像

「アバダナの柱頭」(BC6世紀末)
画像


画像


画像

古代エジプトの作品を見学です。
書記胡座像(BC2500年頃)
画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像

中世のルーヴル (12〜13世紀)の遺跡。
ルーヴル美術館の修復およびリニューアル拡張工事中に美術館の下から要塞跡が発見されました。
画像

古代ギリシャ美術
「ミロのヴィーナス」(BC2世紀末)
画像


画像

天井画も素晴らしいので首が痛くなるほど見上げながら進む事になります。
画像


画像


画像

階段の向こうに見えて来たのは、
画像

「サモトラケのニケ」です。(BC3世紀末〜2世紀初め)
画像

「モナ・リザ」を見に行く手前からレオナルド・ダ・ヴィンチの数枚の絵があります。
不思議な事に誰も立ち止まって鑑賞している人はいません。
「洗礼者ヨハネ」 (1513-1516年)
画像

「貴婦人の肖像」
画像

この人だかりですから順番に少しづつ前に進んで行きます。
この中で「モナ・リザ」を入れて自撮りする人が多いのには驚きます。
画像

ガラスケースで覆われているのが少し残念です。 (1503年 - 1517年)
画像

ラファエロの「聖母子と聖ヨハネ」  (1507年 )
画像

ジュゼッペ・アルチンボルド(16世紀後半にイタリア・ミラノで活躍)の連作「四季」、一度見たら忘れられない作風です。
私は「ウィーン美術史美術館」で初めて見て印象に残っています。
人だかりがあったので見落とす事なく鑑賞。
作品数が半端じゃありませんからある程度、目標を定めて歩いています。
画像

ベラスケス「王女マルガリータ」、
画像

「王女マリア・テレーサ」 (1652年頃)
画像

そして、やっと見れたドラクロワの作品「民衆を導く自由の女神」 (1830年)
画像

ダ・ヴィットの大作「ナポレオン1世の戴冠式」、ルーブルで2番目の大きい絵。 (1805〜1807年)
ちなみに1番大きな絵はベロネーゼの「カナの婚礼」で「モナ・リザ」と対面した形で展示されていたそうですが・・・
画像

ミレーの「摘み藁を束ねる農夫たち」
画像

ルノワールの「読書をする少女」と、
画像

クロード・モネの「オンフルール近郊、雪」。
印象派の絵が展示されているのに驚きです。
画像

ジュリコー「メデューズ号の筏」 (1819年)
画像

ガブリエル・デレトレとその妹、フォンテーヌブロー派(作者不詳)(1594年頃)
画像



もう少し、作品を紹介します。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 19
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
20151228ルーヴル美術館に迷い込む!!(前編) yama365-2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる