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zoom RSS 20160312霧氷の中、信越トレイルの鍋倉山に登る。

<<   作成日時 : 2016/03/14 16:25   >>

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鍋倉山(1288m)

時期 2016年3月12日(土)

天気 曇り時々晴れ

駐車場  温井登山口

行動時間  5時間45分(休憩を含む)

コース  温井登山口7:35-鍋倉山10:30〜11:30-温井登山口13:20


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鍋倉山のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。

今年は鍋倉高原も雪が少ないです。
例年ですと、この小屋は雪の下です。
私の背丈より低いです。
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2012年3月29日に鍋倉山に初めて登りました。
その時の登山口の様子です。
右側が同じ所です。
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2015年3月29日に鍋倉山に登った時に登った時は青い小屋の屋根が左端にわずかに見えます。
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7時35分、温井登山口を出発です。
あまりの雪のなさに驚きです。
土を踏みながらのアプローチは考えられません。
温井登山口(標高580m)から標高差700mの山歩きとなります。
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この地域、あえてテープを付けないのが特徴なのに、オレンジの標示がありました。
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麓の集落からのアプローチ、だっだ広い所ですから助かりますが・・・
竹竿で×印がしてありました。
私有地につき立ち入り禁止とありました。
いつもですとここを直進して田茂木池の小屋を目指すのですが、迂回ルートがオレンジテープで示されていました。
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田茂木池の小屋を下に見ながら、
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ここから下って行きたい所ですが、ルート上の水路や沢が埋まりきっていない箇所もあるので少し危険です。
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良く見ると、さらに迂回ルートが示されていました。
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8時45分、迂回して来て、やっと尾根に取付きました。
ガイドさん付の先頭グループの後を登って来ました。
テレマークスキーで登っている、一人の方が急斜面で立ち往生しています。
ずるずると滑り落ちています。
私達はスノーシューですからゆっくり斜面を登る事が出来ました。
この光景を見ていた、後続の方達は左手斜面の尾根を登って来たそうです。(山頂で聞いた話です。)
私達も下山時はそのまま尾根沿いを下りました。
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ここからは我が家が今日のトップで登る事になりました。
まっすぐですから難しい事はありません。
しかし、途中まではトレースがありませんでした。
スキーで下って来た、トレースに途中で合流しました。
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ブナ林の中を登って行きます。
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9時20分、青空が見えだしました。
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隣の尾根を見ると、霧氷が見事です。
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見上げると霧氷が見られるようになって来ました。
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ここからは霧氷ロードとなりました。
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今日は風もなく汗をかきながら登っています。
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雪桜のような景色にしばし息を飲みます。
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考えて見ると、霧氷のトンネルとなった景色は初めて見る体験でした。
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広々としたなだらかな所に出て、
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進んで行くと、
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10時30分、鍋倉山の山頂に立ちました。
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山頂周辺の木々は本来だと雪の下となる所です。
これを見ても今年は小雪なのが分かります。
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信越トレイルの黒倉山方向がわずかに見え隠れしていました。
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長野方向です。
今日は山頂に一番乗りでした。
スキーで登って来る方が多いです。
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記念写真を撮ってもらいました。
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11時30分、山頂からの大展望は2012年3月29日に鍋倉山に登った時に見れました。
風もなく寒くなかったので山頂で1時間の大休憩の後に下山です。
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いつもですと、滑るように下ってこれますから楽しい下山ですが、今日は小雪の為、一歩一歩となりました。
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尻セードーをしながら下る所もあります。
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巨木の谷の森姫?を上から眺めながら下山。
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巨木な感じが撮れてませんが、かなりのブナ林です。
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ブナ林の中を下山、楽しいひと時です。
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最後の尾根を折り切る所は急坂となりますが、多くの方が登って来ましたから階段になっていました。
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私有地の所を今年は迂回しますから少し時間がかかります。
ここが崩れ落ちるのも時間の問題です。
さらに迂回する?
それとも最初から林道歩きかな?
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13時20分、温井登山口に戻りました。
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近くの「森の家」に寄って来て私有地の迂回の事を聞いて来ました。
スノーモービルが「田茂木池の小屋」に昨年、突っ込んだそうです。
小屋周辺でテントを張る人が多くゴミ問題もあるようです。

水源を守る為?と書いてあったそうですが私は今回は見ていません。

それとは別に冬の時期に鍋倉山に登る人が増えて、多い時は40台位の駐車となるそうです。
シャッター前や除雪車の回転場所に駐車する車があったりと迷惑な行為が増えて来ているそうです。

少し歩いてでも気を付けて駐車してほしいですね。

野沢温泉に行って、富倉蕎麦をいただいて道の駅「千曲川」で車中泊はいつものパターンです。
時間が十分にあったので野沢温泉に夕方にもう一度、行って来ました。

明日の天気は曇り。
せっかく、遠くまで来ましたから袴岳(昨年も同じ時期に登りました。)に登って帰宅予定です。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
izumiさん、懐かしい景色です。森姫さんはもう横たわっていますよ。森太郎さんだと思います。スノーモービルは嫌ですね。花立山でも出遭いました。
この週末にtaeちゃん達の初スノーシューです。鍋倉は人が多いだろうと牧峠と鬼ブナにしました。ここもいつものルートでは無理との事でした。歩きやすいルートをえらんでもらえるだろうとガイドさん頼みました。
秋の天水山にもう一度行きたいと思っています。
さえ
2016/03/14 18:23
今晩は。
こちらも雪が少なかったですか、それでも霧氷が美しくて良かったですね。この時期のここは3年前にスキーを背負って行ったのが最後ですが、滑って降りる時は楽しかったです。
インレッド
2016/03/14 20:36
さえさん
昨年に巨木の谷を歩いたので下山時にすこしコースをそれて歩いて見ようかな?と思いましたが上から眺めるだけにしました。
森の家で情報集めに寄って来ました。
花立山か牧峠を次の日に予定していました。
天気があまり良くない予報でしたからトレースを期待して袴岳にしました。
結果は予想以上に天気が良かったので花立山から周回すれば良かった所です。
izumi
2016/03/14 21:06
インレッドさん
もう少し、青空だったらもっと輝いて綺麗だった所です。

鍋倉山は80%が山スキーの方で下山はあっと言う間に下って行きますね。
それを羨ましそうに見ているのは夫、私は絶対に無理なのでスノーシューで頑張っています。

izumi
2016/03/14 21:14
綺麗な霧氷ロードの鍋倉山、最高!!でしたね。
山頂からの景色は2012年版で楽しませていただきました。
以前から気になっていた鍋倉高原のぶな紅葉散策が昨年やっと実現出来ました。
(山には登らず高原歩きだけだったのですが。。。)
今年は折を見て鍋倉山とその周辺の山を登って、信越トレイルの一部分でも歩きたいな、と思っています。
orihimeff
2016/03/15 17:48
こんばんは。
野沢温泉の近くのようですね。
霧氷のトンネルが見事です。これだけ見れれば満足ですね。
崩れそうな道もあって大変そう。
ゲレンデスキーは昔やりましたが、山スキーは新雪を滑るので難しいでしょうね。
カスミッシモ
2016/03/15 20:31
orihimeffさん
信越トレイルの山歩きにはまって、ここ数年。
この時期は林道は通行止めですから麓から登って行く事になります。
次の日に登った袴岳もその一部です。(ここはこの時期でも簡単に登れます。)

紅葉の時期に歩かれているんですね。
次は是非、トレイル上を歩いて下さい。

私が初めてこの周辺に来た時、ビジターセンター「山の家」(斑尾観光協会)の勧めで希望湖(沼池)のスノーシューコースを歩きました。
地図を広げて、ここまで車が入れますから等と説明を受けて。
しかし、雪だまりにはまってしまい除雪車のお世話になりました。
そんな事があってとても印象深い所となりました。

「山に家」と今回も立ち寄った「森の家」に信越トレイルの詳しい地図(有料)があります(郵送も可能のようです。)がやはり購入されるともっと楽しめると思います。(押し売りではありません。)

インレッドさんとは2度、鍋倉山周辺でお会いしました。
さえさんとは直接は出会ってないのですが、私が撮った写真に後姿が写っていました。
ブログに載せたのがきっかけでした。

izumi
2016/03/16 11:14
カスミッシモさん
野沢温泉の外湯は13ほどあるようです。
初めて行った時はあちこちと珍しいので外湯巡りをしていました。
湯舟がひとつの所がほとんどですから熱くて入れない所、水で薄め過ぎてぬるい所と色々です。
我が家が良く行く所は湯舟が二つあって熱湯とぬる湯に分かれています。
それでも最近はぬるめが健康に良いからかな?
熱湯を薄めはじめる方がいて・・・(それならぬる湯に入ればいいのにと私は出るので何も言いませんでしたが・・・)

山頂で一緒だった山スキーの方が下山はアッと言う間に下りられると言っていましたが、その後、我が家は寄り道しながら下山しましたが駐車場でまたお会いしました。
スキーを片付けている所でした。
あまり変わらないような気がしました。(笑)
izumi
2016/03/16 11:28

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20160312霧氷の中、信越トレイルの鍋倉山に登る。 yama365-2/BIGLOBEウェブリブログ
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