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zoom RSS 20160402奥只見銀山平から残雪の日向倉山に登る!

<<   作成日時 : 2016/04/06 19:56   >>

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日向倉山(1430,6m)

時期 2016年4月2日(土)

天気 晴れ

行動時間 7時間20分(山頂で1時間25分の休憩含む)

駐車場 銀山平車道に20台位駐車可。

コースタイ 登山口7:15-急登分岐8:33-日向倉山10:40〜12:05-急登分岐13:32〜13:37-登山口14:25

日向倉山までのGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。


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日向倉山に続く稜線。




小出ICより初めて走る、奥只見シルバーラインで銀山平へ
約、1時間弱で到着です。
長いトンネルを抜けると、まだまだ雪が多く残っている銀山平でした。

すでに多くの車が駐車していました。
奥只見シルバーラインは路面凍結の恐れがある為、当分の間、18:00〜6:00まで、夜間全面通行止です。


7時すぎに到着、越後駒ケ岳に登る方もいるようです。
最初、勘違いから反対方向に歩き出してしまいました。
トンネル方向を確認して戻って仕切りなおしです。
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7時15分、歩きはじめは平坦な場所を数分、進みます。
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直ぐに尾根に取付き、急登の始まりです。
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荒沢岳を背にして登って来ています。
スタート地点は遥かに遠くに見下ろしながら
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急登はこんな感じの連続です。
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途中で何度も立ち止まりながら、登って来ました。
今日は風もなく気温も上がってきたので額から出る汗が目にしみました。
約1時間前後で皆さん尾根に登りあげている事は分かっていました。
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8時33分、まずまずのペースで我が家も尾根に取付きました。
急登でしたから、バランスを崩すと怖いので後ろを振り返る事もなく最後は登って来ました。
この景色が目の前に現れますから登って来て良かったと思う瞬間です。
右奥に黒く見えるのが八海山、そして真ん中に越後駒、中ノ岳、
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荒沢岳と続く越後の山並です。
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ここからは、傾斜も緩いアップダウンの尾根歩きとなります。
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未丈ヶ岳への稜線も見られるようになって来ました。
スノーシューを背負っていても重いので、
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アップダウンを繰り返して来て、
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沈むような所はないのですが、エッジがきいて安定していて、上り坂ではヒールを上げられるので急坂を下った所で、スノーシューにチェンジします。
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ブナの根開きが見られる中、進みます。
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未丈ヶ岳への稜線を見ながら、日向倉山山頂は?
広い稜線を歩いて行きます。
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振り返ると、青空に越後駒、中ノ岳が見えます。
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今日は天気も良く、多くの人が歩いています。
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少しずつ、高度を上げて来て、近づいて来ている感じですが日向倉山は?
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360°の大展望ですからなかなか前に進みませんね。
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振り替えると越後三山です。
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何度も何度も越後三山と荒沢岳を見ている私です。
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地元のグループに抜かれました。
例年の三分の一の積雪量で歩きにくいと言っていました。
山頂直下の尾根、遠くから見ていた時は厳しそうに見えていましたが、
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心配したほどの急登ではありませんでした。
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駐車場で隣だった2人、最初の尾根の取付きをショートカット?で登って来て途中で出会いました。
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10時40分、日向倉山に立ちました。
越後三山、
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そして荒沢岳と続いて、
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燧ヶ岳も見えます。
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未丈ヶ岳に続く稜線です。
2グループが歩いているのが見えました。
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そして山頂を少し東に進んで見ると奥只見湖と会津の山々が見えます。
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今日は数グループが歩いていました。
しかし、山頂には誰もいなく、下って来る人にも出会わずみんな未丈ヶ岳まで行くの?と思いながら、
進んで行くと多くの方がこの景色を見ながら休憩していました。
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我が家は、越後三山と荒沢岳を見ながら大休憩です。
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12時5分、1時間30分近くの休憩後、未丈ヶ岳に続く稜線のトレースにつられて歩き出してしまい、
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もちろん、勘違いにはすぐに気が付いて登りなおしています。
未丈ヶ岳に続く稜線、素晴らしいので途中まで歩いてみても良かった所でした。
左側に休憩している2人の横を下って行きます。
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もう少し多くの雪があれば、滑るように下ってこれる所ですがこの景色を見ながらの下山ですから大満足です。
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崩れかけた雪庇の横を通過。
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雪庇と越後三山。
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広い稜線、天気が良い時は安心ですが・・・
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標高を下げてくると、今日は穏やかな天気でしたから暑くなってきて、薄着となりました。
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軽いアップダウンを数度繰り返して下って来ました。
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13時32分、急登分岐点に到着。
ここからはアイゼンに履き替えます。
さすがに下り始めは怖いです。
ここから下るより、少し先の赤崩山を登り上げてから下った方が楽だったようです。
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ちょっと、怖いです!
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14時25分、下山しました。
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3日(日)は前日の夕方までは新潟は雨予報でした。
群馬県方向に戻ってお花見の予定でしたが、急遽変更して先週も訪れた角田山でカタクリ鑑賞に。

後で分かったのですが小出周辺の六万騎山や坂戸山ですらもすっかり雪解けしてカタクリが満開だったようです。
小出まで戻って、魚沼市「見晴らしの湯こまみ」、小千谷そばを地元で食べて、快適な下道を走りながら道の駅「国上」で車中泊。
先週は仮設トイレでしたが今回は新しいトイレが利用できました。
素晴らしいトイレです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
izumiさん、新潟はまだまだ雪ですね。
奥只見湖へは一度行った事があるので、なんとなく地理が判ります。
家もやっと定年で少し休みが多く取れるかもと期待しているんですが、
私だけでも原村に暮らす時間を増やそうかと思っています。
さえ
2016/04/07 11:19
さえさん
この辺は新潟でも一番、雪が多い所です。
それでも、やはり今年はいつもの三分の一だそうです。
地元の方が言っていました。

奥只見シルバーラインは今回、我が家は初めてでした。
時間に余裕があるなら、こちらから尾瀬に行くのも「ありかな!」と思いました。

原村と京都の往復、土、日だけじゃ、やっぱりチョット勿体ないですよね。
izumi
2016/04/07 12:43
こんばんは。
昨年、奥只見湖から越後駒と平が岳に行きましたが、その時、この日向倉山も目に入っていたのでしょう。遊覧船から山座同定をしていましたがなかなか位置関係が難しかったです。遠いですね〜。
カスミッシモ
2016/04/07 20:07
カスミッシモさん
私は今回、初めて奥只見シルバーラインを走りました。
ダムを作る為の道なんですよね。
ほとんどトンネルで驚きです。

越後三山と荒沢岳の大展望の山でした。

会津駒もあの辺かな?と思いながら山座同定していました。
izumi
2016/04/07 21:34

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