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zoom RSS 20160612木島平・高標山と北ドブ湿原で展望とワタスゲを楽しむ!(前編)

<<   作成日時 : 2016/06/15 12:59   >>

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高標山(1747,3m)・北ドブ湿原(1550m)

時期 2016年6月12日(日)

天気 晴れ

駐車場 カヤノ平キャンプ場 (トイレあり。)

行動時間 7時間(休憩を含む)

コース カヤノ平キャンプ場6:55-林道ゲート7:09-登山口8:36-登山道合流点9:00-高標山9:24〜10:11-登山道合流点10:36-登山口11:04-林道ゲート11:16-カヤノ平キャンプ場11:25〜11:35-北ドブ湿原12:07〜12:15-カヤノ平キャンプ場12:55

高標山に登ってから北ドブ湿原に寄って来ました。GPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。


2015年9月13日に北ドブ湿原から八剣山に登りました。
ブナの原生林が見事でした。
多くの方は同日に高標山も登ります。
我が家はとても気に入ったので楽しみは後日に取っておきました。


道の駅「千曲川」、朝5時前の様子です。
千曲川から霧が上がっています。
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木島平、高社山方向です。
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6時55分、カヤノ平キャンプ場を目指してアプローチします。
この時期は山菜取りの人でにぎわっています。
キャンプ場内を通過して最初の道を右手に少し進んだ所にゲートがあります。
この時、わざわざ確認しに行ったのに・・・
右脇に高標山登山口と書いてあったのを見落としました。
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で、勘違いからもう少しコンクリートの道を進む事に。
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ノビネチドリがポツポツと咲く道でした。
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キャンプ場を左に見ながら歩く事、10分で高標林道のゲートに到着です。
結果的には四角形の一辺で良い所、三辺を歩いて合流して山頂に登った事になりました。
もちろん、ちゃんとした登山口がこちらにもあって間違いではないのですが、林道歩きが1時間多かった事になります。
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エンレイソウの群落、
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GPSの記録を見れば分かりますが、ほとんど平な感じでゆっくり登って行きます。
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ノビネチドリをこんなに沢山、見たのは初めてです。(それだけ林道が長かったのですが。)
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ユキザサも満開です。
良く見ると、星がちりばめたようで可愛いです。
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ホウチャクソウも大群落でした。
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ベニバナイチヤクソウもポツポツと見られてテンションアップです。
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ダケカンバ林が見事な林道歩き。
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ピンクのテープがあったので登山口?と思いましたが作業道のようでした。
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GPSを見ながら山頂に向かっているのですが・・・・
8時30分、この標示も「美的景観を有する森林づくり」の説明でした。(ちゃんと読んで来ましたが・・・)
登山口は何処?
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こんな感じの道を進んで来て、ひょとして行き止まり?
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8時36分、こんな立派な標示が初めて出て来ました。
良かった良かったです。
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登り始めは道がはっきりしなかったのですが、道はしっかりと踏まれていて、しかも数mごとにテープが付いていました。
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サンカヨウは花は終わって、実でしたが数多く見られました。
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登山道を埋めつくすマイズルソウ。
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ダケカンバ林の中を進みます。
緩やかな登りです。
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こんな感じで山登りと言うより、ハイキングでした。
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なんか突き当たるな?と思って進んで来ると、
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9時、登山道合流点となります。(信州ふるさと120山の高標山の所を見ると書いてありました。)
やれやれです。
もちろん、帰りは「ゆるやかなブナ林コース」と書いてある所を下山しました。
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ここからはさらに踏まれた道幅も広い尾根道をアップダウンを繰り返して、
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9時20分、山頂手前の展望ピークに出ます。
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地図に「眺望よい」と書いてあったので期待して登って来ました。
左から鳥甲山、苗場山、佐武流山、岩菅山、焼額山と続く大展望。(クリックすると拡大します。)
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9時24分、高標山山頂に立ちました。
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木島平スキー場と高社山が手前に見えて、斑尾山から続く信越トレイルも見えます。
その後ろには北信五岳の黒姫、妙高がはっきりと見えました。
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黒姫、妙高方向にズームです。
残念ながら北アルプス方向は雲の中。
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岩菅山方向。
10時11分、食事休憩後、下山です。
まだまだ、登って来る方に出会いながらの下山でした。
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ゴゼンタチバナ
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ツバメオモトは今年は見れなかったな〜!
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10時36分、登山道合流点で見つけた水芭蕉です。
花数は少ないですが蕾もありました。
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ここからは本来、登って来る道だった所を下山です。
「ゆるやかなブナ林コース」です。
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最後はカラマツ林の中を下って、
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11時4分、登山口に出て、
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林道歩きとなります。
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ゲート前に咲く花。
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11時16分、あっと言う間に林道ゲート前に戻りました。
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ゲートの標示を良く見ると、右端に高標登山口まで800mと書いてありました。
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キャンプ場の中を通って駐車場まで戻る途中です。
ヘリコプターが下山中から旋回していて、救急車のサイレンも近づいてきたので気になっていました。
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ドクターヘリでした。
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12時25分、レンゲツツジが満開のカヤノ平駐車場の戻りました。
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時間にも余裕があったので歩いてこれました。
多くの花にも出会い、静かな山域を歩く事ができて結果オーライでした。

トイレ休憩をして総合案内所で聞いた所、北ドブ湿原はワタスゲとタテヤマリンドウが満開との事でしたからチョット歩いて来ます。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
ドブが好きなようですけど、前にもアップされてますよね。
人の手が入ってない自然林のようで美しいです。
ヘリが来るとは大事ですね。
カスミッシモ
2016/06/16 20:08
カスミッシモさん
北ドブ湿原と周りのブナの原生林は手軽に見られるので機会があったらお勧めです。
八剣山は展望がないのでわざわざ登らなくてもいいかな?と思いますが、高標山はなかなかの展望です。

湿原は少し時期がずれると咲いている花も違って来ますから季節を変えて歩きたくなりますね。
少し前に歩いた玉原湿原も我が家にとって同じような位置付けとなる所です。
izumi
2016/06/20 18:52

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