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zoom RSS 20161113〜1119華麗なる芸術の旅 ロシア7日間・エルミタージュ美術館へ(3日目の前編)

<<   作成日時 : 2016/12/29 23:21   >>

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11月15日(火)・(3日目の前編)
今日はエルミタージュ美術館を本館・新館合わせて6時間観光です。
途中、美術館内で昼食休憩を含みますが、そこそこ時間があるのが嬉しい所です。
(あまり興味のない人には辛いかな?)
昨日、市内渋滞の為、今日は出発を早めて「ペトロパブロフスク要塞」と「血の上の救世主教会」の観光です。
美術館は10時30分開館です。


「ペトロパブロフスク要塞」をを挟んでの観光です。

18世紀に発生した大北方戦争の際、、スウェーデンから土地を防衛するために築かれ、
スウェーデンの脅威が低下した19世紀には、政治犯収容所としても利用され、一時はバクーニンやネチャーエフ、ドストエフスキー、レーニンらも収容された。
ロシア革命後には失脚した臨時政府の閣僚らも収容された(一部は脱走に成功したが、残った人々は獄死・処刑された)。
要塞の中央に、首座使徒ペトル・パウェル大聖堂(ペトロパヴロフスキー大聖堂)があり、ピョートル大帝以降の皇帝が葬られている。
現在は、造幣局として利用されているほか、一部は観光客にも開放されていますが私達は遠目に見るだけ。
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川沿いですからさすがに風が強く寒いです。
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川沿い反対側に見える、エルミタージュ美術館を前で。
寒いので早く美術館に行きたい!
これから行きます。
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ロストラの燈台柱前で。
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「血の上の救世主教会前」で。
ロシヤ正教会の聖堂です。
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市内に巡らされている運河です。
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エルミタージュ美術館前で。
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2015年に創立250年を記念してオープンした新館です。
宮殿広場を挟んで反対側にあります。
印象派の絵画がこちらに移動しました。
もちろん、歩いて移動します。
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いよいよ、「大使の階段」からの入場です。
このアプローチがまず、感動する所だと思います。
無数の外国使節を迎えた正面階段です。
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首が痛くなるほど見上げながら登って行きます。
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まず、宮殿装飾巡りでしょうか!
「紋章の間」のブロンズ製のシャンデリアです。
音声ガイドがあるので少し離れていても説明が聞けて便利。
前持って、予備知識を入れてきても限度がありますから、今回のガイドさんは素晴らしかったです。
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私達のチョットした質問にも満足な答えをしてくれました。
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ピョートル大帝(小玉座)の間です。
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1812年祖国戦争の画廊(ナポレオン戦争に参加した300人の将軍たちの肖像画)
椅子に座って、反対側の肖像画を見ています。
黒く塗りつぶされている箇所は戦死の為、肖像画が描けなかった人のスペースです。
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「聖ゲオルギー(大玉座)の間」です。
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大玉座の前で
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「パヴィリオンの間」も人気の部屋です。
少し後ろから見ている私。(これには理由があります。)
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エカテリーナ2世の愛人ポチョムキンからのプレゼント、「孔雀の時計」が見られます。
この時期になってもスリがいますから気をつけて下さいと添乗員さんから注意を受けていました。
チケットを買って中に入るスリ、添乗員さんは顔を覚えていると言っていました。
2、3人の女性スリと聞いていました。
少し後ろから見ていたら、気配でわかりました。
添乗員さんと顔を見合わせてしまいました。
みんなに気をつけるように注意勧告をします。
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美しい宮殿内を見たのでこれからイタリア美術の見学です。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ「ベヌアの聖母」
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レオナルド・ダ・ヴィンチ「リッタの聖母」
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ラファエロ「コネスタビレの聖母」
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ラファエロの回廊(ラファエロの手によるヴァチカンのフレスコ画が壁一面に模写されています。)
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ミケランジェロ「うずくまる少年」
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オランダ美術の
レンブラント「放蕩息子の帰還」
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レンブラント「ダナエ」
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スペイン美術の
ゴヤ「アントニア・サラテの肖像」
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ベラスケス「昼食」
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多くの作品が展示されていますからガイドさんが代表的な作品を、かいつまんで説明付きで広い宮殿内を案内してくれます。
まだまだ多くの作品を見てきました。
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一旦、1階に戻ってカフェ休憩です。
広いのでこんな所を通過して、
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階段を下ります。
ガイドさんの後をついて行くので簡単に行けますが内部は複雑です。
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美術館巡りは腰に辛いです。
1時間弱の休憩後、希望者はもう少し、案内してくれます。
ほとんどの方達が頑張りました。
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「ニコライ2世の図書館」
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「ブドゥアール」 (貴婦人の小部屋)と言う意味かな?
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エルミタージュが冬の宮殿であった為、居住区の部屋。
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緑色の大きな石は孔雀石です。
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天上を見上げると、当たり前に見る事が出来るシャンデリア。
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エチエンヌ・ファルコネ「指を噛むキューピット」
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宮殿内の教会
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食器類も見ていると楽しいです。
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古代ローマの彫刻が見られる「ジュピターの間」は時間の関係で、
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この辺は素通りです。
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「ユピテル座像」も振り返ってチラ見。
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これから、新館に移動します。
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中央奥に左からイサク聖堂、旧海軍省の塔が見えます。
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新館は宮殿広場を挟んで反対側にあります。
印象派以降の作品が展示されています。

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