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zoom RSS 20161113〜1119華麗なる芸術の旅 ロシア7日間・セルギエフ・ポサードへ(5日目の中編)

<<   作成日時 : 2017/01/12 22:12   >>

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11月17日(木)・(5日目の中編)

小さな町ですが、バスに乗って移動します。
「トロイツェ・セルギエフ大修道院」は16世紀に築かれた城壁に囲まれています。
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その中には14〜18世紀に建てられた教会が数多く見られます。
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城壁前は広場になっています。
反対側に見えるレンガ色をした建物内で入場するためのチケットを買ったり、トイレ、土産物店等があります。
教会内はトロイツキー聖堂以外は100ルーブルを払うと写真撮影が出来ます。
(ロシア正教の聖歌CD、マグネットのいずれかのお土産付き。)
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いよいよ、入場です。
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まず、ウスペンスキー大聖堂が目に入って来ます。
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正面から見ると青と金色の円屋根が見事です。
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聖霊降誕教会
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広場の中心に位置する鐘楼です。
高さ88m、白色と水色を主体とした色合いで金色の屋根。
とても目立って素敵です。
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トロイツキー聖堂の内部は撮影禁止です。
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聖セルギウスの棺が安置されているのでロシア正教の信者が順番にお参りし修道僧から祝福を受けるのを見られました。
観光気分で多くの人も入っていますがとても敬虔な雰囲気に包まれているので静かに見学。
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モスクワからガイドさんつきで観光に来ていますから、敷地内のガイドさんは必要なのかな?(ピンクのストールをした方です。)
可愛いロシア人女性です。
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大食堂教会(トンペザ聖堂)に入ります。
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修道僧達の食堂だったものですが、皇帝などの迎賓館としての機能をはたしていたのでとても豪華です。
中央に柱などの支えが無い広い室内空間です。
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内部装飾も素晴らしく、中央室の天井や壁画は圧巻です。
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見学を終えて一旦、外に出ます。
今度はウスペンスキー大聖堂に向かいます。
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ウスペンスキー大聖堂の手前のピンク色の教会は、聖水が湧き出る井戸があります。
そしてさらに手前の天蓋がある建物も聖水の湧き出る井戸です。
季節の良い時は長蛇の列が出来るそうです。
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左、ウスペンスキー大聖堂、右、聖霊降誕教会です。
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教会内部は撮影できます。
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イコンで覆われた壁をイコノスタスと言います。
ロシア正教の特徴です。
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天上や壁に描かれたフレスコ画を見上げます。
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イコンも数多く近くで見る事が出来ました。
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集合時間まで少し時間があったので、
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鐘楼(上には登れませんが、土産物店が入っていました。)に寄ったり、
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どこを見ても教会だらけ、色もパステル調ですからテーマパークにいる感じです。
もちろん、熱心な信者さんも多く訪れていますからほどほどにして。
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最後に聖水が湧き出ているピンク色の教会に寄って見ます。
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土産物店をのぞいたりして、城壁手前まで戻って来ました。
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レンガ色の建物まで戻ります。
お勧めのチョコレートを買いました。
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イメージ以上の古都、セルギウス・ポサードの観光を終えてモスクワに戻ります。
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渋滞もなく夕方に戻る事が出来ました。
モスクワの滞在中は夕食はホテル内です。

時間があったので我が家はこれからモスクワの地下鉄に乗りに行きます。
別名「地下宮殿」とも呼ばれています。



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