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zoom RSS 20170126霧氷の綿向山を楽しむ!(鈴鹿山脈)

<<   作成日時 : 2017/02/03 23:41   >>

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綿向山(1110m)

時期 2017年1月26日(木)

天気 晴れ

駐車場   西明寺バス停前(水洗トイレあり。) 御幸橋駐車場まで歩いても5分位なので我が家は手前に止めました。

行動時間  5時間56分(休憩を含む)

コース 西明寺バス停前9:08-御幸橋駐車場9:13-ヒミズ谷出合小屋9:36-アザミ小屋10::38-五合目小屋11:08-七合目11:35-綿向山12:08〜13:25-七合目13:43-五合目13:58-御幸橋駐車場14:55〜14:58-西明寺バス停前15:04

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山頂の霧氷!

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綿向山から鎌ヶ岳と雨乞岳を背に。




綿向山のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。


23日(火)に箱根の山歩きをしました。
24日(水)に昼間の内に出発して新名神高速の甲賀土山SAで前泊。
甲賀土山ICから登山口まで40分弱でアプローチできます。

平日なので心配したコースでしたが多くの登山者がこの日も登っていて人気の山でした。
駐車場も空いていれば、手前の西明寺バス停前に止めた方が無難な事も確認済み。
(この日は御幸橋駐車場まで多くの車が駐車していましたが早朝だと凍結あり。)


我が家はそこそこ早くに到着したので、少し雪をかいて手前に駐車。
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御幸橋駐車場まで歩いても5分もかかりません。
多くの車が入って最後は道沿いに駐車していました。
後から続々と車が入って来てビックリ!
それなのに我が家は途中で手袋(防寒用の2枚重ねの外側)を忘れて引き返したりと出発が遅れました。
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9時13分、綿向山登山口を出発となりました。
川沿いに進みます。
今日は久しぶりの晴天で多くの登山者が平日にも関わらず押しかけたと地元の方が言っていました。
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途中、「綿向山麓の接触変質地帯」の看板があったので立ち止まりましたが雪におおわれていて確認する事は出来ません。
木々に積もった雪が樹氷ぽくて期待出来そうです!
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9時36分、北畑林道終点の標識を見ると「ヒミズ谷出合小屋」に到着です。
表参道コースを進みますがここは水無山北尾根コースの分岐点です。
雪が無い時期だと周回できそうです。
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橋を渡って、植林された中をジグザグに登って行く事になります。
GPS記録を見るとわかりますが、本当にジグザグが五合目まで続いて長く感じられました。
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9時54分、一合目の標示がありました。
この標示は山頂まで続きましたが「え〜まだ一合目なの!!」と言って立ちどまった所です。
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日当たりの悪い植林された道、二合目を通過して、
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10時34分、三合目です。
ツボ足、アイゼン、スノーシューで歩いている人と色々です。
急坂はリフターを上げて登るとかなり楽です。
ここから少し林道を渡る事になりますからリフターを下げている所です。
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10時38分、あざみ小屋を見下ろしながら進みます。
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10時50分、四合目を通過して、
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やっと植林された山域を抜けると空が見え始めて、
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11時8分、五合目小屋に到着です。
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展望がやっとひらけて街並みも見えました。
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たっぷりと雪をかぶった樹林帯を進みます。
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11時24分、六合目の標示。
光が差しているので、
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見上げると・・・
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11時35分、七合目に到着です。
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行者堂に積もった雪。
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ここからは標示があって冬期ルートを進みます。
夏道は右方向です。
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尾根道の直登ですからそこそこ大変です。
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しかし、ここからは霧氷と青空が見事で立ち止まりながらゆっくり登る事になりました。
ブナ林の中を進みます。
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12時8分、前方がパット開けて、
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綿向山山頂に到着です。
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山頂の南方向
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東方向には入道ヶ岳や左端には鎌ヶ岳。
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そして続きは鎌ヶ岳の手前に大きく雪をかぶった雨乞岳が見事でした。
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さらに北方向に延びる鈴鹿山脈の山並み。
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何度か登った藤原岳方向です。
伊吹山までは確認出来ました。
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山頂標識前で記念写真。
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山頂南方向、1時間以上の滞在でトレースが出来で荒れてきたので我が家も少し先まで歩いて来ました。
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山頂方向に戻ります。
青空が綺麗です!!
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13時25分、楽しかった山頂を後にします。
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五合目まで下って来た後はたっぷりの雪が急斜面に積もっていたので潜るようにスノーシューの威力を発揮してショートカットを繰り返して短時間で下って来ました。
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15時過ぎに駐車場に戻りました。

これから京都の母の所に直行します。

東京に戻る31日(火)の夕方、伊吹PAから見る伊吹山が堂々として見事でした。
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東京は晴れの日が続きますが空っ風が吹いて寒いです。

そして、花粉が飛び始めたようで、鼻をすすっています。(笑)

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
izumiさん、今晩は!
いや〜あっ、抜群の好天だったようですね^^
綿向山は11月10日が一番登山者が多い日ですが、その次は樹氷の頃じゃないでしょうか?北尾根からの周回も楽しいですが、竜王山へ廻る人の方が多いですね。
因みに、文三ハゲから登るのが最短ルートですよ^^
それに、雨乞岳まで縦走するのも面白いですよ。
山ちゃん
2017/02/04 01:01
山ちゃん
例年以上に少し前に雪が降ったようでたっぷりの雪の中を歩く事ができました。
この季節、竜王山経由で下るのは難しそうと判断しましたが季節を変えて周回してみたいです。

雨乞岳も気になる山ですね。
私の足では熊野神社(文三ハゲ)から雨乞岳までは少し大変かなと。
izumi
2017/02/04 16:17
こんばんは。
「わたむきやま」って素直に読むのですね。
京都ですか。実家ですとすぐにGOできるのですね。私にはとてつもなく遠く感じます。
京都は雪が多いですね。樹氷が綺麗です!
雪が降ったら丹沢へ見に行こうかと思っています。
カスミッシモ
2017/02/04 22:54
良い時期に行かれましたね。ちょうど滋賀県は雪がたくさん降った後で、中央道より名神の方が雪が多い状態でした。
山頂から鈴鹿の山並みを見ているとあちこちに行ってみたくなりますね。
でも、梅雨から夏にかけては空から蛭が降ってきますから気を付けてね。
さえ
2017/02/05 20:04
霧氷と木々に積もった雪も綺麗です〜
新雪もふもふのスノーシュー登山、期待通りの雪山でしたね。
眺望も素晴らしく良い山ですね。
鈴鹿山脈・・・遠くてなかなか行けない山域ですが、楽しませて頂きました。

orihime
2017/02/06 17:14
カスミッシモさん
少し前までは東名、名神高速を使ってましたが、最近は新東名、伊勢湾岸、新名神と新しい道が出来て距離も少し短縮、しかも新しい道は走りやすいです。
綿向山は滋賀県で三重との境、もちろん京都にも近いです。
本来はここまで雪は降らない所のようです。
コメントをいただいている山ちゃんやさえさんは関西在住です。
登られている山はいつも参考になります。
鈴鹿10座があって綿向山は少しはずれなので入らないようですが人気の山でした。

izumi
2017/02/06 18:21
さえさん
京都の途中で立ち寄るのに便利な所でした。
同時に駐車場に着いて出発した地元の方が「わざわざ東京から来るほど有名な山ですか?」と聞かれたので事情を説明したりと。

竜王山方向に行って幸福のブナを潜ってくれば良かったと少し後悔しています。
この山は再訪ありですね。
気に入りました。
izumi
2017/02/06 18:27
orihimeさん
ヤマレコを見ながら、登れそうと判断しました。
前日まで雪が降っていたらチョット大変ですから。
やっと前日は晴れ予報(地元の方によると結果は曇りだったそうです。)
で、私達が登った日は久々に雪が降った後の初めての晴れ日!!
平日これだけの人は普段は登らないと言っていました。

鈴鹿山脈と武奈ヶ岳周辺の山歩きはお勧めです。
私もまだまだ登って見たい山があります。
izumi
2017/02/06 18:34

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