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zoom RSS 20170312守門大岳の大雪庇 を見る!(前編)

<<   作成日時 : 2017/03/15 15:24   >>

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守門大岳(1432,4m)

時期 2017年3月12日(日)

天気 曇り後晴れ

駐車場  二分集落の除雪最終地点

行動時間 8時間30分(休憩を含む)

コース  二分7:20-長峰-保久礼小屋9:08〜9:20-守門大岳11:15〜12:15-中津又岳12:43〜12:50-保久礼小屋14:17-二分15:50

守門大岳の雪庇のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。

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2010年4月4日に守門大岳で雪庇を見ました。
その時の感動が素晴らしかったのですが、かなり体力的には大変だったので再訪がありませんでした。

今年の新潟方面の天気は雪予報が多いなか、(日)、(月)と晴れマークが出たので思い切って出かけて来ました。
地元の方の話では前日まで天気が悪く、先週は麓で50p、山では1m位の積雪があったとの事でした。

道の駅「 いりひろせ」で前泊して早めに、二分集落の除雪最終地点を目指しましたがすでに多くの車が駐車していました。

7時20分、こんな感じで道沿いに駐車して行く事になります。
我が家はそこそこ登山口近くに駐車できました。
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たっぷりの雪の中、はるか前方に守門岳を見ながらのアプローチです。
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前回の時、歩き始めの所に、かなりの急坂を登った記憶があったのですが・・・(アイゼンも持って来ましたが出番はありませんでした。)
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エッジを効かせながら一歩一歩登って行きました。
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今日はスノーシューの人がやや多かったかなと思います。
山スキーの人も多く、スノボを担いでスノーシューの人も数人いました。
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歩き始めの急登が終わると、長峰を越えて、保久礼小屋まではなだらかな登り坂となります。
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前方に守門岳、樹氷の木々を見ながら進む事になります。
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ボブスレーコースのようにトレースがあります。
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8時40分、歩き始めて1時間20分位です。
青空が出始めて、振り返ると、越後の山並みや魚沼市内が見えて来ました。
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9時、守門岳も少しですが近づいて来ました。
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9時8分、保久礼小屋に到着です。
歩き始めて、ここまでが長く感じられる所です。(我が家は1時間40分弱。)
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9時20分、休憩後、保久礼小屋の屋根に積もった雪を見ながら出発です。
ここからは登り坂となります。
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進みながらも、
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後ろの景色も気になるので、ゆっくり進んでいます。
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9時40分、今日は前方にブナ林の霧氷がたっぷりとついているのが見えますから早く進みたい気持ちが少し出始めます。
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今日は守門岳の雪庇を見に来たのですが、ブナ林の霧氷の元を登って行く事になって、テンションアップ!!!
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積雪量が多く、キビタキ避難小屋は雪の中で、見られませんでした。
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保久礼小屋付近から前後して登って来た2人。
スノボを担いでスノーシューです。
2人で写真を何枚も撮りながら登っているのがとても印象的でした。
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10時15分、いよいよブナ林から抜け出すと、
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展望も開けて、隣の尾根が見えだします。
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振り返ると、歩いて来たブナ林、その後ろの展望も楽しめます。
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ここから山頂までは広い尾根を一直線に登って行く事になります。
天気が安定している時は問題ない所です。
木に取りつけられたピンクのテープが印象的です。
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目の前のピークが山頂でない事は分かっているのですが、
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ここからが少し長く感じる所です。
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そろそろ、山頂が見えて来ましたが、もう一頑張りです。
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今回、下山予定の中津又岳経由で下る隣の尾根を眺めますが誰も下山している人は見えません。
前回に登った時は多く人が下山しているのが見えて山頂で教えてもらった下山コースでした。
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クリックして下さい。
雄大さが少し分かります。
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11時15分、多く人が休憩する山頂に到着です。
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青雲・守門方面の雪庇大雪庇を見ながら大休憩となりました。
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ズームすると、数人の人が歩いているのが見えました。
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高妻山、火打、妙高方向の山並みは確認出来ました。
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越後の山並みですが展望は今一ですね。
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12時15分、スノーシューで下山している3人組がいたので我が家も中津又岳経由で下山開始です。
スキーで下山している方は数人いましたが、スノーシューで下山したのは我が家を含めて5人かな。
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しかし、中津又岳から見る雪庇がまたまた素晴らしく下山するのが惜しいくらいでした。

感動が大きかったので写真の数が多く(後編)へ続きます。


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