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zoom RSS 20170402五頭山は飯豊連峰を眺めながら稜線歩きが楽しめます。

<<   作成日時 : 2017/04/06 14:03   >>

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五頭山(912,5m)

時期 2017年4月2日(日)

天気 晴れ時々曇り

駐車場 ドングリの森登山口手前に2,3ヶ所あります。
(少し前までは除雪されていなかったので菱ヶ岳登山口前に駐車するようです。 トイレはありません。
 
行動時間 5時間50分(休憩を含む)

コース 駐車場7:30-どんぐりの森登山口7:36-七合目8:53〜9:02-三ノ峰9:44-二ノ峰9:54-一ノ峰10:04-前一ノ峰10:08-五頭山山頂10:22〜10:25-二ノ峰10:48〜11:48-七合目12:25-どんぐりの森登山口13:15-駐車場13:20



五頭山へのGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。

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2011年6月に菱ヶ岳から五頭山へ登って周回しました。

その時、地元の方に冬の時期もお勧めですよ〜!と言われたのが印象的でした。
昨年、五頭山の近くの村松白山に登った次の日に登る予定でしたが久しぶりに雪山に登ったので、村山白山で疲労困憊となりました。


登山口から七合目まではかなりの急坂ですがその先の尾根歩きはスノーシューで歩くのに適しています。
今回はさすがにスノーシューは持って行きませんでした。
我が家はアイゼンを途中から履きましたが、スパイク長靴で登っている方を多く見かけました。


菱ヶ岳登山口前までは冬の時期も除雪がしてあって、ここまでは何とか入って来れる事は知っていました。
しかし、この時期はさすがに雪道ではなく、もう少し先まで入れるようなので様子を見ながら進んで見ました。

一台の車が駐車していて、出発の準備をしていた方がいたので聞いてみると橋を渡るとかなり広い駐車場まで入れる事がわかりました。
この方はなぜ、手前に止めたのか不思議。(五頭山のピストンでしたから。)

7時30分、駐車場を出発。
ここからも数か所、かなり広い駐車場がありました。

7時32分、登山届を提出。
結果的にこの手前まで車が入れました。
ここからは標示に従って進むこと数分で、
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7時36分、五頭山・三ノ峰コースを出発です。(三合目)
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歩き始めは、階段で急坂となりました。
雪もなく快適!
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7時50分、四合目の標示。
前回は周回で下りに使った所です。
足元には雪が残っていました。
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8時11分、五合目周辺から雪道となりました。
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ここで我が家はアイゼンを付けがてら休憩。
ザックを降ろしたら、腰ベルトを支えている幅広の布テープが切れているのに気がつきました。
マジックテープで補強して何とか背負えそうなので一安心。(夫のザックです。)
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8時36分、六合目を通過。
ポイントごとに標示されていると、気分的に楽に登れます。
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七合目手前が一番、長く感じられた急登。
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8時53分、七合目、長助清水の標示。
ここからは展望も開けて来て、急登もなく楽しい稜線歩きが続きます。
もう少し早い時期に、スノーシューで歩いたら快適そう!
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雲が多く、その合間から時々日が差すようになってきました。
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9時18分、八合目の標示も見えて来て、
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9時27分、九合目、ここを登り切ると、
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一気に展望が開けて、目の前に菱ヶ岳が見えて来ました。
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9時44分、三ノ峰
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くぼんだ所が見えたので近づいて見ると、
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避難小屋が掘り出されていました。
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三ノ峰からこれから進む二ノ峰を眺めます。
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一旦、下って登り返しています。
三ノ峰から見ていた時は急登に見えましたかそれ程の事もなく、
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9時54分、二ノ峰から菱ヶ岳を眺めます。
右足元に御地蔵さんの頭がかろうじて見えました。
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歩いて来た三ノ峰方向を振り返っています。
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菱ヶ岳も雲がかかったり晴れたりと目まぐるしく変化しています。
その様子が面白くて、なかなか先に進めません。
後から登って来る人にドンドン抜かれています。
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一ノ峰、そして左手方向が前一ノ峰、五頭山山頂と続きます。
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この軽いアップダウンの稜線はスノーシュー歩きに最適そうです。
朝から登って来た時間帯は気温も低いので表面がシャキシャキしていてアイゼンで快適でした。
下りの時は気温もあがって重い雪となってしまいました。
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10時4分、一ノ峰に立ちます。
変化があって楽しい稜線歩きです。
足元の右下の斜面を見て下さい。
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チョット、怖い所に鐘があって、鳴らしている方のトレースがありました。
菱ヶ岳が見事に構えています。
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菱ヶ岳後方に見える山並みは粟ヶ岳や白山等、川内山塊ですがいまいち分かりません。
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10時8分、前一ノ峰。
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振り返ると、菱ヶ岳。
皆さん、五頭山山頂ではゆっくりされないようで、次々に引き返して来ます。
この辺りから、風が強くなって、黒い雲が立ち込めて来ました。
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五頭山が前方に見えています。
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前一ノ峰を下って、振り返った所です。
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雨ではなく霰がポツポツと降り出しました。
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10時22分、五頭山に立ちました。
強風と霰ですから即、戻ります。
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雪庇を眺めながら、
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前一ノ峰、
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一ノ峰を登り返して、
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10時48分、二ノ峰まで戻って来ました。
天候も悪化する事もなく、風もなく暖かくなってきたので我が家はここで休憩となりました。
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食事をしている途中から雲が切れてきて、二王子岳、そしてその後ろにそびえる飯豊連峰が見えだしました。
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そして、日本海沿いに北上した所に鳥海山が薄っすらと肉眼で確認。(地元の方に教えてもらいました。)
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平野の向こうに右から角田、弥彦山の姿が。
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今日は一日中、眺めて来た、菱ヶ岳でした。
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五頭山も明かるなって来ました。
しかし、風が強いのか皆さんすぐに戻って来ます。
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11時48分、名残惜しい二ノ峰を後にします。
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二王子岳、飯豊連峰を眺めながら
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12時、三ノ峰も名残惜しいです。
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12時15分、九合目までは急登でしたが、下りは少し暖かくなって重い雪道でしたが、一気に下りて来ました。
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13時15分、どんぐりの森登山口に下山。

13時20分、駐車場に戻りました。


少し下った所にある村杉温泉「薬師の湯」に寄ってから、「リッキーさんの最新情報」で菅名岳の麓の水芭蕉公園が見頃との事で寄って来ました。
予想以上に広い公園で一生分見ました。
今年は尾瀬に行かなくて良いかな?
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花見ハイクと残雪歩きがセットで出来る新潟、素晴らしいです。

今日も小千谷市内でへぎ蕎麦を食べて、谷川PAで水を汲んで帰りました。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お〜、もう水芭蕉が見頃ですか!綺麗ですね〜
「夏の思い出」も練習していて、雰囲気が出ます。
新潟方面によく行かれますが、そちらに別荘とか賃貸とか考えたことはありませんか。
カスミッシモ
2017/04/06 18:58
izumiさん、今晩は!
今回は越後の雪山とはテリトリーが広い行動力に脱帽です。
山ちゃんも、干支の山で五頭連峰の大蛇山へ登った事がありますが、雪の量が半端じゃないでしょう。何故か、どこの山頂にも鐘があるのが面白いですね。薬師の湯も浴ってきましたよ^^
麓で水芭蕉をご覧になるとは、リッキーさんも紹介した甲斐があったと喜んでおられるでしょう(^_-)-☆
山ちゃん
2017/04/06 21:06
カスミッシモさん
水芭蕉も丁度、見ごろに出会うことが少なくて、お化けのように巨大化した葉っぱを眺める事が多いです。

我が家は京都に別荘(笑)がありますから滋賀、三重、福井の山はそこそこ歩いてきました。
中国、四国、九州の山歩きもかなり近くなりますから便利です。
四国は特に近いので2度行きました。
あちこちの山に登りたいので、天気を見ながら気ままな山歩きが当分は続くかなと思います。
従って、我が家が車中泊ですね。
izumi
2017/04/06 22:43
山ちゃん
新潟も湯沢から小出あたりまでなら近いのですが、五泉市辺りまでとなると、遠いですね。
天気が安定する時期を待ってやっと行って来ました。
関西からとなると、更に遠いですね。
大蛇山ですか!
毎年恒例の干支の山歩きですね。
ここは多くの人が入っていますから大蛇退治のような事はありませんよ!!
izumi
2017/04/06 22:59

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