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zoom RSS 20170927鈴鹿第二の高峰・雨乞岳はコクイ谷経由で登る!

<<   作成日時 : 2017/10/13 17:52   >>

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雨乞岳(1238m)

時期 2017年9月27日(水)

天気 晴れ後曇り

駐車場  武平峠登山口 (三重県側のトンネル手前にトイレあり)

行動時間 8時間13分(休憩を含む)

コース  武平峠登山口6:20-沢谷乗越-クラ谷分岐7:28-コクイ谷出合8:58-杉峠10:24〜10:37-雨乞岳11:14〜11:52-東雨乞岳12:03〜12:06-群界尾根を下山-武平峠登山口14:33

雨乞岳のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。

昨日は御池岳に登りました。
その時、鈴鹿の山に詳しい方に雨乞岳に登るならコクイ谷経由のコースがお勧めと言ってもらいました。
私はガイドブックでこのコースを知っていました。
沢歩きが長く、最後コクイ谷を登り返すので体力が必要と書いてありました。

道の駅「こもの」に前泊したので今日は早い歩き出しとなりました。

6時20分、武平トンネルを抜けると滋賀県側が登山口となります。
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橋を渡って右手に登山口があります。
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7時12分、植林された急登、途中はかなりのガレ場を通過していきます。
コース途中にこの地図が設置されています。
ここは沢谷峠かな?
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7時29分、クラ谷分岐です。
我が家はここからコクイ谷経由で雨乞岳に登る事にしました。
体力が有る行きに沢歩きコースを選びました。
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沢に沿って進みます。
歩き始めての印象としては沢を左右に渡って行く所には必ず、テープが付けられていて迷う所はありませんでした。
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沢を渡らない所はアップダウンもありますから上から眺める滝、この周辺は沢谷の標示がありました。
シャクナゲがある尾根を越えて、
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大岩を見ながら、
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こんな感じで沢を左右に渡って行く事、数えきれませんでした。
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もう少し日差しが欲しい所ですね。
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倒木もありましたが、予想以上に歩きやすく楽しい沢歩きとなりました。
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アケボノソウも咲いていてテンションアップ!!
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8時26分、このコースでここだけでしたがビックリ!!
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ロープが2,3本付けられていましたが足元は沢がかなりの勢いで流れていて正面の岩を登って行くようになっていました。
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とても、ここを登って行く気にならないので巻いて行くと、沢を渡って対岸に到着です。
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夫も後から続きます。
それにしても綺麗な沢です。
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ダイモンジソウも咲いていました。
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テープを確認しながら歩いて来ました。
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樹林に包まれた山域が出て来て、そろそろ沢沿い歩きも終わらないかな〜!
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トリカブトも咲き残っていました。
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沢を渡って少し登って行くと、
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8時58分、コクイ谷出合に到着です。
丁度90分かかりました。(コースタイムは45分。)
写真を撮りながら歩いて来ましたが、それにしてもおかしくない?!
途中で迷った所もなく、普通に歩いて来たと思いますが・・・
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ここから杉峠までは広いブナ林の中を歩いたり、
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愛知川本流に沿って少し沢を渡ったり、
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根の平峠の標示があったので確認です。
今年の春に国見岳登った時に通過した峠でした。
色々なコースで登ってこれます。
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沢を幾つか渡りながら、
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紅葉には少し早いこの時期、歩いている人もなく、静かな山歩きとなりました。
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そろそろ、沢歩きも終わりかな?
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9時51分、鉱山跡に到着。
10分の休憩後に出発です。
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10時、石垣が積まれていて、人々が生活していた跡がしのばれました。
杉峠まで25分標示。
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あちこちに咲くアケボノソウに癒されながら、
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少し前から日差しも出始めて木漏れ日の中の山歩きとなっていたのですが、
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10時24分、杉峠に到着です。
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10時37分、雨乞岳に向けて急登となります。
ここは登る方がまだまし。
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杉峠を振り返ります。
ザレた急登が終わると、
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目の前がパット開けます。
右手に雨乞岳、
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左手に東雨乞岳が見えて来ました。
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こんな岩を乗り越えて、
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山頂手前の背丈ほど茂った笹をかき分けて進むと、
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11時14分、雨乞岳山頂です。
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11時52分、食事休憩中は隣の東雨乞岳も見えなくなる位、霧が出ていました。
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なんとか晴れて来て東雨乞岳も見えて来ました。
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笹の続く稜線を下って行きます。
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12時3分、東雨乞岳に到着しましたが、霧に包まれて何も見えません。
雨乞岳より展望良好と書いてありますが・・・
下山します。
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ここで、下山コースを間違えました。
クラ谷方向に下って行く所、群界尾根を下ってしまいました。
笹道で登山道が明らかに見えていたので・・・
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ブナ林を振り返りながら、アップダウンを2度ほど繰り返しながら、
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下っています。
もちろん、沢コースを下山していない事は分かっています。
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一部、展望が開けた所では、
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鎌ヶ岳方向でしょうか?
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13時36分、最後はGPSを見ながら、沢谷峠付近に合流できないかな?と思いながら歩いていました。
テープも付けられていたので探していたら、こんな親切な標示がありました。
我が家は武平峠方向に進む事にしました。
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13時43分、沢谷峠付近で合流。
ここからは登って来た道を下る事になりました。
14時33分、武平峠登山口に下山しました。
鈴鹿の山は奥が深くなかなかコース通り歩けない所が面白い!?

国民宿舎「湯の山ロッジ」で温泉に入って、近江日野牛「岡崎」で食事をして京都に向かいました。

京都の実家では栗を拾ったりサツマイモ掘りをしたり、夏野菜の後始末の手伝いや冬野菜の苗を買ったり、
京都国立博物館で「国宝」展に行ったりと。
1週間以上過ごして、帰宅しました。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
なんだかバリエーションのような感じですね。
登山者は他にいなさそうですね。
山歩きを堪能した感じでしょうか。
カスミッシモ
2017/10/14 12:43
こんにちは!
いや〜あっ、またまたハードな歩き方をされましたね。
コクイ谷は登るよりも下る方が楽ですが、大雨で谷が荒れているのでお勧めじゃないですし、愛知川源頭も水量が多いと渡渉が大変です。
やはり、雨乞岳は笹原の続く道を登るのが一番でしょうね。特に、東雨乞岳は広くて展望がいいですから休憩には最高です。雨乞岳本峰に登らずに帰る登山者もおられるくらいです(^_-)-☆
山ちゃん
2017/10/14 16:39
カスミッシモさん
このコースは逆周りの方が多いようです。
我が家は最後に登って来るより良いかな?と思って沢沿いに下って行きました。
9月にこのルートを歩いている方の記録が数件ありました。
それほどの雨も降っていなかったので歩いて来ました。
この日は一人も出合いませんでした。
izumi
2017/10/16 00:10
山ちゃん
コクイ谷コースは少し時間がかかりましたが、条件は良かったと思いました。
それも、要所に付けられたテープが多く迷いようがなかったです。
次回は七人山経由でクラ谷コースを歩かなければと思っています。
izumi
2017/10/16 00:15

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