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<<   作成日時 : 2018/01/01 00:04   >>

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11月21日(火)・(9日目)

最終日となりました。
7時36分、朝食を終えて、部屋に戻ろうと窓を見た時の景色です。

今日は午前中、ミラノ市内観光です。
「ドゥオモ」と「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」でレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「最後の晩餐」を見ます。
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「最後の晩餐」は予約制。
9時からの入場で15分間の鑑賞です。
市内の道もスムーズに移動できましたから、予定にはなかった道をはさんで隣に位置する「スフォルツェスコ城」を少し見学です。
1450年にヴィスコンティ家の城跡をミラノ公爵のフランチェスコ・スフォルツァがを改築した城塞です。
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噴水の後ろはフィレーテの塔。
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設計にはレオナルド・ダ・ヴィンチやブラマンテらも携わった建物。
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中を少し見学。
博物館も隣接しています。
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2008年5月には、さらに敷地隣にある「トリエンナーレ・デザイン・ミュージアム」に行っています。
敷地の近くまで来ているのに、建物がどこになるのか周りの人に聞いても分からず?
「ほんと〜にあるの?」なんて言いながらやっと分かったミュージアムでした。

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中の展示はこんな感じでした。
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「最後の審判」を見る時間前に鑑賞したミュージアムでした。
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9時からの予約入場ですから8時45分に「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」前に到着。
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レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「最後の晩餐」の鑑賞となりました。
教会付属の食堂の壁画として描かれた「最後の晩餐」。
フラスコという手法ならば堅固なところ、テンペラの手法でこの絵を描いて、 当初から剥落など痛みが激しく、1977年から20年にわたる大修復が行われて今の状態がよみがえったそうです。
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「最後の晩餐」の鑑賞が入っているコースが以外に少なかった中、今回のコースも途中からチケットの確保が確定出来ないと連絡が入って、やきもきしました。
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2008年の時はパスポートを預けさせられました。
もちろん、写真撮影は出来ませんでした。
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反対側にはジョバンニ・ドナート・モントルファーノ作の「キリストの磔刑図」があります。
こちらは同時期に描かれたフレスコ画です。
15分の鑑賞時間が終わると、ゲートがあいて退場となります。
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ミラノ大聖堂(ドゥオモ)手前のスカラ広場からのアプローチとなります。
レオナルド・ダ・ヴィンチ像が4人の弟子像に囲まれて立っています。
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ミラノのスカラ座です。
外観は意外と質素です。(新古典主義様式の簡素な趣。)
オペラが見たいですね〜!!
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スカラ広場とドゥオモ広場を結ぶ十字形のアーケード、「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」です。
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ガラス天井を見上げ、
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床はモザイク画が楽しめます。
雄牛のモザイク画。
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プラダの本店はミラノにあります。
ウインドショッピングです。
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アーケードを抜けるとドゥオモが見えて来ます。
500年以上の年月をかけて1887年に完成。
イタリア最大のゴシック建築ですがイタリア全土では流行らなかった様式です。
フランスやドイツでは主流だったゴシック様式です。
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パイプオルガンは4台あります。
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床のモザイク画も見事です。
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聖バルトロマイ像、皮膚を剥がされて殉教した聖人で肩に自分の皮膚をかけています。
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ステンドグラス
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ドゥオモ中央の最も高い尖塔の上に黄金のマリア像が立っていますが、レプリカ少し見えています。
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建物が大きく高いので少し離れた所から全体を眺めます。
これから自由時間が少しあったので屋上テラスに登って見たかったのですが、ガイドさん(イタリア人)がチョットきついかな?と言われたのであきらめました。
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2008年5月の時は登っています。
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中央の最も高い尖塔の上に黄金のマリア像が立っていますが・・・
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実際はこんなに大きいのですね。
聖堂内にレプリカが見られます。
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アーケードのガラスが見えますね。
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ドゥオモ広場も見下ろしています。
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11時過ぎ、スカラ広場に集合。
長かったイタリア旅行もこれで終わりです。
8泊10日の日程でイタリアの主要観光地(イタリア14の世界遺産巡り10日間)巡りでした。
本場のイタリア料理とワインは美味しかった!!

2008年の時は個人旅行でした。
ミラノを起点にヴェネツィアとベローナに日帰り観光しました。
フィレンツェを起点にピサにも行きました。
鉄道の便がいいので都市間の移動はとても便利です。

今回は、個人旅行ではなかなか行く事が出来ない所も多く見る事が出来ました。

ベローナは「ロミオとジュリエット」、ゆかりの地です。
中世の街並みが良く残っている所でした。

ベローナの記録です。

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