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zoom RSS 20180127鈴鹿セブンマウンテンの入道ヶ岳・ラッセルをしながら井戸谷コースを登る!

<<   作成日時 : 2018/02/06 15:19   >>

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入道ヶ岳(906,1m)

時期 2018年1月27日(土)

天気 曇り時々晴れ

駐車場 椿大神社の手前の第3登山者駐車場(トイレは第1駐車場にあり)

行動時間 6時間32分(休憩を含む)

コース  第3駐車場7:28-北尾根登山口(愛宕社鳥居前)7:44(登山ポストあり)-二本松尾根・井戸谷コースの分岐点7:54-椿渓谷キャンプ場前-井戸谷避難小屋9:15〜9:27-入道ヶ岳山頂11:28〜11:30-二本松コースを下山-二本松避難小屋(昼食)12:13〜13:05-二本松尾根・井戸谷コースの分岐点13:44-第3駐車場14:04

入道ヶ岳までのGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。

2015年2月14日に登っています。
登りに使った東南尾根コース(バリエーションルート?)はあまり登られているコースではありませんでした。
下山は北尾根コースを下山しました。

今回は北尾根コースを登って二本松コースを下山予定でした。

到着した駐車場で準備をしている2人がいたのでどのコースを歩くのか聞いてみました。
前日にもそこそこ雪が降ったのでアップダウンを繰り返す北尾根コースより井戸谷コースを登ると言っていました。
我が家も予定を変更してご一緒させてもらう事にしました。


7時28分、第3駐車場を出発して、第1駐車場のトイレに寄ります。
椿神社を右手に見ながら進みます。
7時44分、登山ポストがある北尾根登山口前を通過。
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7時54分、二本松尾根・井戸谷コースの分岐点です。
下山時は二本松尾根コースを下山します。
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右手、井戸谷コースに進みます。
少し雪が舞って来ましたが、一瞬でした。
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最初の沢を渡ります。
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さらさらの雪は昨日まで2、3日の間に降ったようです。
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沢に沿って進んで行くと、
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九十九折りの急登が始まります。
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ロープを伝いながら、
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登って行きます。
この山域は通報ポイントが設置されています。
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出発で少しもたついたので、先行している2人のトレースを追ってここまで登って来ました。
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沢を渡りながら、トレースを追っていますが、所々にはテープがあります。
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見上げると、やっと追いついて来ました。
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フカフカの新雪ですから踏み固めながら登っています。
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振り返っています。
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先行者の女性は、なかなか前に進めなくて手こずっています。
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私も一歩一歩、沈みながら進みます。
この周辺のトラバース地点は注意が特に必要です。
凍っているわけではありません。
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ロープやテープがありますが、先行者がいなかったらここは少し不安な所です。
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今日はこのコース、先にスキーの方が一人入っていました。
井戸谷避難小屋手前のこの辺で、早々と下りて来た男性に出会いました。
慎重に時間をかけてトラバース地点を通過して来ました。
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9時15分、井戸谷避難小屋が見えて来ました。
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9時27分、軽食休憩後に出発です。
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そろそろ、スノーシューを履きたいのですが・・・
後、2度ほど沢を渡る事を教えてもらったので、もう少し我慢です。
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通報ポイントを通過。
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この辺まで登って来ると、たっぷりの雪の中を進む事になります。
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この沢を最後に渡って、
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スノーシューを履きました。
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この辺から4人で交代で進む事になりました。
ラッセルは男性2人で頑張りました。
夫と、
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ガイドの男性です。
少し雪が舞っています。
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コース取りはガイドさんが指示してくれました。
かなりのラッセルでしたから時間をかけて登って来ました。
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ガイドさんと女性です。
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最後はこんなコース取りをしてやっと尾根に登りあげました。
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アセビの木々が生い茂る中を進むので、帽子が真っ白です。
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最後はアセビのトンネルを潜りぬけて、
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11時28分、入道ヶ岳山頂に立ちました。
展望はなし。
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風が強く、寒いので、
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記念写真を撮って下山です。
途中で少しづつ食べてきましたから昼食は風を避けて食べる事にします。
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今日はフカフカの新雪ですから下りは面白いです。
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スノーシューで少し沈みながら滑るようにして
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一気に下って来ました。
二本松コースはコースが分かりやすいので、多くの登山者に出合う事になりました。
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尻セードーはフカフカの新雪でしたから、あまり滑りません。
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12時13分、二本松避難小屋までスノーシューを履いて下って来ました。
暖かいスープ、みそ汁を飲みながら昼食休憩です。
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13時5分、ここからアイゼンに履き替えて下山します。
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13時44分、二本松尾根・井戸谷コースの分岐点まで戻って来ました。
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14時4分、第3登山者駐車場に戻りました。
丁度、新雪が降った後でしたから、ラッセルをしながら、登りは時間をかけて登りましたが下りは滑るように下山出来て、楽しい雪山歩きが出来ました。

湯の山温泉 「湯元 グリーンホテル」を進めてもらったので直行です。
源泉が二つあって、しかも 源泉かけながしです。

大型スーパーが近くにあったので買い物と食事を済ませます。

明日は藤原岳に登ります。
藤原岳の大貝戸登山口から登りますから駐車場で車中泊です。
明日は多くの登山者が登ると予想されますから朝から駐車場は満車となります。




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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
スノーシュー歩き好調ね!私は昨年、持って出たけど履かなかったわ。今は10本歯の軽アイゼンがお気に入りなの。お正月は久しぶりに八つに行く予定でしたが頓挫しました。
今週末から原村です。黒斑か烏帽子と思っているのですがお天気悪そうですね。
さえ
2018/02/06 16:43
降雪の後のふわふわもふもふ雪で楽しそう(^^♪
これぞizumiさんの雪山歩きって感じですね。
鈴鹿山脈とは名を聞くばかりで、なかなか行く機会はありませんが良い山が沢山有るようですね。
私は今シーズン、まだスノーシューを履いてません。
新雪ふわふわの山を歩きた〜い !!です。
orihime
2018/02/06 20:30
さえさん
やっと、ふかふかの新雪の中を歩いて来ました。
スノーシューって、意外と履く機会が限られますからね。
今回、6本歯ではなく8本歯のアイゼン持参しました。
さえさん、10本歯は軽アイゼン?
凄いですね!!
izumi
2018/02/06 23:44
orihimeさん
鈴鹿の山で登山口まで簡単にアプローチ出来る山に今回は登って来ました。
2人だったらラッセル疲れで果たして山頂に立てていたかな?
この雪も1週間後にはかなり融けていたようです。
新雪のフワフワ、久しぶりに体感して来ました。
izumi
2018/02/06 23:53
izumiさん、こんにちは!
冬の入道へ井戸谷からはしんどいですね(>_<)
避難小屋までの谷筋は、無雪期でも岩ゴロの沢登りと急斜面のトラバースが煩わしいですし、小屋から先の谷はたっぷり雪が積もっていますから、尾根に乗り上げるのが大変ですよね。やはり、二本松ルートが最適でしょう。
でも、雪融けと共に福寿草を始め、ニッコウネコノメ、ミノコバイモ、イチリンソウと早春の花が競って咲くのが井戸谷ですから、毎年欠かさず通っています(^_-)-☆
山ちゃん
2018/02/07 09:44
山ちゃん
北尾根コースから登って来た方と山頂手前で出会いましたが、アセビの下のラッセルが大変だったようでした。
このグループは私達が登ってきた井戸谷を下山して行きました。(私達がバッチリとトレースを着けて来たので安心!!と言う事で。)
二本松コースを登って来る人が一番、この日は多かったようですが、どこのコースもこの日はラッセルが必要でした。

実はガイドさん、前日に藤原岳の大貝戸コースではなく、他のコースを今日、登る予定なので下見に行ったそうです。
しかし、ちょっと手に負えないと判断して今日は井戸谷コースを登ると言っていました。
結果的には、コースを良く知る人が先行してくれて、途中からラッセルを2人で交代しながら進んだのでお互い様となりました。(笑)

春先も楽しめる事、メモしておきます。
izumi
2018/02/07 11:13
鈴鹿山脈と云うことは、実家に戻ったついでの山行ですか。
ついでと云っては失礼な、素晴らしい雪山山行です!
名前も知らない未知の世界を楽しませて頂きました。
アイゼンでは大変そうですね。
カスミッシモ
2018/02/07 18:18
カスミッシモさん
冬山は雪の量で難易度が変わりますね。
今日はそこそこの積雪量でしたから、登りに時間がかかりました。
途中までツボ足て登っています。最後はスノーシューで潜りながらラッセルでした。
しかし、下りは逆に早いんですよ!!
最後は新しくした夫のアイゼンの履き試しを兼ねて下りました。

実家の母に言わせると山行のついでに顔を見せると言われています。(笑)
izumi
2018/02/07 20:10

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