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zoom RSS 20180324比良山周辺で咲き始めたイワウチワとミスミソウを少し発見!

<<   作成日時 : 2018/04/04 15:58   >>

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比良山(北比良峠〜前山)(999m)

時期 2018年3月24日(土)

天気 晴れ

駐車場 イン谷口の道路沿いに駐車場がありました。

行動時間 6時間11分 (休憩を含む)

コース 登山口駐車場7:15-釈迦岳・神爾ノ谷分岐7:40-神爾ノ谷分岐7:53〜8:00-天神宮前9:00-北比良峠10:24〜11:05-前山11:13-金糞峠11:42-大山口13:03-登山口駐車場13:26

神爾谷コースから比良山〜青ガレコース下山のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。


今回、母の入院中の一時帰宅や介護認定立ち合いの為に京都に滞在していました。
その合間をぬって歩いて来ました。

1週間前に同じコースを山大好きの山ちゃんが登っていて雪割草が楽しめる事がわかりました。

2016年5月に同じイン谷から堂満岳に堂満東稜道を登ってダケ道を下山しました。

登りの神爾谷コース、下りの青ガレコースは初めての道でした。
少し分かりにくい所もあって迷いましたがGPSを見ながらコース取りしながら歩いて来ました。

志賀バイパス(自動車専用道路(無料))があるので早朝のアプローチですから快適です。

イン谷口周辺にはあちこちに車を止めるスペースがあります。

駐車場にいた2人の男性が同じコースを歩くと言うので後を追いかけます。
私達は途中でコースミスをしたので追いつく事はできませんでした。
青ガレコースを下山中に後ろからその2人が下って来ました。
健脚で武奈ヶ岳まで登って来たのかと聞くと途中で神爾谷コースがザレていて登れなかったので、小山?の手前でダケ道コースに合流?(私の地図には載っていない。)したと言っていましたが。

7時15分、そんな大変なコースとは知らずに歩き始めました。
山ちゃんお勧めの神爾谷コース。
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7時40分、右に進むと釈迦岳。(機会があったら登ってみたいです。)
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7時53分、沢の流れる音を聞きながら登って来ました。
上からも滝の様子が見えていました。
見に行くか迷って立ちどまった所にイワウチワがまとまって咲いていました。
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足場が悪いので上手く撮れませんね。
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ここで、テンションが上がってしまって滝は見に行かずに先に進む事に。
この石灯篭の周辺に雪割草が咲いていた事は後で聞きました。
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テープや岩にペンキでコースが印てあるので探しながら進みます。
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この辺りまではテープがあったのですが・・・
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コースより少し手前を登ってしまいました。
歩いた後もあって、途中でペットボトルが落ちていたりと。
しかし、気がつくとあれだけあったテープがない!!
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素直に戻れば良いのにGPSを見ながら左方向に進んでいます。
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夏道まで、後数十mの所まで来た所で、少し下に赤い鳥居が見えて来ました。
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見えてはいましたが、足場が悪く慎重に少し下る結果となりました。
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30分位の寄り道となりました。
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ロープが付けられている急な登り。
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不安定な橋を渡って、
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急登が続きます。
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足元には今にも咲き出しそうなイワウチワ。
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9時34分、大岩に赤いペンキがあったので進んで行きました。
しかし、ここからがザレていてロープが付けられた所もあったのですがあまりにも頼りなくて掴む気にもならず。
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20分近く、標識が谷底に流されたのを見ながら行ったり来たりしながらなんとか登っています。
その時は写真を撮る余裕もなくこんな写真が一枚ありました。
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踏み場に気をつけながら登っていますが、イワウチワの群落です。
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振り返ると、琵琶湖が見えて来て、テンションアップ!!
地図を広げて沖島を確認。(札所巡りで行った竹生島はもっと北の位置。)
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残雪がありましたが、登るには影響なく山頂も近くなって来ました。
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岩の感じが鈴鹿の山並を思い出させます!
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10時20分、ダケ道と合流して北比良峠まで一息です。
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八雲ヶ原、カラ岳、釈迦岳方向です。
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10時22分、尾根道に登りあげました。
北比良峠まで数分の距離ですが残雪道を移動します。
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10時24分、北比良峠に到着です。
ここは多くのコースが合流しますから、休憩する人、通過して行く人と賑わっています。
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右手後ろに武奈ヶ岳が見えます。
ここからコースタイムは1時間35分ですから機会があったら登って見たいです。
武奈ヶ岳は坊村とガリバー村から登った事がありますが、こちら側からだと遠いです。
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琵琶湖の対岸に伊吹山を見ながら大休憩です。
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11時5分、目の前の前山を越えて金糞峠まで進みます。
ここから金糞峠までは以前に歩いた事のある道です。
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アップダウンを繰り返しますが、全体には標高を下げて行きますから楽しい尾根歩きです。
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5月の連休時に登った時はシャクナゲのトンネルとなります。
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11時42分、金糞峠を少し下った所から振り返っています。
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青ガレコースは下り始めは特に大岩が多く慎重に下ります。
正面谷に向かって下山ですが、目の前には琵琶湖が眺められて景色が良いです。
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少し下って来た所に一輪のミスミソウを発見しましたが・・・
もう少し周辺を歩き回らないと見つからなかったようです。
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こんな感じの足場の悪い道が続きます。
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40分位かけて下って来ると、後は沢に沿って左右に渡りながら下る事になります。
ここもうっかりするとコースを見失いますが、沢に沿って下れば大山口に出ます。
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13時3分、大山口に下山。
沢に沿ってイン谷口まで舗装された道を歩く事になります。
その途中にも駐車場がありました。
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今日は雪割草は思うようには見れませんでした。
道路沿いにミヤマカタバミが可愛い!!
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13時26分、車を駐車したイン谷口に戻りました。
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比良山系の山歩きは少しづつですが季節を変えて歩き始めた所です。
ちょっと分かりにくい所もあって思うように歩けない時もありますがこれからも機会を見つけて挑戦したいです。

久しぶりに歩いたのでバリバリの筋肉痛が2日ほど続きました。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
>素直に戻れば良いのに・・・

私達もそういうこと多かったです(笑)
そちらの山は殆ど登ったことがないので楽しみにしています。
sanae
2018/04/05 17:59
sanaeさん
GPSを見ながら軌道修正も面白いのですが・・・
鈴鹿、比良山系の山歩きはコースによりますが、なかなかですよ。
全体に標示が少ないのも特徴です。
一本隣の尾根道を歩いてしまう事がよくあります。
izumi
2018/04/05 22:44
おはようございます。
変化に富んだ山で面白そうです。
もう花が咲き始めているんですね。ミスミソウもあるんですか!
雪がある!驚きです。
カスミッシモ
2018/04/09 07:35
カスミッシモさん
今年は雪解けが早かったようで、例年だともう少し残雪があるようです。
この辺は滋賀県琵琶湖の丁度、真中あたりです。
日本海からの影響で冬はそこそこ雪が降ります。
春先の残雪歩きは武奈ヶ岳で私は楽しんだことがあります。

ミスミソウも、もう少し頑張て探せば咲いていたようです。
izumi
2018/04/09 22:03
izumiさん、今晩は!
いや〜あっ、山ちゃんを紹介して頂いて光栄です(^_-)-☆
3月24日であれば神爾滝周辺のイワウチワが咲き始めた頃で、ミスミソウもかなり残っていた筈ですが、コースアウトされたのが災いしましたね。
そんなに難しいルートじゃないと思うのですが?兎に角、沢筋から外れないで左右岸を渡り返しながら、山肌をトラバース気味に登れば最後の谷分岐に着き、イワウチワ群落の枝尾根を登れば、写真のような開けた斜面に出て、ダケ道と合流します。
山ちゃんは一番早く登れるルートなのでお気に入りです。
ダケ道合流付近にヒメバイカオウレンが沢山咲いていた筈ですが、ご覧になりませんでしたか?
青ガレを下り切った堰堤の隙間にミスミソウが咲いていませんでしたか?
正面谷に隠れ滝と云うのがありますが、そこの分岐にもミスミソウが咲いていた筈です。30日にリベンジした際は、青ガレの下の沢筋にミスミソウの群落が健在でした。
山ちゃん
2018/04/11 00:43
山ちゃん
時々やってしまうコースアウト。
ちょっと立ち止まれば良かったのに、歩いた後もしっかりあったのですが・・・
谷分岐から登って行ってダケ道と合流する途中も急登でザレた所を登ったのでしょうか?
お花を探す余裕もなく必死に登りましたから。

青ガレを下る時、地元のグループの方達も多く下っていくのでミスミソウの事を聞いてみましたが、皆さんきょとんとされていて知らない感じでした。
で、スピードを落としてゆっくり下って来たのですが・・・

登山口まで1時間弱で登山口に到着出来るのでイン谷利用が便利ですね。

今週末に京都に移動します。
関西の山歩き、ますます参考にさせていただきます。
時間を取って歩けるといいのですが。
izumi
2018/04/11 16:00
山ちゃん
色々とありがとうございました。
来年のお楽しみとしてしっかり保存しておきます。
izumi
2018/04/13 23:13

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