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zoom RSS 20171113〜22イタリア旅行・ヴェネツィアで買ったワイングラスがひどかった!!! (11)

<<   作成日時 : 2017/12/29 18:08   >>

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11月20日(月)・(8日目)


ヴェネティアングラスの実演を見学。
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フロアーを移動して買い物です。
「ヴェネティアングラスは中国製など偽物が多いので、気をつけて下さい。
ツアー会社がご案内するお店は安心です。」と添乗員さんが言っていました。

我が家は真夏以外は毎日、ワイン派ですから記念にと2脚(透明なのと手前と同じ色の赤です。)
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帰国して開けてみてビックリです。
一目、見て金が剥がれているのが分かりました。
口の所と。
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グラスの足の所です。
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なんで、こんな製品が紛れこんだのでしょうか?
欠陥品として普通なら手前ではねられる製品です。

ツアー会社を通して交換と説明を求めていますが・・・
年内の解決は無理かなと思っています。



<ここからは夫が書いています>
インチキなヴェネティアンワイングラスについて
(1)ヴェネツィアのお店で「これとこのグラス下さい」と言うと、しばらくしてバックヤードで完璧に包装された箱の状態で支払いを求められました。
「あれ?梱包前に現物確認させてくれないの?」とちょっと気にもなりましたが、「安心して買い物出来る店です」と紹介されていましたし、「まぁいいか」とやり過ごしてしまいました。
(2)「保証書も入ってます」と日本語ペラペラなイタリア人男性が言っていました。

家に帰って開いて見ると、
(1−1)透明なワイングラスの金縞が、だれが見ても一目でわかるほどボロボロ。(赤い方の金縞は特に問題なし)
(1−2)重さが明らかに違う。赤い方は265g。透明な方は175g。
(2)保証書は?と言うと、入っていたのは店の名前が書いてある一片の紙きれだけで、どこをどうみても保証書の体裁さえありません。

と言うわけで全てこれインチキ?のオンパレード???
意図的にインチキ商品を掴ませるような店だったと言わざるを得ません。

ちなみに、
<1>ヴェネツィアで売られているグラスのほとんどはメードインチャイナと言われますし、中国製ヴェネティアングラスは、本物に比べると重いそうです。

<2>あまりに偽物が横行したので、地元で”プロモヴェト協会”偽物排除の協会が1994年に発足し、この協会が厳格に認定したが品質保証シール発行されている。

現在のところ、「安心してお買い物できる店です」と我々を連れて行ったツアー会社が対処して、「本物のヴェネティアングラスへの交換」に動いてくれています。

「本物のヴェネティアングラス」に交換されたら、また報告します。
一流のツアー会社が対応されていますので、大丈夫だと思います。

まだ未解決ですが、以上です。

※途中経過ですが、「赤い方が重いのは、発色に金を使っているからだ、と先方からメールありました」との連絡がツアー会社からありました。確かにネットでガラスの赤色発色では金を使うそうです。

但し、その点については素人なのではっきりしたところは分かりませんが、

(1)そもそも平気で不良品を、中身の確認が出来ないようにして?支払いを済ませるように仕向けていたインチキ店舗の言う事をそのまま右から左に伝える旅行会社ってなんなんでしょうか?自分たちで何か確認したのでしょうか?

これだから、日本人ツアー客がバカにされるのではありませんか?

このような明らかなインチキがあったのですから、日本のツアー会社さんにはもっと毅然とした態度で、今後一切このようなインチキをされないようにしっかり対処してもらいたいものです。

(2)赤の方が90g重いのです。もしこれが金を混ぜたためであれば、金1gの価格は5000円ですので、赤いグラスの方が45万円高くなります(笑)。
インチキな店のインチキな説明を右から左に伝えるのは、インチキの片棒を担いでいると言われても仕方ないのではないかと、つい思ってしまいます。が、まさかそんなことはありません。

<ここまで夫が書きました>  

ちょっと長くなりましたが腹の虫がおさまらない私達なので、お許しください。(笑)


14時、サン・マルコ広場前の港み戻って来ました。
黄色い袋にワイングラスが入っています。
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14時30分、対岸のローマ広場前の港に戻って、
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隣の駐車場からバスで移動です。
ミラノまではスムーズに移動できました。
3時間30分の移動です。
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予定より早く到着したので「高級食材をそろえているスーパーにご案内します。」と添乗員さん。
はたして買うものがあるのかな?

「EATALY」(イータリ)は質の高いイタリアの食材を提供するお店として知られています。
近年では日本にも上陸しているそうです。
3階建てで、フードコートもありました。
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野菜、果物、ハム、チーズ、ワインと見ているだけでも楽しい!
生物はもちろん持って帰れないので、ハチミツ、オリーブオイル、オリーブのピクルスと決して高級値段で売られていませんでした。
みんな、日本と比べると安いです。
パスタも本当はもっと、買って帰りたかったのですが、かさばるのあきらめました。
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19時過ぎからこのツアー、最後の夕食です。
不思議とパスタの写真がないです。
ワインはキャンティですね。
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ミラノ風カツレツ。
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デザートはアイスクリーム。
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ミラノ市内の「アタホテル コンテッサ ヨランダ」は決して高級ホテルではありませんが、とても便利な所にありました。
今回の旅行で宿泊したすべてのホテルはバスタブがついていました。
(日本人には優先的にバスタブがついている部屋があてがわれるようだと言っていました。)
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全員、レジデンスタイプの部屋があてがわれていました。
明日は帰国となりますから、荷物整理をするにも広いリビングは便利です。
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フルキッチン付きは見るだけとなりました。
このタイプのホテルに滞在して、スーパで食材を買って来て、ゆっくりワインを飲みながら夕食を食べる!!
そんなゆったり旅行はなかなか出来ませんね。
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明日は、ミラノ市内観光、「ドゥオモ」と「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」でレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「最後の晩餐」を見ます。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ヴェネティアングラスは本当に美しいですね〜
記念に買ったグラスが不良品だったとはがっかりですね。こんなことがあるんですか。良品のグラスが来るといいですね。帰って来て、このグラスで飲めることを楽しみにしていたのに。悔しい日々が続きますが、旅行業者に期待ですね。
カスミッシモ
2017/12/30 16:23
カスミッシモさん
コメントありがとうございます。ご無沙汰しております。
クラブツーリズムさんも深刻に捉えている筈ですので、来年1月中には、現物も保証書も本物が届くものと信じて待っています。
そうしたら、イタリア・トスカーナで買ったキャンティクラシコ開けてを、晴れて楽しめると思います。
夫です。
2017/12/30 23:26
旅先って荷物になるのに普段使える食器やグラス買ってしまいますよね。
帰ってそれを使うのもまた楽しみです。偽物ばかりおいているならそれは買ったほうの目も悪かったと思うけど、全くの詐欺ですね。
観光客のささやかな楽しみを踏みにじるのは許せない!
もっとも「爆買い」もうんざりすますが!
さえ
2018/01/03 20:24
さえさん
今年もよろしく!
添乗員さんの言葉に少し油断してしまいましたね。
普段使いで中国製でもいいと割り切ってつかうならそれはそれなりの安いお値段で買えますと。
日本だけでなく、多くの団体さんが寄るお店ですから、やっぱり怪しいのかなと!
帰国した次の日11月23日は結婚記念日だったのでそのグラスで買って来たワインで乾杯といきたかった所だったのですが・・・
izumi
2018/01/04 11:38
クラブツーリズムさんの団体ツアーでベニスに行った際に、添乗員の方から「ベニスには偽物ベネティアングラスがほとんどですが、この店は大丈夫です。安心してお買い物ください」と言われた店で、とんでもないまがい物を掴まされた、その後の顛末をまとめて見ました。
1)クラブツーリズムさんを介して、最初のまがい物を送り返し、本物のベネティアングラスに交換するよう手配していただく。
2)交換品が届く。
3)最初のまがい物では、グラス装飾の金筋があきらかにボロボロかけており、一目でまがい物と分かったが、交換されたグラスは“明らか”ではないが、“なんとなく”金縞がいい加減。
ベネティアングラスの装飾は全て手描きだが、素人目にも何か版で押したような感じ。
4)そこで、日本の方で、ベネティアングラスを輸入販売されている方に、鑑定をお願いしました。
5)その結果、「残念ながら、ベネティアングラスではない。強いて言えば、ボヘミアングラス風のグラスの不良品でしかない。」との事。
6)更に調べてみると、東京都下に「吹きガラス工房」が多数ある事が分かったので、「ガラスに赤着色で、グラス1つについて90gも重くなるか」聞いてみました。
その回答は、どこも、「先ず、これはベネティアングラスではないですね。」、「ガラスの赤着色で金を使うことがあると言っても、それは高級品の話。こんないい加減なグラスで使われることはありません。実際カドミニウムかセレン系の発色原料を少し使っているのではないでしょうか。」とのことでした。
夫です。(その1)
2018/05/25 11:38

今回のクラブツーリズムとのやり取りで、私の方から「今後もあのベネティアグラスの土産物屋を使うのか?」と問い合わせたところ、クラブツーリズムから文書で回答が送られてきました。
曰く、
・交換申し上げた。
・赤いいグラスの方が重い点については、先方に問いただして、直ちに回答を申し上げ、解決した。(90gもの金が使われている!!!)
・これまでは、お宅のようなトラブルは一件もなかった。(『あんただけだよ』って事?)
・従って今後もあの店は使います。

いやはや何なのかなぁと思っていましたが、最近旅行業界に勤めていた方に話を伺うチャンスがあったので、そのお話しを紹介して、この件は忘却の淵に沈めようかと思います。
夫です。(その2)
2018/05/25 11:39
曰く「海外旅行を企画運営している日本の旅行会社はどこでも、訪問国の国内旅行会社のサービスを使っています。イタリアであれば、大手の〇〇でしょう。そのイタリアの業者は、直接あるいは間接的に土産物屋を経営し、そこに団体客を誘導します。ベネティアのそのベネティアングラスの吹きガラス実演会場付の土産物屋は、日本の旅行会社はまず間違いなく使います。気が付いたかもしれませんが、レイアウトがそっくり同じ売り場が2フロアーあります。同時に日本(最近では韓国、中国)から来た団体観光客を捌くためです。本物かどうか?一部本物ですが、先方が一押しの品は、価格的に1万円から2万円で手ごろな品で、当然原価は200円程度の中国製かチェコ製の偽物です。日本の旅行会社は、そうした事情は知っていますよ。でもとやかくは言わない。イタリアの旅行会社を使わなければ、彼らの商売は成り立ちませんから。」
夫です。(その3)
2018/05/25 11:40
そして最後にこう付け加えていました、「日本の業者の名誉のために言えば、こうした問題のある土産物屋はごくわずかです。」

「それに、土産物屋に案内された時に、店の雰囲気や、他の客の様子を見れば、簡単に『団体客専用店舗』は分かります。地元の旅行客や、欧米からの旅行客が入っている店なら、こうした『日本、韓国、中国団体客専用店舗』ではないことは分かります。そうした店舗であれば、観光地ですのでそれなりかも知れませんが、一網打尽にカモになることはないでしょう。」
夫です。(その4)
2018/05/25 11:42

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