20191211~17カンボジア・アンコール遺跡群の旅(2日目)


アンコールワット遺跡群2日目のGPS記録です。
13日の観光は昨日と同じ会社のツアーです。
20代後半の女性2人、親子(母と息子)で参加の方とは昨日も一緒でした。
私達2人と合計6人でした。


今日の観光はGPS記録を見てもわかりますが「ベン・メリア」、「コー・ケー」、「プリア・ヴィヘア」とタイ国境近くまで行って来ました。
6時30分にホテルに迎えが来ます。
ホテルがあるシェリムアップから東に約55㎞、1時間30分弱で「ベン・メリア」に到着します。

「アンコール・ワット」と類似点が多いので「東のアンコール・ワット」と呼ばれています。
遺跡は森の中に埋もれるように建てられていて、見学用の廊下が渡されている所もあります。
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正面の遺跡の入り口に蟻塚が見えます。
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ほとんど手が付けられていません。
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ナーガ(蛇神)はあらゆる遺跡の欄干に見られますが、ここ「ベン・メリア」のナーガがアンコール遺跡群の中でも美しいと言われています。
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ナーガの大きさはこの位です。
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ガイドさんが「雨季になると苔が綺麗で素敵なんですよ~!」と言っていましたが充分素敵です。
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少し前までは遺跡の石の上まで登っていたそうですが、崩れる危険が出てきたのでもちろん登れません。
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見学しやすいように回廊が設置されています。
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この光景にも少し当たり前になって来ました。
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急階段をのぼりながら遺跡巡り。
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朝の8時半ですから涼しくて鳥の鳴き声が響き渡っています。
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上の方から遺跡を眺めたり、
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こんな感じでくぐって行くと、
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第二回廊の北側には「秘密の部屋」と言われている窓が天井付近にあるために光がほとんど差し込まない場所へ。
会議に使われていた?と言われていますが・・・廊下のイメージです。
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一周して外に出てきて、
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遺跡巡りは終わりとなります。
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ガイドさんと今日の6人グループを夫が撮影しています。
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次はここから約50㎞の所にある「コー・ケー」に移動します。
1時間の移動です。
途中で寄ったトイレは綺麗に管理されている観光客用です。
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10時過ぎに到着。
ここもこんな感じで修復されていませんが。
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碑文柱が林立しています。
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道路も整備され、地雷も撤去作業が進んで最近では多くの観光客が訪れるようになったそうです。
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塀沿いに回り込んで、
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進んで行くと、
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目の前にピラミッド式寺院の建物が見えてきます。
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この瞬間、みんなで思わず声をあげました。
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先に見えるグループは昨日のガイドさん率いる日本人です。
さすがにここまで来ると観光客も少なくなりますが、現地カンボジヤ人のお参りの方も見られました。
以前は正面から登っていたようですが危険な為に右側から階段が付けられて登れるようになりました。
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頂上から見る360度の樹海の景色は素晴らしい!!
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皆で歓声をあげて記念撮影です!
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こんな感じでさらに高い所に上っています。
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私は一段低い所にいます。
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手すりがありますがここも降りる時の方がはるかに怖いです。
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11時過ぎ、少し早めの昼食です。
朝早かったので丁度良かったです。
地元のあばら家の感じの食堂でしたが、お味は良くカンボジヤ料理をいただきました。
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コーケーから120㎞位はなれた「プリア・ヴィヘア」へ移動します。
途中でトイレ休憩をしながら1時間30分、13時40分遺跡のある山の麓に到着。
標高約575mの所に遺跡があります。
ダンレック山地の北斜面を利用した山岳寺院です。
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ここから4WDの車に乗り換えて進みます。
14時、心配していた道は舗装されていて問題なしでしたが最後の駐車スペースだけが何故かでこぼこでした。(笑)
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この寺院は隣国タイとの国境線上にあって長年領有権でもめている所で、2007年の世界遺産登録に寄って、またまたもめてと。
今は落ち着いているそうですが、軍の兵士が緩やかな感じで立っていました。
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見事なナーガを見上げて、
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カンボジア紙幣2000リエルの図柄になっている第一塔門。
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修復はこれからですから裏に回るとこんな感じです。
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急階段を登って、
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建物沿いに回り込んで、
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第二塔門が見られます。
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正面を拡大して見ると乳海攪拌(ヒンドゥー教における天地創造神話)のレリーフです。
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参道をさらに進んで、
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急階段を上って第三塔門をくぐって、
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奥に進んでいきます。
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ナーガの欄干を進みます。
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ナーガーは写真の両サイドにギリギリ映っています。(拡大して見てください)
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第四塔門?
この辺になると怪しいです。
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第五塔門をくぐると
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断崖絶壁のこの景色となります。
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こんな所に立ちたくないのにガイドさんが強制的(笑)に写真を撮ってくれます。
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足がすくみます!
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帰りは外側を通ります。
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16時、2時間の観光を終えてシェリムアップに戻ります。
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19時過ぎにレストランに到着。
長い一日が終わりました。
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最後のデザートまで美味しくいただきました。
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明日は半日の観光で帰国する日程の方が多い中、今回は余裕を持った日程です。
まだまだ続きます。

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この記事へのコメント

カスミッシモ
2020年01月20日 08:40
木の文化は残りませんが、石の文化はいつまでも残りますね。
木の根の生命力は凄い。
日本との交流などはなかったんでしょうね。
izumi
2020年01月22日 13:48
カスミッシモさん
遺跡もどこまで修復するか。
膨大ですから手つかずの所も多いです。
少し前に行った叔母の話では手すりはどこにもついてなかったから怖い思いをしたと言っていました。
遺跡に絡みつく根っこもそのままにしておくか微妙ですよね。
崩れ始めていますから。
発見した時はジャングルにおおわれていたのを少しづつ保護していったわけで。
途中、お金の為に盗掘や切り取っていて売っていた時代もあったりと。