20200129丹沢山地の南部に位置する宮地山からシダンゴ山へ・満開の寄のロウバイ園に寄りました。女子会(19)

宮地山(512m)~シダンゴ山(758,1m)

時期 2020年1月29日(水)

天気 晴れ

行動時間  6時間20分(休憩を含む)
     

コース  小田急線・新松田駅8:47-寄行きバス9:05-バス停・田代向9:23-宮地山入口10:00-宮地山10:20~10:25-タコチバ山(588m)10:44-シダンゴ山11:36~12:22-登山口入口13:03-寄ロウバイ園13:40~14:40-新松田駅15:07(快速急行)

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前日から夜中まで音をたてて雨が降っていました。
お昼前後から晴れ予報でしたから決行となりました。
私が家を出る7時頃はまだ曇り空でした。


9時23分、田代向のバス停を降りて歩き始めます。
ここで降りたのは私達4人だけで、皆さん朝から寄のロウバイ園へ行く方達で賑わっていました。
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橋を渡って標示に従って歩いて行く事が出来ます。
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今日は宮地山~シダンゴ山に歩いてから寄のロウバイ園に下ります。
途中の立て看板には満開とありました。
私は初めて歩く山行。
しかもロウバイ園も最近、木の数が増えてきて、人気の観光地となったそうです。
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この辺は山北茶で有名ですから周辺には多くの茶畑が見られます。
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途中にトイレもあります。
10時、予想以上に朝から暖かいので衣服の調整をして登って来ました。
「昨年の台風の影響で気を付けて歩いて下さい。」と勧告がありました。
私達が歩いたコースは問題ありませんでした。
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山と高原地図「丹沢」の鍋割山を探してその手前に位置する山でちゃんと地図にも乗っています。
当初は鍋割山に登ってからロウバイ園に下って来る案もありました。
天気は悪そうだったので予定を変更しました。
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数日前に歩いた方のブログによると雪が積もっていて軽アイゼン使用でした。
明け方までの雨でしからもちろんスパッツも持参。
ぬかるんでいる所はほとんどありませんでした。
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それにしてもふかふかの歩きやすい登山道です。
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木々の合間から小田原方面、そして海がキラキラと輝いているのが見えだして気分も上々。
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10時20分、宮地山です。
標示がないと通過しそうです。
木々におおわれているので展望はありません。
軽くエネルギー補給して進みます。
左から山頂標識の所まで進んで来ましたが右方向に進まないで一旦、登って来た左方向に戻ると、
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標示が必ずあります。(ここで間違わないように!)
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日差しを浴びながら今日は4月上旬の陽気となって、汗を掻きながらの山歩きとなりました。
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10時44分、タコチバ山(588m)を通過。
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10時47分、展望が開けて来て、シダンゴ山が見えて来ました。
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11時2分、鉄塔前を通過すると、
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11時3分、一旦、林道歩きとなります。
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11時17分、そこそこ急な林道歩きです。
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11時21分、山道に入ります。
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11時26分、女道を進みます。
「少し前までは頑張って直登の男道をどこも登っていたよね~!」、「無理しないのが一番!!」なんてしゃべりながら・・
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あせびのトンネル道を歩いて行くと、(随分と手が入って伐採されたそうで鬱蒼としていたそうです。)
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11時36分、シダンゴ山に到着です。
ぽかぽか陽気で春を思わせる空気が漂っています。
数日前は雪でおおわれていた山頂でした。
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あせびの右手にうっすら雪をかぶった鍋割山。
さらにその後ろ中央に真っ白に雪をかぶった蛭ヶ岳が見えました。
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右手に箱根の山並み、小田原の街並み、駿河湾、伊豆半島、江ノ島、相模湾と見えてよく見ると房総半島まで見渡せました。
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海から東方向の真ん中に大山が見えて丹沢山塊が続きます。
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神奈川県最高峰の蛭ヶ岳(1673m)。
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シダンゴ山、変わった名前ですが由来が書いてありました。
クリックすると大きくなりますから興味のある方は読んで下さい。
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富士山は雲が出ていて見え隠れしていました。
元々、左半分しか見えません。
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12時22分、今日は山頂はもとより登山道の途中でも誰にも出会ったり抜かされたりしませんでした。
平日でも手軽に登れる山なのでにぎやかな山頂の事が多いそうです。
寄(やどろぎ)のロウバイ園に向けて下山開始です。
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12時52分、足元に気をつけて下山中。
今日はぬかるんでいると思ったのですが快適でした。
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左は林道、右山道ですがどちらも寄に下れます。
トイレがあります。(きれいに管理されています。)
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13時3分、猪防護柵です。
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柑橘類が生っていました。
少し大きめ!
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13時40分、ロウバイ園に寄ります。(入園料300円です)
平成16年に標高380m付近の荒廃農地を整備して、平成17年度寄中学校卒業生が250株のロウバイを記念植樹したのが始まり。
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今では3,000株20,000本以上、敷地面積13,000㎡以上と日本最大級のロウバイ園です。
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少し小高い山に位置しますから無料送迎マイクロバスもでています。
私達はもちろん歩きますがお年寄りにはありがたいですね。
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早咲きの桜がチラホラ。
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以前は茶畑だったのでしょうか?
少しずつ広がってきて最近では観光名所となったそうです。
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鉄塔が見えて登って来た山並みが見渡せます。
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ロウバイのトンネルをくぐったり、
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青空の元で山歩き、匂いも上品で満開のロウバイも楽しむことが出来ました。



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この記事へのコメント

カスミッシモ
2020年02月04日 14:17
蠟梅が綺麗ですね。少し透き通るような感じが好きです。
宮地山は今の季節なので蛭は出ませんでしたよね。この山は多いようですよ。
izumi
2020年02月04日 19:58
カスミッシモさん
他の3人は地元のトレーニングコースですから登りながらここは蛭がすごい様子をたっぷりと聞かされました。

庭木としてのロウバイはほんのりと香って上品で好きです。

ここまで植えてあると圧巻でした。
ハイキングの最後に癒されました。
お勧めですね。