20200221湯ノ丸山から烏帽子岳へ 360度の大展望が楽しめました!

湯ノ丸山 (2101m)烏帽子岳 (2065,6m)

時期 2020年2月21日(金)

天気 晴れ

駐車場  湯ノ丸スキー場 (無料です。トイレあり。)

行動時間  7時間10分 (休憩を含む)

コース  湯ノ丸スキー場(地蔵峠)9:00-中分岐9:21-鐘分岐9:32~037-湯ノ丸山(南峰)10:33~10:50-鞍部11:23~11:34-小烏帽子岳12:31-烏帽子岳12:57~13:55-小烏帽子岳14:07-鞍部14:50-中分岐15:32-湯ノ丸スキー場(地蔵峠)16:10


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湯ノ丸山から烏帽子岳、北アルプスを望みます。

湯ノ丸山と烏帽子岳とのGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。

2月の予定していた山歩きの会でした。
原村日記のさえさんと心のまま、足の向くまま・・・のorihimeさん

2016年1月に烏帽子岳山頂で原村日記のさえさんとはそれまではブログを通じてやり取りはしていましたがもちろんお会いするのは初めてでした。
さえさんとはインレッドさんのブログから知り合いました。
山頂で私達が大きな声で話しているのを横にいたのがorihimeさんでした。
彼女もインレッドさんのブログはもちろん知っていて声をかけていただきました。

天気図を見ながら前日にやっと決まった山行でした。
残念ながらさえさんは愛犬curumiちゃんの靴を忘れた事に途中半ばで気が付いて今回は参加できませんでした。


8時45分、地蔵峠から出発です。
積雪量は予想よりは多く最初からスノーシューを履いて行くことにしました。
キャンプ場を抜けて広い雪原に出ます。
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中分岐までに1度ですが、こんな急登があった事はすっかり忘れていました。
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9時21分、中分岐です。
今日は愛犬curumiちゃんも参加予定でしたから烏帽子岳の予定でした。
せっかくなので湯ノ丸山を登ってから烏帽子岳に登り返す事に。
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なだらかなコースを登って行きます。
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9時37分、鐘分岐。
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9時45分、以外にも雪質はサラサラで歩きやすかったです。
まず、八ヶ岳の山並みが見え始めました。
富士山も見えてテンションアップ!
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肉眼でもよく見えました。
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10時15分、さらも標高を上げて行くと北方向に根子岳と四阿山さらに右手に草津白根山と続く上越の山並み。
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急登です。
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山頂に近くなると手前に角間山が見えて来てその後ろに根子岳と四阿山さらに右手に草津白根山と続く大展望となりました。
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桟敷山、小桟敷山のポコポコ感がかわいい!
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そして振り返ると浅間山が重なるように見えだしました。
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湯ノ丸山北峰や
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浅間山もさらに見えだして、
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10時33分、湯ノ丸山(南峰)に立ちました。
2人で大歓声を上げているところを1歩遅れて登って来た夫が撮りました。
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ここまで登って来ないとこの大展望は見られません。
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手前の烏帽子岳の後ろに北アルプスの大展望です。
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左から中央アルプス、御嶽山、乗鞍と
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2人とも熱心ですね~!
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妙高、火打山方向までしっかりと見えました。
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鐘分岐から前後して登って来たご夫婦に撮ってもらいました。
今日は平日ですが「天気も良いのでもう少し登山客がいてもいいのに!」と言いながら登っていました。
このご夫婦は烏帽子岳には登っては来ませんでした。
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10時47分、北峰には行かないでここから西側斜面を下って烏帽子岳に向かいます。
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以前にこの斜面を登って来た時かなりの急登だった記憶がありました。
はたしてスノーシューのままでくだれるのかな?
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この景色を見ながら、柔らかい雪の上をゆっくりと下って来ることが出来ました。
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orihimeさんの提案でした。
ここは景色を見ながら下るコース取りにしてほんと~に良かった!
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11時23分、小梨平の鞍部まで下りて来ました。
ゆっくり展望を楽しみながらスノーシューで滑るように下って来たのでコースタイムはかなり短縮できました。
烏帽子岳に登りますから少しエネルギー補給。
左、根子岳の前に見える山は?orihimeさんに質問している私。
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この角度で見る四阿山はピント来ませんでした。
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例年だと雪庇が見られる所です。
2017年2月に烏帽子岳から湯ノ丸山へ登っています。
GPS記録からも分かりますがこの時は小烏帽子岳と烏帽子岳の稜線半ばに直登してもちろん同じコースを下山しています。
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その時の雪庇です。
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根子岳と四阿山を右手に見ながら、
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12時12分、烏帽子岳への稜線に登り上げました。
今日は夏道を登って来ました。
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ここが山頂と思って登って来た夫!
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登り上げて稜線から富士山、八ヶ岳、南アルプス、
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中央アルプス、御嶽山、
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乗鞍岳から続く北アルプスの大展望をしばし楽しんで、
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まずは小烏帽子岳に向かいます。
2019年1月の時は曇り空の中、稜線に登り上げたら強風で立っているのがやっとで小烏帽子岳手前で引き返しました。
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大岩がゴロゴロと見えていますが無理やりスノーシューを履いたままで、
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12時31分、小烏帽子岳山頂に立ちました。
北アルプス、
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烏帽子岳山頂を見ながら根子岳と四阿山も立派です。
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雪が少ない浅間山。
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今日はウサギやシカの足跡が多く見られました。
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烏帽子岳山頂手前の大岩の所でさすがにスノーシューは置いて、
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八ヶ岳を背に登って行きます。
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12時57分、烏帽子岳山頂にやっと到着です。
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我が家はもちろんorihimeさんもカメラ好き!
リズムが合います!!
私は寒いのでフリースやダウンを羽織ります。
それを撮っている夫!
orihimeさんから伊予柑のむいたのをいただいて大感激の夫!
私は外皮をむいた状態で持っていくので。
プチパンも美味しかった!
食べる事に夢中であまり大展望の写真はないです。(笑)
orihimeさんのブログを見て下さい!
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13時55分、烏帽子岳を後にして途中でスノーシューを回収。
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小烏帽子岳を超えた所でスノーシューを履いて、
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最後の展望を楽しんでいます。
こんな写真を撮るのが好きな夫です。
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今日は最後まで雲が出ることもなく、景色が楽しめました。
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16時10分、小梨平の鞍部、湯ノ丸山にはもちろん登り返さずに巻道の水平道を中分岐まで戻って来た道を戻りました。






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この記事へのコメント

orihime
2020年02月25日 21:29
izumiさん、大変お世話になりました。
沢山写真を撮って頂いて、様子がしっかり思い出されてうれしいです。ありがとうございます。
2017年烏帽子直登の冬道のブログ再度拝見、アハ~楽しそう♪
やはり雪がもっと多かったですね~
今年は雪が少なくてブッシュが多くて冬道は無理でしたね。
izumiさんの直登冬道を下りたそうな様子(笑)
心配そうにやや呆れながらなだめるご主人(笑)
仲良しなお二人、楽しませていただきましたあ。

20200221・・・タイトルが重複してますが??
izumi
2020年02月26日 10:44
orihimeさん
ご指摘ありがとうございます。
BIGLBEの形式が一新されてかなりたつのですが、なかなか慣れなくてついついポカをやってしまいます。
便利になった面は多いのですが。

湯ノ丸、烏帽子は私も毎年とは言いませんがかなり登っているにも関わらずかなり記憶があいまいな所もあります。
写真を見直していました。
それにしても数年前までは雪の量が多かったですね。
さえ
2020年02月26日 13:57
もう4年になるのね❗それで2月生まれのcurumiが4才です。
あの日も雪が少なくてあれぐらいなら行けると楽しみにしていました。
こっちでも特養にはいっているお母様と面会できなくなったって友達が言ってました。
山の雪の上は良いけど東京では気を付けてね。
izumi
2020年02月26日 20:38
さえさん
写真を見直してみると、年々、雪、少なくなってきているのが明らかです。
それでも、予想以上に積雪量があってとても歩きやすかったです。
天気が続かないですね。
もうひと降りしてくれたら新潟や飯山辺りにも行きたいのですか、晴れませんね!