20201112鈴鹿セブンマウンテンの鎌ヶ岳はスリリングで変化に富んでいます!!

鎌ヶ岳(1161m)

時期 2020年11月12日(木)

天気 曇り後晴れ

行動時間 3時間27分(休憩含む)

駐車場 鈴鹿スカイライン武平峠・滋賀県側(三重県側・手前にトイレあります。)
    
コース 駐車場7:02-武平峠7:14-鎌ヶ岳8:22~9:20-武平峠10:20-駐車場10:29


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鎌ヶ岳のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。

今回の山歩きで「鈴鹿10座」の日本コバと釈迦ヶ岳、
「鈴鹿セブンマウンテン」の釈迦ヶ岳と鎌ヶ岳を登りました。
あまり意識して今回の山歩きを決めたわけではなかったのですが、
結果的には今回で「鈴鹿セブンマウンテン」は制覇しました。
「鈴鹿10座」は天狗堂、銚子ヶ口、イブネが残っています。
季節を変えてチャレンジしてみたいです。

鎌ヶ岳は武平峠から登れることは2017年10月に雨乞岳に登った時に確認済でした。

コースタイムも往復で2時間弱です。


武平峠の駐車場は土、日は路肩駐車となるほど先週は混んだそうです。
日本コバに登った時に地元の方から情報を得ていました。
今日は平日ですからそれほどの事はないと思いますが早めの出発です。

7時2分、数台の車がすでに駐車していました。
皆さん、ロングコースの雨乞岳や御在所岳経由のコースを歩くのかな?
我が家のように鎌ヶ岳だけならこんなに早く出発しなくても良いのですが・・・
この写真は10時30分、下山して来た時の様子です。
満車状態です。
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道を挟んで反対側も満車状態。
路肩に駐車している車も数台見えました。
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登山口は駐車場の横にあって分かりやすいです。
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トンネルを渡るように道があります。
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落ち葉を踏みしめながら、
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7時14分、武平峠(877m)に到着です。
ここから北、右手に行くと御在所岳。
時間があれば鎌ヶ岳と御座所岳、両方登れます。
雨乞岳は無理です。
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丁度、三重県と滋賀県の県境に位置する山域です。
今回、三重県と滋賀県、そして岐阜県の山歩きをしました。
微妙に境界線が入り乱れていて面白かったです。
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振り返ると当然ながら御在所岳が見えます。
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そして落葉した木々の合間から鎌ヶ岳が見えて来ました。
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武平峠が標高877mですからほとんどの木が落葉している中、時々ですが残りの黄紅葉を楽しみながら進みます。
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足元は歩きやすくどんどん進みます。
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予想以上に朝の内は雲が多かった!
鎌ヶ岳のアルペン的な姿が見えるとありますが正に見えて来ました。
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石灰岩の登山道となりました。
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御在所岳を背に登っています。
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こんなアスレチック的な所を登ったりと変化に富んでいます。
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下山時に撮った写真です。
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そして登りきると御在所岳の後方に釈迦ヶ岳?が見えて来ました。
左手前は雨乞岳です。
拡大して見て下さい。
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こんななだらかな登山道の所もありますが・・・
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合間から四日市の街並み、その先には霞んでいますが伊勢湾です。
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コースタイムは短いですが流石にちゃんとした登山です。(笑)
しっかりと汗をかきました。
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木につかまりながら這い上がっていますね。
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手前の大岩の先に鎌ヶ岳が見えて来ました。
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大岩を巻きながら登って来ました。
7時50分、ここが山頂でも良いのに!!と思って先に進みました。
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御在所岳を見ています。(下山時の写真です。)
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7時52分、少し進んだ所からの景色です。
なんか大変そう?
どうやってアプローチするのかな?と少し不安になる景色です。
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7時58分、一瞬、このザレ場を登って行くのかなと思いましたが、
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右手に巻道があってホットして進みます。
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石灰岩の階段になった所を進むことになって安心です。
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振り返るとこんな感じです。
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ここも危険なので更に巻いて行きます。
距離が短いので直登して登って行く人はあるようです。
山頂で休憩していたら急にこのザレ場を乗って来た人が顔を出してビックリしました。
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巻道と言っても気を付けながら進む所です。
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振り返るとこんな所です。
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手を付きながら進んでいます。
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ポツポツと紅葉した山肌は見えますが終盤です。
その後ろは宮越山、入道ヶ岳。野登山方向です。
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山頂手前から見えた鎌ヶ岳の一部です。
かなり切り立っていて迫力ある光景です。
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ここまで登って来ると山頂を目指して一気に登ってしまって写真がない!
これは下山時の写真です。
こんな所を登って行って、
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これも下山時の写真ですから登って行くと、
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8時22分、こんな感じでぽっかりと山頂に登りきる事になります。
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そこそこの広さがある山頂です。
お社があるので進んで行くと、
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鎌ヶ岳山頂標識があって、
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御在所岳、雨乞岳、釈迦ヶ岳が見える大展望です。
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南方向は四日市市内と伊勢湾。
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9時20分、風もなく寒くなかったので景色を見ながら1時間の大休憩後、下山です。
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ブナはすっかり落葉していましたがこんな写真を撮ったり、
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少ない黄紅葉を楽しみながら、
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平日にもかかわらず多くの登山客が登って来るのに出会いながら、
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10時29分、下山しました。
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短時間で登れる山ですが油断してはいけないコースでした。
変化に富んでいて季節を変えて登ってみたいです。

下山後は最後にGoTo利用で三重県津市にある榊原温泉に行くので余裕を持った登山でした。

榊原温泉は、清少納言の随筆「枕草子」に書かれている三大名泉の一つとのこと。
有馬温泉(兵庫県)と玉造温泉(島根県)も含む。

古くは地名に由来した「七栗の湯」と呼ばれて、地元では「宮の湯」とも呼ばれていて天皇が伊勢神宮参拝のために身を清める地が、「榊原温泉」だったそうです。
そんな歴史は露とも知らずに予約しました。

夜は季節の懐石料理。
松茸がちょこっと入っています。
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朝は松花堂弁当?
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伊勢市に友人がいるので当然、ここまで来たのですから伊勢神宮を参拝して夜に久しぶりの再会となりました。
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伊勢内宮前のおかげ横丁にある牛肉店でクーポンを使って昼食は松阪牛の焼肉とすき焼きをいただきました。
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14日、刈谷SAで車中泊をして帰途に着きました。
静岡県側から見る富士山は真っ黒です。
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足柄SAから見る富士山は薄っすらと雪が積もっていました。
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11月14日(土)に帰宅しました。
約1週間の間にコロナウイルスも第三波となって少し気を引き締めなくていけない状態となりました。

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この記事へのコメント

2020年11月22日 21:53
今晩は!
いや~あっ、「鈴鹿10座」の日本コバ、「鈴鹿セブンマウンテン」の釈迦ケ岳、鎌ケ岳の登山お疲れさまでした。
紅葉の時期もいいですが、やはり、花の多い頃の方が楽しいでしょうね。日本コバの近くの天狗堂はシャクナゲが、釈迦ケ岳周辺はアカヤシオ&シロヤシオ、鎌ケ岳はイワザクラと花を堪能できますよ(^_-)-☆
他にも、カタカナ文字の山が多数あり、日本で一番短い山名の「岳」なんてのが日本コバの近くにもありますよ。
orihime
2020年11月23日 23:24
紅葉真っ只中の贅沢な、何とも羨ましい限りの山旅ですね~
鈴鹿方面とかなかなか縁遠く知らない山ばかりだけど、登り甲斐の有る楽しそうなお山が多いですね。
それにしてもタフなお二人!!
Go Toの楽しみもプラスで最高!でしたね (^_-)-☆
izumi
2020年11月23日 23:50
山ちゃんさん
今年は春のお花の時期の山歩きが出来ませんでした。
赤黒く紅葉したイワカガミの葉が多かったのは釈迦ヶ岳でした。
稜線上、葉は落葉していましたが明らかにシロヤシオかな?
なんて思いながら歩いていました。
アカヤシオも楽しめるのですね。
天狗堂のシャクナゲの時期に合わせて来年は比良山系にもお邪魔できたらと思っています。
鈴鹿や比良の山名、面白いですよね。
以前に朝明ヒュッテから国見岳、御在所岳に登ってハライド経由で下山しました。
ハイランド?随分変わった名前!
良く見たらハライド。
途中の看板に「祓戸」と書いてあって。
漢字で標示してくれた方が良いのにと思った記憶があります。
izumi
2020年11月24日 00:01
orihimeさん
前後、のんびり移動して7日間。
帰宅したらコロナウイルスも第三波となってしまいましたね。
紅葉狩りの最後に高尾山周辺の山歩きでもと思っていましたが、電車に乗って平日でもかなり混みそうなので思案中です。
鈴鹿と琵琶湖周辺の比良山系の山歩きは春先の残雪歩きから始まって花の時期はそこそこ歩いていました。
今回、紅葉のピークに歩くのは初めてでした。
今年は台風の影響もなく全国的に綺麗な黄紅葉狩りが楽しめました。
さえ
2020年11月25日 13:59
鈴鹿制覇はすごいね。京都からだと近いようで遠いのとこの岩場の多い山が嫌でほとんど行ってません。鈴鹿より岐阜のほうが行きやすかったです。
私はもうスリリングな所へは行かないと思います。レポだけ楽しませてもらいますね!
izumi
2020年11月26日 17:31
さえさん
鈴鹿の山はあまり登られていなかったですか?
竜ヶ岳のシロヤシオを「ひつじさん」と言うの確かさえさんから教えてもらって。
関西らしい優しい表現だな~と思ったのですが・・・

私は京都に行く途中、道が良いので新東名から伊勢湾岸、第二名神と使うようになって鈴鹿はアプローチにロスがないので季節を変えて登って来ました。
もう、京都に行く用事もないのですが、なんとなく足が向いてしまってGoToの最終目的地に選んでしまいました。