20191211~17カンボジア・アンコール遺跡群の旅(4日目)

アンコールワット遺跡群4日目のGPS記録です。

15日、ホテルの朝食、中央にあるパッションフルーツが甘酸っぱくてお気に入りです。
191215_083312_R.JPG


今日からはホテルのオプショナルツアー(個人)です。
空港に迎えに来てくれた人。
ホテルまでカンボジアの今の経済、政治。
ポルポト政権時代の事など色々と、もちろん日本語で話してくれました。
レベルが高い方だったのでホテルに確認して15、16、17日のツアーのガイドをお願いしました。

7時にホテルを出発します。
街中にある今日のツアーのチケット売り場に立ち寄ります。(1人20ドル)

今日はシェムリ・アップから2時間弱の所にある「プノン・クーレン」(ライチの木が多いことからライチの山と呼ばれています。)
で、北東に位置する川沿いの遺跡巡りです。
GPS記録からも分かりますが北西から南東に高さ400mほどの連山です。
191215_091042_R.JPG
途中、水牛の群れに出会ったり、
191215_094815_R.JPG
立派な建物は軍の施設。
191215_101028_R.JPG
道沿いに時々、こんな簡単な建物で日用雑貨や食堂?等が見られました。
191215_101738_R.JPG
プノン・クーレン国立公園に入口で外国人観光客はチェックが入ります。
開門時間が6:00〜12:00までと決められていて12:00以降になると下山しかできません。
ここから標高を上げて行く山道になりますがポイントごとに警察官が立っています。
最初に「プーンタコー」(Poeng Ta Kho)に寄ります。
191215_102124_R.JPG
8時30分、「プーンタコー」は2018年に観光が許された新しい絶景スポットです
191215_103003_R.JPG
赤土の細い道、ガイドさんの後に続きます。
191215_103108_R.JPG
チョット足がすくむ切れ目がある所をまたいで、
191215_103955_R.JPG

191215_103200_R.JPG
見えて来た景色は、正面に台形の山
191215_103942_R.JPG

191215_103227_R.JPG
広がる樹海の木々。
191215_103306_R.JPG
ガイドさんが「ちょっとそこにいて下さい。」と言うので立っていたら、
191215_103519_R.JPG
何枚も写真を撮ってくれました。
191215_103534_R.JPG
9時過ぎ、プリア・アントンと呼ばれる巨大な涅槃仏を見に行きます。
16世紀頃からカンボジアは上座部仏教に改宗して、あちこち仏像やお釈迦様の足を造られました。
ここは地元の人がよくお参りに来ています。
191215_110504_R.JPG
参道沿いには何でも売っている感じでした。
薬草を売って入る隣でペットボトルに入った安物のガソリンが並んでいたりと。
191215_110603_R.JPG
参道沿い右側に並んでいる人はお参りに来る人から施しをもらうためです。
それ用のお札の束が売られていて1枚1、2円位のお札を配ります。
ガイドさんは子供にも並ばせて働かないでいる大人。
地雷除去で体が不自由になったわけではないのだから、なぜ働かないと批判的でした。
191215_110932_R.JPG
狛犬ならぬ虎です。
191215_110958_R.JPG
仏教とヒンドゥー教が混在しています。
191215_111345_R.JPG

191215_111953_R.JPG
インド神話に登場する怪鳥「ガルーダ」が両脇に見られます。
191215_111355_R.JPG
アンコール遺跡でよく見られる「リンガとヨニ」(ヒンドゥー教)
リンガは男性器を表しヨニは女性器を表す。
上から聖水をかけて儀式を行ないます。
この溝は北に向かって流されるように設計されています。
191215_111920_R.JPG
靴を脱いで長い階段を登った所に
191215_111942_R.JPG
展望も良さそうですが・・・
191215_112204_R.JPG
プリア・アントンと呼ばれる涅槃仏は16世紀にアンチャン1世が造らせたものです。
191215_112327_R.JPG
奥行がない建物なので全体が見渡せないのが残念です。
191215_112401_R.JPG
建物の外を見ると、
191215_112654_R.JPG
巨岩が見えます。
191215_112709_R.JPG
涅槃仏の裏側を通って建物の外に出るようになっています。
191215_112724_R.JPG

191215_112830_R.JPG
寺院の周りは木々が生い茂っています。
191215_112848_R.JPG
裏から見ると涅槃仏が造られていた大岩が見られます。
191215_112913_R.JPG
今日は日曜日ですから地元の人も多く、賑やかな楽器付きの御経が聞こえて来たので少し覗いて見ました。
191215_113316_R.JPG
この周辺は仏様が安置されています。
191215_114535_R.JPG

191215_114334_R.JPG
手前の女性はバナナを焼いている?
奥の女性はワッフル「ノォル・ポォム」を炭火で焼いています。
191215_114730_R.JPG
ガイドさんが買ってくれました。
さっぱりとして美味しかったです。
191215_114854_R.JPG
参道沿いのお店で女性が花を束ねているので良く見ると・・・
191215_115440_R.JPG
外側の花びらを折るようにして豪華し細工しています。
車で数分の移動です。
191215_115422_R.JPG
10時過ぎ露天が並ぶ駐車場から、
191215_120823_R.JPG
ガイドさんの後を数分歩くと、
191215_120906_R.JPG
川の中の岩に彫られたヴィシュヌ神像とブラフマー神像が見られます。
191215_121028_R.JPG
「リンガとヨニ」が多く見られます。
191215_121051_R.JPG
千本リンガが多く彫られています。
191215_121446_R.JPG

191215_121600_R.JPG

191215_121807_R.JPG
ここから水が湧き出ていました。
191215_122428_R.JPG
太陽がもう少し高く上がって来た時の方がよりはっきりと見えるとの事でしたから帰りにもう一度、寄ってくれるそうです。
191215_121906_R.JPG
10時40分、2段の滝がある(一帯は王様の沐浴場と言われています。)今は地元客の絶好の水浴場となっています。
今日は日曜日ですからなおさらです。
191215_124308_R.JPG

191215_124706_R.JPG
ロープは張られている所まで数メートルですから、
191215_124829_R.JPG
見に行きます。
191215_125004_R.JPG
ヴィシュヌ神とハスの花の上で瞑想するブラフマー神が見られるそうですが・・・
191215_125036_R.JPG

191215_125044_R.JPG

191215_125127_R.JPG

191215_125135_R.JPG

191215_125141_R.JPG

191215_125148_R.JPG

191215_125225_R.JPG
ここからまず、小滝を見に行きます。
191215_125857_R.JPG
気持ち良さそうに水浴びしてます。
191215_125932_R.JPG
さらに下って行くと、
191215_130013_R.JPG

191215_130150_R.JPG
大滝が見られます。
191215_130453_R.JPG

191215_130619_R.JPG

191215_130702_R.JPG
11時30分、先ほどの川沿いに戻って来ました。
191215_132808_R.JPG
先ほどよりはっきりと見えていました。
191215_132936_R.JPG

191215_132919_R.JPG
こんな感じでカメラを構えます。
191215_132929_R.JPG

191215_133129_R.JPG
予想以上にはっきりと見れました。
191215_133746_R.JPG
12時までは一歩通行ですから戻る事が出来ません。
191215_135153_R.JPG
10分位でしたが、村周辺を散策。
191215_135051_R.JPG
蘭が栽培されていて可愛いです。
191215_134907_R.JPG

191215_134917_R.JPG
修行中の僧侶。
191215_134853_R.JPG
12時になったので戻ります。
191215_140058_R.JPG
13時過ぎ、昼食のレストランへ。
多くの観光客でにぎわっていました。
191215_154124_R.JPG
ヤシの実の中にはココナッツ味のカレー?
191215_151453_R.jpg
オイスターソース味炒め物。
アンコールビールは安くて美味しいです。
191215_151448_R.JPG
シェムリ・アップまで戻る途中、見上げると雲が出ていて少し珍しかった。
191215_161025_R.JPG
地元向けの市場。
191215_161932_R.JPG
16時30分、ホテルの屋上から。
191215_183604_R.JPG
プールで遊んで、
191215_194306_R.JPG
17時30分、日の入りを楽しみました。
191215_193755_R.JPG
19時40分、夜はオールド・マーケットをブラブラしながら地元の食堂で夕食を食べました。
191215_214005_R.jpg
ライトアップされていて賑やかなストリート。
191215_223313_R.JPG
ビールを飲んで流れてくるバンドの音楽を聞きながら、
191215_223317_R.JPG
21時過ぎホテルに戻ります。
191215_231107_R.JPG

明日はアンコール・ワット周辺の遺跡巡りと少し郊外にあるバンテアイ・スレイに行きます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント